「無断コピー対策」「JSブロックはスパムにならない」などGoogleのジョン・ミューラーにたくさん質問してきた at #SMX Milan 2014

Googleのジョン・ミューラーにSMX Milan 2014でたくさん質問してきた。その回答をシェアする。スクレイピングやシンジケーション、モバイルユーザー体験向上、JavaScriptやCSSのブロック、音声検索など。

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コピペしたスクレイピングサイトをGoogleはやはり見抜けないのか

無断でコンテンツをコピーして転載する、いわゆるスクレイピングがオリジナルのページよりも検索順位が上になってしまう事件がまたもや発生した。The Vergeの記事を掲載したThe Huffington Postのページが記事タイトルの検索で上位に表示されてしまうのだ。オリジナルとコピーの識別はGoogleにとって依然として難しい問題のようだ。

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無断コピーされたコンテンツをGoogleのインデックスから削除する方法 〜 DMCA侵害申し立てフォームから送信可能


【保存版】無断でコピーされたコンテンツを「デジタル ミレニアム著作権法(Digital Millennium Copyright Act; DMCA)」に基づいてGoogleのインデックスから削除してもらう方法。

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スクレイピングを防ぐための現時点でもっとも効果的な方法


コンテンツを無断でコピーする「スクレイパー」に打ち勝つ方法を4つ紹介する。PubSubHubの利用、RSS配信の遅延、RSSの部分配信、rel=authorの設定の4つだ。

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無断でコンテンツをコピーするスクレイパーと戦うべきか


パンダ・アップデートは質の低いコンテンツを排除する。スクレイパーにコンテンツをコピーされてオリジナルであるはずの自分が複製側で質が低いと判断されてしまった。スクレイパーと戦うべきかそれともコンテンツの質の向上に務めるべきか。Googleのマット・カッツ氏のアドバイスによれば……。

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クロスドメイン(ドメイン間)の重複コンテンツ発生をGoogleウェブマスターツールが通知


ドメイン間(クロスドメイン)で発生する重複コンテンツにより検索結果から除外された場合にGoogleウェブマスターツールのメッセージセンターに通知が届くようになった。不意に重複コンテンツ扱いされてしまったときに原因を知る情報源として期待できる。

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Googleはどうやってオリジナル記事とコピー記事を判別するのか


同一のコンテンツがウェブ上に複数存在した場合、Googleはどうやってオリジナルを判断するのだろうか? マット・カッツによれば、最初に発見した時間と場所、PageRank、rel=“canonical”タグ、サイトレベルの評価などが関係してくるとのこと。

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スクレイピングサイト(コピーサイト)の発見にGoogleが助けを求める


Googleはスクレイパー・サイトをユーザーから報告してもらうページを設けた。コンテンツをスクレイピング(コピー)したページがオリジナルのページよりも上位に表示されてしまう問題の実データを収集しアルゴリズムを改良する手助けにすることが目的。

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コピーコンテンツがオリジナルコンテンツより上位表示されるのを防ぐには


不正にコピーしたコンテンツがオリジナルのコンテンツよりも上位表示されてしまうことがある。これを防ぐにはコピーよりも早くインデックスさせる。コピーコンテンツを発見した場合はDMCA申し立てかスパムレポートを送信する。

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この前のGoogleアルゴリズム変更は「スクレイピングサイト対策」で「コンテンツファーム対策」ではなかった


GoogleのMatt Cutts氏が個人ブログでアナウンスしたアルゴリズム変更は「スクレイピングサイト」を検索結果から排除するものだった。他にも問題となっている「コンテンツファーム」対策ではなかった。

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