本日は、弊社のテスト事例を一つご紹介します。
信頼感を上げる為に代表者の写真を
メインビジュアル部分に記載されている方は多いと思います。
ビジネス系のサイトや、個人でビジネスされている方や士業、コンサルタントの方などがそうですね。
例えば、下記のようなサイト。
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実はこういった写真、大体本人か、従業員の方が
選んで写真などを載せる場合が多いですが、感覚で選ぶと大きく売上を損失する可能性が高いです。
何故なら、写真というものは
信頼性が上がる事はもちろんですが、一番人の目線を集めるパーツになります。
要するに一番成約率に影響を及ぼすパーツになり得るということが言えるのです。
・この笑顔が一番印象いいだろう。
・この顔かっこよく写ってるな。
・これマジメな印象に見えるな。
上記のような感覚で選んでしまいがちですが、自分やスタッフが見ている印象と
全く知らない人が見たときの第一印象ってかなり差があるものです。
そういった意味でもメインビジュアルに使う写真は
必ずテストした方がいいです。
下記、弊社のサイトでも3つのパターンをテストしました。
メインビジュアル部分の代表写真変更テスト
パターン1
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成約率 6.03%
パターン2
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成約率 6.61%
パターン3
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成約率 7.59%
上記のような結果になりました。
何故、パターン3が一番成約率が高い結果になったのか?
正直わかりません。
(僕的にはパターン2が一番誠実そうで良いと思ってたのですが。)
ただ、パターン1、2と比べてパターン3は
クライアントと話している最中に撮られた写真なので、
一番コンサルタントっぽい雰囲気は出ているのかもしれません。
どんなマーケッターやコンサルタントでも
自分自身の印象と全く知らない人が見た印象とは異なりますし、
それを擦り合わせるのってかなり難しいと思います。
必ず集客の要を担っているランディングページのメインビジュアル部分の
写真素材のテストは行うようにしてくださいね。
人の写真は、ランディングページの中でも最も目線が集まるパーツであり
それ一つで成約率に大きく影響を与えます。
それぞれ、人の顔を見て受ける印象は違うので、
もっとも予測を外しやすいポイントである事も間違いありません。
LPOはテスト、テスト、テスト。
テストは絶対にウソをつきません。
(現状のアナリティクスのウェブテストはたまにウソつきますが。)
テストするという習慣をLPO対策をやられる方は身に着けておくことが必須ということです。
それではまた次回!


