Googleウェブマスター宛通知の90%がブラックハット関係であることを明らかに

米GoogleウェブスパムチームトップのMatt Cutts氏は2012年12月4日、同社が今年1月から2月にかけて送信したウェブマスター宛の通知メッセージのうち、不自然リンクに関係するものはわずか3% (25,000通以下)で、90%はSEOブラックハットがらみであるとの内訳を明らかにした。

[SEO] 多数のリンク切れは検索順位に影響を与えるのか?

今年9月に開催されたCSS Nite の講演でも触れましたが、SEOの観点で考えるべきでないことにSEOの基準を求めたりSEO視点で回答を求めようとすることは意味がないので行うべきではありません。「サイト内に404 not found になるリンク、つまりリンク切れがたくさんあると検索順位に影響はあるのか?」という質問をされる方は実際のところ少なくないのですが、これもその、時間の無駄な、典型的な質問の1つです。

[UPDATE] グーグル、日本語検索でもナレッジグラフを提供開始

グーグルは2012年12月4日(米国時間)、検索サービスにナレッジグラフ(Knowledge Graph)の導入を開始した。PCおよびスマートフォンから利用可能。公式ブログによると、日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、ロシア語、そしてイタリア語も新たに対応している。

グーグル、日本語検索にナレッジグラフの導入を開始

グーグルは2012年12月4日(米国時間)、検索サービスにナレッジグラフ(Knowledge Graph)の導入を開始した。公式ブログによると、日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、ロシア語、そしてイタリア語も新たに対応している。

Google、Knowledge Graph(ナレッジグラフ)を日本語にも導入

Knowledge Graph(ナレッジ・グラフ)を日本語とスペイン語、ドイツ語、ポルトガル語、ロシア語、イタリア語でも開始することをGoogleは公式アナウンスした。検索対象を「文字列 (strings)」としてではなく「ものごと、存在 (things)」、すなわち「エンティティ (Entities)」として認識し、クエリに関する情報を通常の検索結果とは別に検索結果の右パネルに表示する機能。米Googleでは5月に導入されていた。

- Google、Knowledge Graph(ナレッジグラフ)を日本語にも導入 -

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