売れるサイト作りのテクニック-1

本日は細かいランディングページ成約率アップの話。



ランディングページの構成や概念の話については
本ブログで毎週お伝えしておりますが、
具体的なテクニックを本日はお伝えしていきます。



「具体的なテクニックが知りたい!」



このように思っている方も少なくないと思いますが、
間違えないで欲しい点が一つあります。

それは、アクセス流入やターゲットによって
成約率を上げる為のテクニックの定義は変わるということ。



何でもかんでも上手くいった事例やテクニックを
そのままパクれば上手くいくわけではありません。


セールスの相手が男性から女性に変わればセールストークが
変わるように、誰にでも通用するテクニックは極論はないわけです。



事実、女性向けの商品で客声を入れると反応が上がり、
ビジネス向けの商品で客声を入れたら反応が下がる事もあり
ターゲットに合わせたテクニックというものが求めれます。


なのであくまで本ブログでお伝えするテクニックも
テストをして検証する事が最も大事なんですね。


さて、本題に入りますが、
本日はヘッドラインのテクニック。


ヘッドライン(ファーストビュー)は、最も大事な部分であり
人で言うと顔の部分になります。


顔がタイプじゃないと、話す気も失せるように
ファーストビューはサイトを読ませる上で非常に重要なポイント
です。


ココが悪いと、直帰率が悪くなり、成約率が悪くなる
最も大きな要因になるわけですが、


たった一つで魅力的なヘッドラインにする方法があります。


それは、わかり易い画像を入れるということ。


「そんなんわかってるよ!」
と思ったあなたはまだまだ甘い。


あなたがヘッドライン部分に入れる画像は下記のようなものが多くないですか?

ビューティーイメージ

※女性向け化粧品や健康食品の場合


まぁ、これでもある程度の成約率は出るので良いですが、
もっと簡単に成約率を上げる方法があります。


それが、イメージ写真ではなく、リアルな生活シーンが思い浮かぶ写真を入れるということ。


下記の例をご覧ください。

img_headline_01_a



上記のようによりリアルなシーンを想定した画像を使ったファーストページビュー
にするだけでコンバージョン率は上がります。


上記の例では普通の女性画像を使ったパターン
リアルなシーンが想像できる画像を使ったパターンでは
コンバージョン率が1.2倍に上がりました。


ユーザーは商品が欲しいのではなくて、その後の変化や変わった自分が欲しくて
お金を払う
わけです。


そのため、商品画像なんてもっての他で、目指す自分に近い女性の画像
もっと成約率を求めるのであれば、

実際に悩みをかんじるシーンや解決した後のシーンを見せてあげる事でより成約率は上がります。


ユーザーはサイトに訪れて3秒足らずで
サイトの内容を見るか、見ないかを決めるといわれていますから、
ファーストビュー部分で、


何が手に入るか?何が解決できるのか?をわかり易く画像でも伝える事で成約率が上がるわけですね。



ファーストビューをキレイに作ろうと思うと
キレイなモデルさんのイメージ画像を選んでしまいがちですが、
実際のシーンが思い浮かぶ画像などを使って見てください。


僕たちもハードな成約率を求められる案件については
可能な限り、実際にモデルさんを使ってユーザーの悩みが発生するシーンや
解決した後のシーンなどが思い浮かべられるような画像を撮って使います。


ホームページ制作の会社さんなどは
多くの案件をこなさなければならないので難しい部分もありますが、
自社商品の場合であれば、


写真は何パターンもテストした方がいいです。
もちろん、ユーザーの生活シーンがばっちり想像出来るリアルな写真をです。


参考にしてみてください!


本年度も当ブログをご覧頂きましてありがとうございました。

来年はより一層、価値のある記事を書いていけたらな。と思っています。

それでは良いお年を!

ありがとうございました:年末年始の更新につきまして

ここ2年ほど毎日更新ができておりませんが、サイトに訪問頂いた皆さま、今年もご愛読頂きましてありがとうございました。来年も引き続き、検索業界とその周辺領域の情報をまとめていきますので、よろしくお願いします。

FTPサイトでも、Googlebotのクロールをrobots.txtでブロックできる

ファイル転送に使用するFTPプロトコルのサイトもGooglebotの場合はrobots.txtでクロールをブロック可能。利用方法はHTTPによる通常のウェブサイトと何も変わらない。対象となるFTPサイトのルートディレクトリにrobots.txtをアップし、クロールを拒否/許可するディレクトリやファイルを disallow/allow で指定する。

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