本日は一つ便利な考え方というかランディングページを構築するうえで
簡単に出来る差別化の方法をお教えしましょう。
一昔前に比べて顧客心理というものは、大きく変わって来ています。
例えば、大手百貨店が近年どんどん閉店していますよね。
これは時代の流れの一つで、顧客の求めるサービスが
変わってきている事が如実に表れた一つの例でもあります。
大手百貨店とは逆にユニクロや
H&Mなど専門性や独自の売りを持っている会社は
売上を伸ばしています。
これは、現代のユーザーの心理を良く表した例で、
現代は物が溢れている時代なので、
専門性がないと差別化が難しいと言えます。
(もちろんジャンルの競合具合によります)
なんでもあります!
↓
なにも他社に勝っているものはありません!
と言っているようなものなんですね。
これはよくマーケティングの世界でも言われている話です。
これが独自のウリとかUSPというように
よくセミナーや書籍などでも言われているのですが
実際、このUSPや他社との違いが反映されている
ランディングページは少ないと言うことに気付いていますか?
USPとか独自のウリとか他社との差別化とかは
様々なシーンで言われていますが、「実際にどうやったら…」
と言う所は語られていません。
ではどうすれば他社と差別化が出来るのか?
みながみな他社と差別化出来る商品を扱っているわけではないですよね。
便秘解消の商品
ダイエット系の商品
脱毛商品
どのジャンルでも小さい違いはあっても
他社に圧倒的に差をつけられる程のUSPやウリを
持った商品なんてそんなにありません。
ですが….
他社と違う商品にランディングページ上で見せる事は意外に簡単なんです。
それは商品を買う層をカテゴリ分けして
カテゴリ別に特化したページを作るという方法です。
例えば、青汁を売るページであれば、下記のようにターゲット層別に作ったりですね。
男性用ランディングページ
女性用ランディングページ
子供用ランディングページ
年配者用ランディングページ
健康食品ですから、男性でも女性でも子供でも
年配の方でもターゲット層になるわけです。
また商品が健康食品であれば
女性特有の悩み
男性特有の悩み
子供の悩みなど
それぞれ専門の悩みに訴求したランディングページを作ることも出来ます。
そうすると、
女性が検索してくるような特有のキーワード
子供の為に親が検索してくるような特有のキーワード
では、異常に高いコンバージョン率を生むわけです。
現代のユーザーは普段から様々な広告を目にしています。
より専門性の高く、自分の為に作られた商品に反応します。
一つ例を挙げてみましょう…青汁を売るランディングページを作る場合。
どうやればいいか?
青汁にも色々種類があり、成分や開発工程、値段ではあまり差が付きません。
しかし、
男性の肥満症に効果がある青汁
女性の貧血を解消する青汁
怒りやすい子供のための青汁(栄養不足だと怒りやすくなる)
とかですね。
効果やターゲットに特化したページにしてみる。
上記の表現だけでもかなり差別化が出来るページになるのではないでしょうか?
ライバルが強くて中々商品が思ったように売れない。
売れるページが作れない!!
そんな時はぜひ実践してみてください。
それではまた次回!