「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『有料リンクかどうかの境目はどこにあるのか?』、『グーグルのランキング要因に「meta keywords タグ」が復活!?』、『閉鎖したサイトのコンテンツを再利用したら重複コンテンツになるか』など10記事+4記事。
- 有料リンクかどうかの境目はどこにあるのか?【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『有料リンクかどうかの境目はどこにあるのか?』、『グーグルのランキング要因に「meta keywords タグ」が復活!?』、『閉鎖したサイトのコンテンツを再利用したら重複コンテンツになるか』など10記事+4記事。
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Googleは、GoogleトレンドとGoogle Insihgts for Search(インサイト フォー サーチ)を1つのツールとして統合しデザインを一新した。新生Googleトレンドも検索ボリュームの動向や関連キーワードの調査に役立つ。
- Google、GoogleトレンドとInsights for Searchを統合 -
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本日はヒット商品のランディングページの秘密に
ついてお伝えしましょう。
ネットの世界。と言わずに
誰もが一度は聞いた事のあるヒット商品というものが
あります。
例えば、
皇○
グル○ミン
や○や
などなど。
一度はあなたも聞いたことあるでしょう。
これらの商品は今でこそ
誰もが知っている商品、企業になりましたが、
最初から売れる商品だったわけではありません。
僕たちも、ランディングページを作って
ランディングページを改善して売れる実績というものを
作ってきましたが、
それが全部上手くいくかというと
そうではありません。
そして、ランディングページの改善案が
いつも的確に湧いてくるというわけでもありません。
では、売れる商品、売れるランディングページは
どのようにして出来上がるのか?
その秘密は、簡単です。
「いくつかのパターンを試す事。」
これです。
誰もが知っている商品でさえ、最初は売れない時代があるわけです。
すべてがすべてではないですが、
ヒット商品を生んだコンサルタントの話や担当者の
話を聞くと、
大半が、
「いくつかのパターンを小規模でテストした」
ということを言います。
訴求ポイントの違うチラシを数パターン試して。
価格の違うチラシを数パターン試して。
デザインの違うチラシを数パターン試して。
そこで上手く行ったものを
ウェブにそのまま反映して売ったり、テレビ広告で
売ったりしているんですね。
そもそも商品を買うのは
顧客であって、自社の関係者同士でランディングページを作る際に
「いや、顧客はこういった所に悩みがあるから」
「いやいや、でもこういった悩みも持っているはず」
なんて議論は必ずありますが、、
最終的に決めるのは顧客だということを忘れずに。
最終的に、制作側は顧客ではないので、
一番刺さるランディングページは、
実際に顧客に見せるまでは分からないものなんです。
ここを理解している人ほど、
ランディングページを作る際、改善する際に
会議やミーティングに使う時間を極力短くして、
いくつかのパターンを作る、テストする事に時間を使います。
僕らもランディングページで
全く扱ったことがない商品を販売する場合、
いくつかのパターンを最初に作ってからテスト販売に臨みます。
売れるランディングページのテンプレートがあるとしたら
構成や流れよりも、
上記のようなフローの部分に
あるのではないかと思います。
ヒット商品の裏側には
必ずテストがあります。
そして、テストした結果
一番反応の高かったパターンを強化して売っているだけです。
実際、それだけです。
もっと商品がどうとか、
リピートがどうとか、いろいろありますが、
”まず売る為に愚直にやるべきことをやっているかどうか?”
ここを徹底して欲しいですね。
ランディングページの訴求ポイントに困ったら、
ランディングページのコピーに困ったら、
ランディングページの構成に困ったら、
ぜひ、いくつかのパターンを
試してお客さんに実際に選んでもらいましょう。
それでは、また次回。
アメリカの上院議院の常任委員会の1つ、「上院通商・科学・交通委員会」がGoogleとBing、Yahoo!の大手検索エンジン企業に対して検索結果を不当に操作しているサイトの調査と対策を依頼する書簡を送っていたことが明らかになった。指摘対象となったサイトは不正なリンクによりサイトを上位表示させ消費者に不利益を与えていた。
- 米国議会の常任委員会がGoogleとBing、Yahooにウェブスパムの調査と対策を依頼 -
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「再審査リクエストの合否の連絡が来ないからといって何度も送り直してもGoogleのウェブスパムチームはそれらをすべて見ることはない。」とGoogleのジョン・ミューラーが説明した。すでに送信した再審査リクエストが処理される前に新たに再審査リクエストを送信した場合、通常は、同じものの繰り返しとして受け取られ返信はないとのこと。
- 再審査リクエストを繰り返し何回送ってもウェブスパムチームには見てもらえない -
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以前にブラジルのGoogleのサーチクオリティチームで働いていたペドロ・ディアス氏がSEOに関する質問に回答した。nofollowリンクやアンカーテキスト、リンクの重要性などリンク周りの質問が多い。
- ブラジルの元Google社員が答えたSEOに関する8つの質問 -
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Yahoo!独自の検索システム、Yahoo! Search Technology (ヤフーサーチテクノロジー、通称YST) で使われていたクローラのSlurpの動きが活発化してきたように見える。サーバーのログにSlurpのアクセスが大量に発見できるのだ。Yahoo!が検索業界に舞い戻る兆しなのだろうか?
