フォーム一体型…いつやるか?今でしょ?

「いつやるか?今でしょう」
で人気の家庭教師林先生。ご存知ですか?


ちょっともう古いかな。と思いきや
まだまだテレビ出演が相次いでいるのでタイトルも意識してみました。


「いつやるか?今でしょう」
ウェブの世界でも、使いたい言葉の一つです。


知識を取得しても、今やらなければすぐにアイデアは忘れてしまうし何も行動出来ません。


最低でも
「何か思いついたら&参考になる話を聞いたら、すぐにメモを取る」
という行動をする事が大事ですよね。


情報過多になるウェブの業界では
今すぐ何かしらの行動を起こすという事が大事だと思います。


林先生の言葉はウェブの業界でも意識したいですね。


さて、本日はフォーム一体型の話。



前々からフォーム一体型のランディングページにした方が成約率が上がる
といわれていますが、、、


「フォーム一体型にする事でどれぐらい成約率は変わるのか?」
というデータはあまり公開されていない
ですよね。


通常、多くのランディングページがこのような作りになっています。




■フォーム一体型ではないランディングページの場合

ランディングページ

申込みボタンをクリック

カート画面に遷移

注文者の情報を入力する

確認画面を見てOKする

注文完了

(参考URL)
http://www.yawata.tv/free-contents/aojirunp201304/index.html


では、フォーム一体型になるとどうなるかというと、、、

■フォーム一体型のランディングページ

ランディングページ

同一ページ内に注文者情報の入力

注文完了

(参考URL)
http://www.livmail.com/3others-page/overture/kotubu/



という申込みフローの違いがあります。


通常のカート遷移とフォーム一体型ページのどちらがコンバージョン率が高そうか?
わかりますよね。


ページの遷移数が減るので、遷移間での離脱が起こりにくく
CVRは上がるといわれています。


ではどれぐらい上がるのか?
実際のデータをお見せしましょう。

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ページの内容は変えずにフォーム部分だけ
通常遷移パターンとフォーム一体型でテストした結果。


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通常遷移パターンCVR 0.49%
フォーム一体型パターンCVR 0.80%

(GDN広告でのCVR数値)


で約1.6倍コンバージョン率が上がりました!


いかがでしょうか?


もちろん、すべての商材でこれが当てはまるか?と言われれば
それはテストして確かめるしかないですし、ここまで上がらない商材もあるでしょう。


ですが、フォーム一体型にするという施策は
CVR1,5倍にするぐらいのポテンシャルのある施策
だという事を今回はお伝えしたいのです。


良いとわかっていても中々手を付けられていない部分ですので、
ぜひトライしてみてください。


それではまた次回!

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