ABテストでヒット商品が出来るわけ

本日はヒット商品のランディングページの秘密に
ついてお伝えしましょう。


ネットの世界。と言わずに
誰もが一度は聞いた事のあるヒット商品というものが
あります。


例えば、
皇○
グル○ミン
や○や
などなど。

一度はあなたも聞いたことあるでしょう。


これらの商品は今でこそ
誰もが知っている商品、企業になりましたが、
最初から売れる商品だったわけではありません。


僕たちも、ランディングページを作って
ランディングページを改善して売れる実績というものを
作ってきましたが、


それが全部上手くいくかというと
そうではありません。


そして、ランディングページの改善案が
いつも的確に湧いてくるというわけでもありません。



では、売れる商品、売れるランディングページは
どのようにして出来上がるのか?


その秘密は、簡単です。


「いくつかのパターンを試す事。」



これです。


誰もが知っている商品でさえ、最初は売れない時代があるわけです。


すべてがすべてではないですが、
ヒット商品を生んだコンサルタントの話や担当者の
話を聞くと、


大半が、
「いくつかのパターンを小規模でテストした」
ということを言います。


訴求ポイントの違うチラシを数パターン試して。
価格の違うチラシを数パターン試して。
デザインの違うチラシを数パターン試して。

そこで上手く行ったものを
ウェブにそのまま反映して売ったり、テレビ広告で
売ったりしているんですね。


そもそも商品を買うのは
顧客であって、自社の関係者同士でランディングページを作る際に


「いや、顧客はこういった所に悩みがあるから」
「いやいや、でもこういった悩みも持っているはず」


なんて議論は必ずありますが、、
最終的に決めるのは顧客だということを忘れずに。


最終的に、制作側は顧客ではないので、
一番刺さるランディングページは、


実際に顧客に見せるまでは分からないものなんです。


ここを理解している人ほど、
ランディングページを作る際、改善する際に
会議やミーティングに使う時間を極力短くして、
いくつかのパターンを作る、テストする事に時間を使います。


僕らもランディングページで
全く扱ったことがない商品を販売する場合、
いくつかのパターンを最初に作ってからテスト販売に臨みます。


売れるランディングページのテンプレートがあるとしたら
構成や流れよりも、


上記のようなフローの部分に
あるのではないかと思います。

ヒット商品の裏側には
必ずテストがあります。



そして、テストした結果
一番反応の高かったパターンを強化して売っているだけです。


実際、それだけです。


もっと商品がどうとか、
リピートがどうとか、いろいろありますが、
”まず売る為に愚直にやるべきことをやっているかどうか?”


ここを徹底して欲しいですね。


ランディングページの訴求ポイントに困ったら、
ランディングページのコピーに困ったら、
ランディングページの構成に困ったら、


ぜひ、いくつかのパターンを
試してお客さんに実際に選んでもらいましょう。


それでは、また次回。

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