売れるランディングページの作り方/実践編

先週、「売れるサイト、売れないサイトの共通点」
についてお話しましたが、


本日は、実際に売れるようになったサイトの
事例をご紹介。


「売れるサイトってどう作ればいいの?」
「どういったサイトが売れるの?」


そんな疑問は多くの方が持たれていることでしょう。


前回お伝えした「メッセージを簡潔に可視化すること」
これを元に改善したランディングページがこちら。

改善前


依頼前のランディングページ

改善後


改善後ランディングページ



さて、簡潔かつ分かりやすく解説していきましょう。


「メッセージを簡潔に可視化する」


可視化って言葉にすると簡単なのですが、
実際にやってみるとこれが結構手間がかかる作業です。


クレンジングの出来るマッサージクリーム。
これが商品コンセプトですが、


ユーザーは商品を買うわけではなく、その効果や
その商品を使うことで得られる自分にお金を払います。


要するに、クレンジングが出来るマッサージクリームという
売り方はNGで、クレンジングとマッサージが出来るから
●●になります。


という、「どうなる、何に効く」
という見せ方にしないと、お金を払う価値を感じてもらえないわけです。


単純に考えてくださいね。


そもそも、ネットを検索する。ということは
大前提として何か問題を抱えています。


肌荒れがひどい。しわが気になる。肌が衰えてきた。
こういったニーズがあって初めてページに訪れる方が大半です。


だからこそ、商品説明や商品の特徴ではなく、
ユーザーの悩みや問題点に言及した見せ方をしなければなりません。


さらに言ってしまえば、
人間は、怠け者がほとんど。


「確実に、簡単に、安全に、」


常日頃、こういった方法を求めているものです。


だから、ものすごく単純に大枠の流れを説明すると
下記のような流れがいいわけです。


(これを使えば)、●●が解決します!

(これを使えば)、確実に解決します!

(これを使えば)、簡単に解決します!

(これを使えば)、安全に解決します!


このメッセージを色々と見せ方を変え、メッセージを変え、
一つのページにしていくのですが、簡潔に売れるページの流れを教えてくれ。
と言われたらこう僕は答えるでしょう。


ポイントはどこまで行っても、
ユーザー目線で、ユーザーのメリットを言ってあげる事。



それをこのサイトで説明すると…

flow

というようになります。


これが完成形だとは思いませんが、
メッセージは色々と違えど、根本的なメッセージは
「確実に、簡単に、安全に、」になっています。


もちろん、商品の説明もしていますし
成分の話もしている。


だけど、あくまでユーザーメリットを外さない。


クレンジングとマッサージが出来る

だから、肌が柔らかくなって美容成分を吸収する。
(確実に、を納得させるコンテンツ)


フラワーエキス・植物エキス

だから、クレンジング変えるだけで美肌になる。
(簡単に、を納得させるコンテンツ)


口コミ、開発秘話、使い方

ちゃんと拘ってるし、選ばれてます。
(安全に、を納得させるコンテンツ)


とまぁ、ライティングの話になってしまうのが恐縮ですが、
こういった視点でランディングページを制作すると良い。
という事が言いたいわけです。


実際、売れるランディングページの流れは
もっとあるし、考え方も多様です。


ただ、売れるランディングページは
すべて、


ユーザーメリットを起点にメッセージが発信されていて、
さらに、そのメッセージが簡潔に可視化されている。



コレは絶対の法則です。


色々な見せ方があるので、テクニックに惑わされてしまいがち
ですが、根本の成功法則を押さえておくと良いと思います。


ちなみに、薬事の厳しい媒体を使う場合や、ネット以外の媒体を使う場合には
また構成やメッセージも変わります。


今回のLPはAdwords広告のディスプレイネットワーク広告
という広告媒体を使うこと前提で作っているので、
全く同じ構成で作ってもそのままハマるケースは少ないのでご注意を。


それでは、また次回!

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