- YSTの復活?ヤフーのクローラ、Slurpの動きが活発化 -
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「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『検索順位アップに今は逆効果の「ダメSEO」7つの愚策』、『30,000本のスパムリンク攻撃を受けてランキングダウン!?』、『アドセンス広告がページ表示速度を遅くさせるとランキングは下がるのか?』など10記事+4記事。
- 検索順位アップに今は逆効果の「ダメSEO」7つの愚策【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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Googleはリッチスニペットテストツールを大きく改良した。主な改善点は3つ。名称を「Structured Data Testing Tool(構造化データ テストツール)」に変更。ユーザーインターフェイスと結果表示を一新。日本語を含む英語以外の言語にも対応。簡単にテストできるブックマークレットも紹介する。
- Google、「リッチスニペットテストツール」を「構造化データテストツール」に名称変更、UIを一新し日本語表示も可能に -
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先週、「売れるサイト、売れないサイトの共通点」
についてお話しましたが、
本日は、実際に売れるようになったサイトの
事例をご紹介。
「売れるサイトってどう作ればいいの?」
「どういったサイトが売れるの?」
そんな疑問は多くの方が持たれていることでしょう。
前回お伝えした「メッセージを簡潔に可視化すること」
これを元に改善したランディングページがこちら。
さて、簡潔かつ分かりやすく解説していきましょう。
「メッセージを簡潔に可視化する」
可視化って言葉にすると簡単なのですが、
実際にやってみるとこれが結構手間がかかる作業です。
クレンジングの出来るマッサージクリーム。
これが商品コンセプトですが、
ユーザーは商品を買うわけではなく、その効果や
その商品を使うことで得られる自分にお金を払います。
要するに、クレンジングが出来るマッサージクリームという
売り方はNGで、クレンジングとマッサージが出来るから
●●になります。
という、「どうなる、何に効く」
という見せ方にしないと、お金を払う価値を感じてもらえないわけです。
単純に考えてくださいね。
そもそも、ネットを検索する。ということは
大前提として何か問題を抱えています。
肌荒れがひどい。しわが気になる。肌が衰えてきた。
こういったニーズがあって初めてページに訪れる方が大半です。
だからこそ、商品説明や商品の特徴ではなく、
ユーザーの悩みや問題点に言及した見せ方をしなければなりません。
さらに言ってしまえば、
人間は、怠け者がほとんど。
「確実に、簡単に、安全に、」
常日頃、こういった方法を求めているものです。
だから、ものすごく単純に大枠の流れを説明すると
下記のような流れがいいわけです。
(これを使えば)、●●が解決します!
↓
(これを使えば)、確実に解決します!
↓
(これを使えば)、簡単に解決します!
↓
(これを使えば)、安全に解決します!
このメッセージを色々と見せ方を変え、メッセージを変え、
一つのページにしていくのですが、簡潔に売れるページの流れを教えてくれ。
と言われたらこう僕は答えるでしょう。
ポイントはどこまで行っても、
ユーザー目線で、ユーザーのメリットを言ってあげる事。
それをこのサイトで説明すると…
というようになります。
これが完成形だとは思いませんが、
メッセージは色々と違えど、根本的なメッセージは
「確実に、簡単に、安全に、」になっています。
もちろん、商品の説明もしていますし
成分の話もしている。
だけど、あくまでユーザーメリットを外さない。
クレンジングとマッサージが出来る
↓
だから、肌が柔らかくなって美容成分を吸収する。
(確実に、を納得させるコンテンツ)
フラワーエキス・植物エキス
↓
だから、クレンジング変えるだけで美肌になる。
(簡単に、を納得させるコンテンツ)
口コミ、開発秘話、使い方
↓
ちゃんと拘ってるし、選ばれてます。
(安全に、を納得させるコンテンツ)
とまぁ、ライティングの話になってしまうのが恐縮ですが、
こういった視点でランディングページを制作すると良い。
という事が言いたいわけです。
実際、売れるランディングページの流れは
もっとあるし、考え方も多様です。
ただ、売れるランディングページは
すべて、
ユーザーメリットを起点にメッセージが発信されていて、
さらに、そのメッセージが簡潔に可視化されている。
コレは絶対の法則です。
色々な見せ方があるので、テクニックに惑わされてしまいがち
ですが、根本の成功法則を押さえておくと良いと思います。
ちなみに、薬事の厳しい媒体を使う場合や、ネット以外の媒体を使う場合には
また構成やメッセージも変わります。
今回のLPはAdwords広告のディスプレイネットワーク広告
という広告媒体を使うこと前提で作っているので、
全く同じ構成で作ってもそのままハマるケースは少ないのでご注意を。
それでは、また次回!
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