Google、PageSpeed Insightsのユーザーエクスペリエンス診断機能を正式公開

Googleは、ウェブページの表示速度診断用に提供しているPageSpeed Insightsツールの「ユーザーエクスペリエンス」機能をベータ版から正式版として公開した。ユーザーエクスペリエンス診断では5つの項目のユーザーエクスペリエンスを診断し、必要な修正をアドバイスしてくれる。

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スライドバナー/カルーセルに必要なのは「切り替え矢印」ではなく「ラベル」

スライドバナー(ローテーションバナー、カルーセル)はUXの観点から使うべきでないと言われる。クリックされないからだ。しかしそれでもどうしてスライドバナーを使いたいのであれば、「切り替え矢印」ではなく「ラベル」を配置すべき。先に何があるかをユーザーに想起させるためだ。想起できればクリックする。

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サイト内検索に必要な9つの機能と要素 from #IAS14j

IA Summit 2014で参加した「サイト内検索」をトピックにしたセッションのレポート。フォーチュン500企業の上位50社と下位50社のサイト内検索の状態を調査した結果をもとに、サイト内検索に必要な9つの機能と要素を分析。

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ローテーションバナーは”悪”なのか? ローテーションバナーを使うべきでない3つの理由

ローテーションバナーは、スライド式に自動的に画像が切り替わるバナーのこと。ローテーションバナーはユーザーエクスペリエンスやコンバージョン率を阻害する要因になる。その大きな理由を3つ解説する。だが果たして本当にローテーションバナーは"悪"なのだろうか?

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Googleが推奨するSEOに適した無限スクロールの構成方法

Googleは英語版ウェブマスター向け公式ブログで、検索エンジンが処理しやすい無限スクロール(Infinite Scroll)の推奨構成を説明した。検索エンジン向けにページネーションしたページも作っておく。無限スクロールのページにreplaceState/pushStateを実装する。無限スクロールには向き不向きがあることにも注意しておきたい。

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小さなスクリーンのスマホで大きなコンバージョンを獲得するためのコツ from Conversion Conference Boston 2013

昨日に引き続きConversation Conferenceからのセッションレポート。テーマは、小さなスクリーンのスマホで大きなコンバージョンを獲得するためのコツ。

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スマートフォンのコンバージョン率を上げる秘策 from Conversion Conference Boston 2013

昨年秋に参加したConversion Conference Boston 2013のセッションレポート。モバイルのコンバージョンを最適化ための戦略。スマートフォンユーザーが抱く不満、そしてスマートフォンユーザーのコンバージョン率を上げるための秘策がわかる。

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2014年に必須、マルチスクリーンユーザーに対応したウェブサイトの構築

Googleが公開したマルチスクリーンに対応したウェブサイトを構築するための指針の日本語訳。スマートフォンやタブレット、パソコンやテレビなどの様々なサイズのスクリーンを持つ複数のデバイスからユーザーがアクセスする状況が一般的になった現在はマルチスクリーン対応は必須。

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事前レンダリングでウェブページの表示時間を高速化

事前レンダリングと呼ぶ技術を使ってウェブページの表示を高速化する方法を解説する。rel=“prerender”を設定しておけば任意のページを前もって読み込みこませることができる。ユーザーがそのページにアクセスするときにはすでにページの表示が完了している。

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レスポンシブ・ウェブデザインは上位表示に有利ではない、デメリットもある

Googleがレスポンシブ・ウェブデザインを推奨しているからといって、レスポンシブ・ウェブデザインを採用したサイトを優遇して上位表示させることはない。レスポンシブ・ウェブデザインはランキング要因としては使われていない。またレスポンシブ・ウェブデザインには、ユーザーエクスペリエンスや開発の観点から見て、マイナス面が存在する。

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