SEO、検索連動型広告からソーシャルメディアまで、デジタルマーケティングに役立つ様々なデータを提供している米Raven Tools は2012年12月7日、Googleオーガニック検索順位を計測できるSERP Tracker toolの提供を中止すると発表した。検索結果をスクレイピングして検索順位を抽出する行為は、AdWords API の利用規約に違反すると Google から指摘を受けたため。
月別アーカイブ: 2012年12月
米Raven Tools、Googleオーガニック検索順位データの提供中止を発表 – GoogleがAdWords API 利用規約違反を指摘
SEO、検索連動型広告からソーシャルメディアまで、デジタルマーケティングに役立つ様々なデータを提供している米Raven Tools は2012年12月7日、Googleオーガニック検索順位を計測できるSERP Tracker toolの提供を中止すると発表した。検索結果をスクレイピングして検索順位を抽出する行為は、AdWords API の利用規約に違反すると Google から指摘を受けたため。
ランディングページ制作7つのステップ⑦/テスト
本日はランディングページ制作7つのステップ最終章のテストについて。
ランディングページ制作7つのステップの中に
テストというステップを入れたのは
ちゃんと意味があって、制作フローの中にテストを入れる。
これすごい重要です。
「ランディングページのテスト」これは、
ランディングページの成約率を改善するためのテストであって
今回の内容は少し違います。
今回お伝えする内容は
制作後のランディングページテストを円滑に進めるための
テストという意味。
僕たちが作るランディングページも
このステップ7のテストを毎回入れているというわけではないのですが、
このテストを入れた方が売れるランディングページが作れる事から
競合ジャンルのランディングページを作る際などに行います。
そもそも、売れるランディングページは一発で作るものではなく、
テストやその後の改善で作っていくもの。
という事を大前提として覚えておいて欲しいと思っています。
さて、このステップ7で行うテストについてですが
制作後テスト段階で主に以下のテストを行います。
・価格テスト
・訴求テスト
・デザインテスト
この3つですね。
この3つについては、その後の売上を決める上で
非常に重要な要素で、ここのテストを行わずに
進んでしますと大きく売上を逃す事になります。
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1、価格テスト
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これは、すでに他の販売チャンネルなどで売れている商品だと
それらの兼ね合いから難しい場合もありますが、
覚えておいてほしいのは、
“価格と成約率は反比例の関係にはない”ということ。
例えば、以下のケースのような事がよくおこります。
洗顔石鹸 価格980円 成約率 2.32%
洗顔石鹸 価格680円 成約率 1.98%
同じ商品で全く同じランディングページで
価格だけをテストすると、安い方が成約率が悪かったり
価格を上げても成約率がほとんど変わらなかったりというケースが多いです。
商品がバンバン売れ始めてから
価格を変えるのは難しいですし、売上が最大化する価格は
本格的に売れ始める前にテストをしなければなりません。
価格次第で相当売上も変わりますし
上記のように価格を上げて成約率が上がるのであれば、
購入ユーザーは安さよりも、品質重視の傾向があるという事が分かります。
上記がわかれば、その後のテスト内容なども
明確になりますよね。
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2、訴求テスト
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これは以前の記事でも説明しましたが、商品の訴求をテストするという内容。
価格押しの価格訴求。
品質押しの品質訴求。
効果押しの効果訴求。
など、いくつかのパターンのヘッドラインを作り
そのデータを見てコンテンツや構成を作りこむという方法です。
これ実際、訴求を変えただけで
全く売れなかった商品が売れるようになった事例も多々あり、
必ずテストしなければなりません。
このテストをしないと気付かないうちに売上を損失していたり
効果訴求であれば、売れたのに、
価格訴求で作った為に対して売れなかったという事になりかねません。
ヒット商品などは必ずこういった訴求テストが行われたうえでの
ヒットであり、ランディングページに作り慣れていない人ほど
行った方がいいテストになります。
この訴求軸が弱いもので勝負してしまうと
その後の売り方やメッセージも大きく変わるので、知らず知らずのうちに
売上を大きく逃す要因になります。
この訴求テストについては、
出来るだけ取り入れた方がいいです。
LP設計→訴求テスト→一番反応が高かったもので再度LPの作りこみ。
上記のフローを踏むと良いでしょう。
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3、デザインテスト
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これは下記の内容をお見せした方がいいでしょう。
![]() |
ディスプレイネットワーク広告の成約率:0.99%
![]() |
ディスプレイネットワーク広告の成約率:0.25%
上記は同じ商品の販売ページですが大きくデザインを変えています。
価格も一緒、USPなども一緒ですから
デザイン次第で大きく直帰率や購入率に影響が出る場合もあります。
ここらへんは、すべてのページを行うのは
難しいですが、可能な限り取り入れた方がその後のテストや改善にもデザインのコンセプトの軸が決まり
デザインで成約率が落ちたり、デザインで売上を損失したりすることはなくなります。
LPO対策、LPO対策と言いますが、制作の段階でここまでテストを
行ってこそのLPO対策です。
良くLPO対策をやっても逆に成約率が落ちたという話を聞きますが、
このテストをやることで運用後のテスト内容が大きく変わるんですね。
適切なテストを回す為のテストというべきでしょうか。
ランディングページはテストの中で売れるランディングページへと
改善されていくので、リリース後のテストを見据えた上で
何パターンか制作の段階で作っておきスタートすることが重要なんですね。
以上で、ランディングページ制作7つのポイントについての
解説は終了ですが、いかがでしたでしょうか?
ケースバイケースの内容も多く
出来るだけ具体的に解説するように心がけましたが、
不十分な点も多かったかと思います。
より、制作ポイントやLPO対策の具体的な事例は
本ブログで今後も解説していきますので、楽しみにしておいてくださいね。
それではまた次回!!
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