本日はLPO対策を行うにあたって便利な機能をご紹介。
元々、ウェブサイトオプティマイザーがなくなって
アナリティクスに移行したということは本ブログでも説明しましたね。
今はウェブテストという機能で、
AパターンのLPとBパターンのLPをテストする事が出来ます。
下記のようにですね。
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設定方法などはこちらで解説していますので
「使った事がない!」という方は見ておいてください。
どんどん便利になっていくアナリティクスですが、
ウェブテスト機能以外にも結構便利な機能があります。
今回ご紹介するのが、
アナリティクスの“ページ解析”機能。
この機能を使うと下記のようにユーザーの何%がどのページに遷移するか?
が分かります。
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ボタンやリンクを押した数ではなくて、
あくまでページに遷移した割合になります。
なので、違うボタンでもリンク先が同じであれば同一数値として表示されます。
この機能の便利な所は何と言っても、
どのページが見られているか?
どのページにユーザーが興味を示すか?
どの情報を知りたいのか?
が視覚的にわかる所です。
結構、LPOのツールって分かり難いツールも多いのですが、
この機能だけは初心者の方にもわかり易いですね。
上記の解析例でいえば、
思った以上に会社概要を見る方が多いというのが分かり、
会社概要ページのコンテンツを充実させたり、
逆に見られていないページへの誘導ボタンの文言を変更したりと
LPO対策のヒントやアイデアが生まれてくるわけです。
「このページ意外に見られてたんだー!!?」
なんて驚きが結構あると思います。
LPO対策は、一番ユーザーに見られているポイントから行った方が
結果が出やすいので、ぜひ参考にしてみてください。
アナリティクスのタグがサイトに入っていれば下記から閲覧する事が出来るはずです。
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他にもヒートマップなどの
LPOツールについても今後、紹介していこうと思います。
それでは次回!
