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ニフティ、カメラで検索できるAndroidアプリ「InfoScouter(インフォスカウター)」公開

ニフティ株式会社は2013年3月28日、スマホのカメラ機能を活用して文字や画像から情報検索ができるアプリ「InfoScouter(インフォスカウター)」の提供を開始した。Android OS 搭載端末に対応するアプリ。

InfoScouter

無料を提供すれば売れる?

ランディングページの中には、
無料のサンプルや無料のメルマガなどを提供するものがあります。


無料サンプルを請求してもらって
ステップメールやDMなどを送って本商品を買ってもらったり、
メールマガジンを購読してもらって
メールマガジン内でDVDやセミナーなどに誘導したりと


2ステップの集客方法は費用対効果の高い戦略の一つです。


これと同様にランディングページの改善をする上で
僕らが行う施策の鉄板ネタがあります。

それは…


「無料を提供してから商品を売る」
これです。


例えば、街や居酒屋で配っているタバコサンプル。
タバコのサンプルをもらうにはアンケートを求められる事が多いのですが、


これって、下手な人がやると

「すいません。タバコ吸ってますか?普段は何を吸われていますか?
 実はアンケートに答えてくれた人にタバコのサンプルを配っているんですが、、、、」


とか

「タバコの新商品を配っています。このタバコ実は2つの味が味わえまして…
 アンケートに答えてもらえれば無料で差し上げます」

などなど。


無料サンプルを渡さずに先に要件と条件を伝えてくるわけです。


人間は売り込みや相手の裏の心理が見えると逃げたくなるもので、
その瞬間に「いや、大丈夫です。」と返答してしまいます。


ですが、上手い人がやると、
「新商品のたばこサンプル配ってます。お一つどうぞ。」

半ば強引に渡してしまう。

「実はアンケートをお願いしてまして、1分で終わるのでお願いできますか?」


このように、先に”無料のものを提供してからお願い”してきます。


返報性の心理というものがありますが、
何かを与えられたら、何かを返したくなるのが人間というものです。


これをやって断る人は断ると思いますが
その人は何をやっても断る人としておいておいて、

相手が見込客レベルであれば、

「先に要件を伝える」よりも、

「無料を提供してから要件を伝える」

のでは成約率は格段に異なるはずです。


これってランディングページや集客でもいえる事で、
無料を一度提供しておくと、その後、より商品は売れやすくなります。


無料サンプルやメルマガを用意出来れば
それらのランディングページを作って2ステップの集客を行えばよいですが、


有料の商品を販売する場合も先に何か役に立つ情報などを提供してあげる。
事で成約率は上がります。


必ず、僕たちの作るランディングページには
教育コンテンツと呼ぶ「無料の為になる情報」をページの冒頭部分に
差し込みます。


例えば、
「肌が汚くなる本当の理由」
「世間のアンケート結果」
「○○になる仕組みやリスク」


などなど、読むだけでお客のタメになる無料の情報ですね。


このようにセールスの前に無料を提供する事でより商品が売れやすくなるのです。


先ほどのタバコのアンケートの話のように
世の中のランディングページには読むだけで勉強になる情報って結構書いてある
ページも多いです。


ただ、それがページの中盤に配置されてあったり、
ページの終盤で出てきたりと非常にもったいないことをしているパターンも少なくありません。


LPO対策をするにしろ
売る相手は人間であって機械ではありません。


相手の心理や自分が売られる側だったらどう思うのか?
を考えるのが本当のLPO対策
なのだと思います。


テクニックではなく、本質をしっかり捉えた
ランディングページ改善をしてくださいね。


それではまた次回!


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