LPO対策に便利な機能

本日はLPO対策を行うにあたって便利な機能をご紹介。


元々、ウェブサイトオプティマイザーがなくなって
アナリティクスに移行したということは本ブログでも説明しましたね。


今はウェブテストという機能で、
AパターンのLPとBパターンのLPをテストする事が出来ます。
下記のようにですね。

2


設定方法などはこちらで解説していますので
「使った事がない!」という方は見ておいてください。

どんどん便利になっていくアナリティクスですが、
ウェブテスト機能以外にも結構便利な機能があります。


今回ご紹介するのが、
アナリティクスの“ページ解析”機能。


この機能を使うと下記のようにユーザーの何%がどのページに遷移するか?
が分かります。

1


ボタンやリンクを押した数ではなくて、
あくまでページに遷移した割合になります。


なので、違うボタンでもリンク先が同じであれば同一数値として表示されます。


この機能の便利な所は何と言っても、
どのページが見られているか?
どのページにユーザーが興味を示すか?
どの情報を知りたいのか?


が視覚的にわかる所です。


結構、LPOのツールって分かり難いツールも多いのですが、
この機能だけは初心者の方にもわかり易いですね。


上記の解析例でいえば、
思った以上に会社概要を見る方が多いというのが分かり、


会社概要ページのコンテンツを充実させたり、
逆に見られていないページへの誘導ボタンの文言を変更したりと


LPO対策のヒントやアイデアが生まれてくるわけです。

「このページ意外に見られてたんだー!!?」
なんて驚きが結構あると思います。

LPO対策は、一番ユーザーに見られているポイントから行った方が
結果が出やすいので、ぜひ参考にしてみてください。

アナリティクスのタグがサイトに入っていれば下記から閲覧する事が出来るはずです。

3

他にもヒートマップなどの
LPOツールについても今後、紹介していこうと思います。


それでは次回!

カテゴリー: 未分類 | タグ:

Facebook Inc(FB)の2012年10-12月期の決算 株価・時価総額

Facebookのビジネスモデルは広告。モバイルの広告収入増でも時間外取引で株価下落

Facebook Inc(FB)の2012年10-12月期の決算 株価・時価総額 は: SEO BLOG Ragnarok(SEOブログ ラグナロク)からの投稿です。

schema.orgのパンくずリストがリッチスニペットとしてGoogle検索に表示されない理由

schema.orgで構造化マークアップしたパンくずリストは、Googleの検索結果のリッチスニペットとしては表示されないことが判明した。schema.orgのサイトが示している構造化データが正しくないためGoogleがサポートしていないため。パンくずリストをリッチスニペットとして表示させたいなら別の構造化データを使うべき。

- schema.orgのパンくずリストがリッチスニペットとしてGoogle検索に表示されない理由 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

Yahoo! Inc.(YHOO)の2012年10-12月期の決算 株価・時価総額

日本と違って、アメリカのYahooはもう普通の大企業か?

Yahoo! Inc.(YHOO)の2012年10-12月期の決算 株価・時価総額 は: SEO BLOG Ragnarok(SEOブログ ラグナロク)からの投稿です。

schema.orgを使ったパンくずリストのマークアップ設定方法

schema.orgの仕様に従ったパンくずリストの設定方法の解説。基本は2つ。「bodyタグにitemscope itemtype=http://schema.org/WebPage の属性を付ける」・「パンくずリストを itemprop=breadcrumb の属性でくくる」。ただしschema.orgのパンくずリストには現状で問題点がないわけではない。

- schema.orgを使ったパンくずリストのマークアップ設定方法 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

SEO作業を効率化させるChrome拡張機能2つ – Show Title Tag & Web Developer

SEO作業を効率化させるGoogle Chromeの拡張機能を紹介する。Show Title TagとWeb Developerの2つ。Show Title Tagは常に完全なタイトルタグを表示する。Web Developerはページのさまざまな情報を素早く入手できる。

- SEO作業を効率化させるChrome拡張機能2つ – Show Title Tag & Web Developer -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

ウェブマスターツールに2つの不具合が発生中: URLパラメータ&メール転送

Googleウェブマスターツールに2つの不具合が現在発生している。「URLパラメータ」と「メール転送」。Googleは問題を認識しているので修正を待つこと。

- ウェブマスターツールに2つの不具合が発生中: URLパラメータ&メール転送 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

【ローカルSEO】[2] ローカル検索の技術 Centroid 地図中心点と距離半径

Centroid セントロイド

ローカルSEOに取り組む上で理解しておきたいローカル検索の技術について解説していきます。今回は、Centroid (セントロイド)という概念について。Centroid とは、地図上に示す、都市(または検索クエリが差すエリア)の中心点のことを指します。

たとえば、Googleで「渋谷 中華料理」と検索すると、検索結果に表示される地図の中心点は渋谷駅になります。これが、渋谷と検索した時に Google が認識する中心点です。

ローカル検索は様々なシグナルを総合的に評価してランキングを決定しますが、その1つの指標として、中心点との近接度(Proximity to Centroid)が挙げられます。ざっくりいうと、地図中心点から最も近い店舗を評価するという考え方です。

【ローカルSEO】[1] ローカルSEOの概要

ローカルSEOとは

2007年5月にリリースされたGoogleユニバーサル検索は、通常ウェブ検索結果(オーガニック検索)に、ウェブページだけでなく、画像やニュース、動画、地図、地域情報など、クエリに適合する様々な情報を混在表示する検索サービスです(一般的には blended search ですが本稿では Google の呼称にあわせてユニバーサル検索とします)。

コピペしたスクレイピングサイトをGoogleはやはり見抜けないのか

無断でコンテンツをコピーして転載する、いわゆるスクレイピングがオリジナルのページよりも検索順位が上になってしまう事件がまたもや発生した。The Vergeの記事を掲載したThe Huffington Postのページが記事タイトルの検索で上位に表示されてしまうのだ。オリジナルとコピーの識別はGoogleにとって依然として難しい問題のようだ。

- コピペしたスクレイピングサイトをGoogleはやはり見抜けないのか -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM