Googleがウェブスパムに与える手動対応は一定の時間が経つと失効する。ガイドライン違反を解消していなくても効力を失う。とはいえ自然解除されても問題を解消したわけではないので再び、手動 or 自動で対応される可能性が高い。
- Googleのすべての手動スパムには期限切れによる自然解除がある -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
Googleがウェブスパムに与える手動対応は一定の時間が経つと失効する。ガイドライン違反を解消していなくても効力を失う。とはいえ自然解除されても問題を解消したわけではないので再び、手動 or 自動で対応される可能性が高い。
- Googleのすべての手動スパムには期限切れによる自然解除がある -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
以前、
スマートフォンサイトへの最適化はちょっと待った!
で書いたように
なんでもかんでもPCサイトからスマートフォンサイトへ切り替えれば
コンバージョン率が上がるというわけではない。
というお話はしましたね。
前回の記事でも紹介したこちらのスマホサイトですが、、、
|
【元のPC版LP⇒スマホサイトへの変更内容】
・元のPC版LPが縦に長かったので、ナビを付けて、欲しい情報をクリックしたら
縦にコンテンツが展開するようにした。
・元のPC版LPが読み込み時間が遅いので、出来るだけ軽くした。
・元のPC版LPがファーストビューのキャッチコピーが長いので、
スマートフォン用に短く必要なものだけにした。
この3つの変更で、
スマートフォン→元のPC版LPにアクセス
スマートフォン→スマホサイトにアクセス
で、テストした結果、
前者と後者ではコンバージョン率に2倍ぐらいの差が付きました。
要するに、元のPC版LPのコンバージョン率がスマホサイトの2倍コンバージョン率が出たということですね。
このテスト結果を受けて次に行ったテスト結果がこちら
|
|
今回の変更で元のPC版LPのコンバージョン率を上回る改善ができました。
その内容は、、、
元のPC版LPよりも縦に長くした。
これだけです。
ま、正確にいうと画像などを見やすいように横に並んでいたものを
縦に並べたので自然と元のPC版LPよりも長くなったというのが正解でしょうか。
多くの方の固定概念としてスマートフォンサイトは
短い方がいいんじゃないか?
となんとなーく考えている人も少なくないように思います。
だからボタンを付けてしまうわけですが、
ネット回線の遅いスマホでは、ページを遷移しない縦にスクロールする型の
縦に長いサイトにした方がコンバージョンは上がります。
|
|
前回のスマホLPが縦6000px程度だったのが、今回は18000px。(元のPC版LPは15000px程度)
必要な情報をすべて一枚のLPにおさめ
前回作ったスマホサイトの約3倍の長さにしたらCVRが上がった。
スマホサイトと意識して必要な情報を短縮させたり
ページを遷移させるよりも、
必要な情報をしっかり載せて、
一回サイトを開いたら、サブページへ遷移せずにすべての情報が閲覧できる
縦長のスマホサイトは
スマホユーザーの環境や検索シーンを想像するとユーザビリティが良いと思います。
もちろん、まだまだ事例としては多くはないですし
コンテンツにもよりますし、ただ長くすればいいというわけでもないと思いますが、
これ試してみる価値ありですよ。
スマホ最適化で苦戦している方は試してみてください!
それではまた次回!
Googleウェブマスターツールで「サイトエラー」の警告が頻発しているときは急いで解決しないと検索結果から消滅することがある。エラーが定期的に出続けている場合は早急な対応が望まれる。
- 「Googlebotがサイトにアクセスできません」のサイトエラーは早急に対処しないとインデックスから消える -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
rel=“canonical”タグの正しい使い方とよくある間違いについて英語版のGoogle Webmaster Centaral ブログが説明した。
- rel=canonicalタグによくある5つの間違い -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
新規に公開したページが予想外に上位表示されたもののしばらくするとランキングがガクンと下がってしまうことがある。どうしてなのだろうか? 理由をGoogleのマット・カッツが説明した。Googleが、そのコンテンツに対して十分な情報を得て正しく評価できるのに一定の時間がかかるからだそうだ。
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
Googleアナリティクスのリアルタイムレポートに新たな機能を追加された。「イベントのリアルタイムレポート」・「コンテンツレポートのパソコン/タブレット/携帯の内訳」・「ショートカットの作成」・「フィルタしたレポートと全レポートの比較」の4つ。
- Googleアナリティクスのリアルタイムレポートに加わった4つの新機能 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『ステマにならない自作自演レビューを書くための6つのルール』、『グーグルがイチオシのスマホサイト構築方法』、『meta descriptionタグはクリック率アップに大きく貢献する』など10記事+4記事。
- ステマにならない自作自演レビューを書くための6つのルール【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
スマートフォン向けサイトのエントリーフォーム最適化のコツを説明。入力項目のラベルは入力フィールドの「横ではなく上に配置」するとい。
- スマホサイトのEFO: フォームの入力フィールドのラベルは横ではなく上に置く -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
ランディングページにはいくつオファーを載せればいいのか?
あなたはわかりますか?
例えば、健康食品などで
単品商品の購入リンクと定期コースの注文リンクを2つ並べた方がいいのか?
それとも、単品商品の購入リンクのみの一つにした方がいいのか?
要するにオファーを1つに絞るか、複数用意するか?
という質問です。
もちろん、ビジネスや商材によってその答えは異なると
思いますが、基本の話からお伝えしていきましょう。
ライティングの世界でよく言われるのが
「1メッセージ1マーケット1アウトカム」という概念。
1メッセージとは、
そのサイトで伝えることは1つにするという事。
「この商品はアレにも効きます。これにも効きます。そしてこれにも…」
といろんな事を言おうとしないという事。
1マーケットとは、
1つのサイト内で、複数のマーケットを対象にしないという事。
「看護師と薬剤師を対象にした求人サイトにしよう」
と複数のマーケットを相手にしないという事。
1アウトカムとは、
出口(注文リンクやオファー)を一つにするという事。
「こっちの商品も載せておこう。このサイトへのリンクも載せておこう」
と他商品のリンクや、商品購入以外のリンクを設置しないという事。
上記です。
これは、ランディングページを制作する上での基本概念であり
メッセージの明確なわかり易いランディングページを制作するうえでは
必ず覚えておきたいポイントですね。
一つのページで複数の商品を売ろうとすると
メッセージもぶれますし、お客さんもどちらを選べばいいのか?
迷ってしまいます。
迷うったお客さんはどういった行動をとるか?
というと、
”迷ったら比較したくなる”ものなんですね。
初めて訪れたユーザーが、あなたのサイトを見た時、
迷う要素はないか?
という視点で分析出来る人は少ないのでぜひ参考にしてみてください。
迷ってしまう。=比較のために離脱する。
です。
迷わせないための「1メッセージ1マーケット1アウトカム」なんですね。
一つ認識として間違えないで欲しいのが、1アウトカムですが、
同一商品の単品買いや定期買い、もしくはまとめ買いなど
注文方法やプランの選択で出口が複数個あるのは問題ありません。
問題ありませんが、
お客さんが迷うか?迷わないか?で考えて欲しいのです。
当たり前のように
単品買いと定期コース2つ並べるのが王道になっていますが、
ここは必ずテストして見極めるポイントだと思います。
複数買いや定期コースを設置する事で成約率が変わらず
売上だけが伸びるケースも多いですが、
逆に定期コースの注文リンクを外して
単品買いだけの申込みリンクにしたら成約率が伸びた例もあります。
【複数買いを設置したら売上が上がるようになった事例】
|
GDN広告にて成約率が0.88%→1.4%(成約率も売上も向上)
【定期コースの注文リンクを外したら成約率が向上した事例】
|
リスティング広告にて成約率が2.84%→3.97%(成約率が向上、初回売上微減)
1アウトカムは意識して欲しいポイントですが、
オファー部分の注文方法やプランの選択などは入念にテストしてくださいね。
それではまた次回!
robots.txtの動きと注意点についてGoogleのジョン・ミューラー氏が英語版のウェブマスター向けヘルプフォーラムでコメントした。SEOに取り組むサイト管理者なら知っておきたい情報なので共有する。
- SEOに大切な理解しておくべきrobots.txtの動き -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes