Firefox 5とGoogleツールバー Nightly Tester Toolsでむりやり有効化

もはやブラウザーのバージョンは、ほとんど意味がなくなってきた。

Firefox 5とGoogleツールバー

Firefox 5では、Googleツールバーが無効になる。

どうしても使いたい場合は、「Nightly Tester Tools」などの、アドオンにお世話になる。

Nightly Tester Tools

メニューから、Nightly Tester Tools→Force Addon Compatibilityをチェックし再起動。

ちなみに、サブのVistaとiMacでは、5に移行しているが、メインのWindows 7は4のまま。
ただし、上位ディレクトリーを開く拡張や、たまに見たいPageRankなど、Googleツールバーの機能は別のアドオンでまかなう準備は済んでいる。

Googleは、PageRankをなかったことにしたいようだし、Chromeにはツールバーもない。
今後も5に対応させない可能性もありそう。

それも含めて、Firefoxもバージョンアップ・ラッシュ路線なので、5で動かないアドオンをむりやり有効化させるよりは、代替を探した方が健康によさそうだ(笑)

なお通常業務は、アドオンてんこ盛りのFirefoxで効率よくすすめているだけに、今はバージョンを上げるわけにはいかない…

WordPressの管理画面で出てくるメッセージが鬱陶しい!

WordPressのダッシュボード

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米Hubpages、サブドメイン作戦でパンダ・アップデートからの脱出に成功か?


低品質なコンテンツをサブドメインに移動してもパンダ・アップデートから復活できないように思われていた。ところがHubpagesという米国でメジャーなUGC系サイトは、サブドメインに移動することでランキングを回復させた。しかしいくつか疑問点が残る。

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Windows Updateの失敗 ウインドウがまっ白でシステムの復元もできない!

Windows 7でWindows Updateに失敗することが多い。

セーフモードでシステムの復元からWindows Updateで1つずつ適用

今回のWindows Updateが失敗した。

何度も、このトラブルにあっている。

プログレスバーが一向に進行しない。
レインボーカーソル?が回りっぱなし。

30分も経つと、業を煮やしてタスクマネージャーからWindows Updateを終了させる。

すると、次からはWindows Updateのウインドウがまっ白。
システムの復元も起動しない。

もう何回も経験済みなので、セーフモードからシステムの復元で、何日か前に戻し、そこからもう一度Windows Update。

今度は、ファイルを1つずつアップデートさせていく。

ググってみると、「Windows サービス ストアに不整合」があって、Windows Updateに失敗することがあるらしい。

一応、上記を適用させたので、次からは失敗しないことを願うのみである。

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Googleウェブマスターツール Download more sample links すべてのリンクから変更

GoogleのSEOのデータとして、ウェブマスターツールを活用していることと思うが、
本日から、サイトへのリンクでゲットできるCSVのアンカーテキストが少し変更になっている。

Download more sample linksで名実ともに一部表示?

GoogleのSEOのすべてが、バックリンク次第というわけではないが、
外部リンクは、重要な上位表示の要因であることに間違いはない。

そのデータを何とか見たいのだが、Googleのウェブマスターツールでは、どうも意図的にデータを全披露してくれていない。

トップページのSEOの測定で、「サイトへのリンク」をみる。

  • 総リンク数
  • 総ドメイン数

その下に、ドメインごとにリンク数が一覧でき、ドメインをクリックすると、左記リンク数以下のリンク元が出てくることがしばしば。

このデータから、Googleではドメイン分散が要求されるのだろうと推理しつつ、リンク数でカウントする値と、実際にリンク元として見せてくれるものとの格差に、不審をいだく。

そして、「すべてのリンクをダウンロード」でCSVファイルの、リンク元一覧のページや並びを検証する。

それも、本日からは「Download more sample links」に変更されているではないか。

Download more sample links

やはり、すべてのリンクではなく、サンプルのリンク、だったわけだ。

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低品質なコンテンツを“サブドメイン”に移動するのはパンダ・アップデート対策になるのか


パンダ・アップデートではサイト単位で判断され、質の低いページが多いと質の高いページまでランキングが下がる。対処策の1つとして質の低いコンテンツを別のドメインに移動するようにグーグルはアドバイスしている。このときの移動先は「サブドメイン」でも構わないのだろうか?

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rel=“canonical”タグを記述したページからの発リンクをGoogleはたどるのか


rel=“canonical”タグを記述したページに発リンクがあった場合、そのリンクをGoogleはたどるのだろうか? Googleのマット・カッツが回答した。rel=“canonical”タグとリンクをたどるかどうかは互いに関係ない。しかしリンクをたどることとPageRankには大きな関係がある。

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ウェブマスター向けQ&Aビデオの質問をGoogleのマット・カッツが受付中


GoogleのMatt Cutts氏がYouTubeのウェブマスター向けQ&Aビデオで回答する質問の受付を始めた。普段 疑問に感じていることに答えてもらえるかもしれないので質問をぶつけてみよう。

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米Yahoo! Site Explorer終了のお知らせ 〜 競合サイトのバックリンク調査が不可能に


米Yahoo!はSite Explorerを今年後半にサービス終了することを公式ブログでアナウンスした。米Microsoftが運営するBingの検索システムへの移行完了に伴う処置。日Yahoo!のサイトエクスプローラーはすでにサービス終了している。今後は競合サイトのバックリンク調査が難しくなるだろう。

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Yahoo!検索でallintitle・allintext・allinanchor SEO補助データ

siteコマンドに続いて、今回は次の特別構文を分析してみよう。

allintitle・allintext・allinanchorの特別構文、コマンド検索の謎解き

Google検索コマンド(特別構文検索)とパラメーター を参考に。

intitle:キーワード
タイトルにキーワードを含むページを検索
allintitle:キーワードA キーワードB
タイトルにキーワードAとキーワードBをすべて含むページを検索
intext:キーワード
本文にキーワードを含むページを検索。
<body>~</body>の間に記述されたキーワードの検索(titleやmetaタグの箇所は含まれない)
allintext:キーワードA キーワードB
本文にキーワードAとキーワードBをすべて含むページを検索
inanchor:キーワード
キーワードを含むアンカーテキストで、他ページからリンクを受けているページを検索
「本文にキーワードのアンカーテキストを含むページの検索」ではない
allinanchor:キーワードA キーワードB
本文にキーワードAとキーワードBのアンカーテキストを含むページの検索

なお、「all~」の特別構文は、他と併用することができない。

常識的に、また体験的に、例えばintitleもしくはallintitleでは、タイトルにキーワードが含まれていないページを除外する。
他の上記特別構文もそれぞれの条件で同様である。

ということは、自サイトの検証では、キーワードがタイトル、本文、アンカーテキストにない場合は、それぞれ検索されないことになる。

さらに逆に、タイトル・本文・アンカーテキストそれぞれを満たしている場合は、ノーマル検索(普通のキーワード検索)に対して、上記特別構文検索では順位が上がるはずである。

「上位表示」「検索エンジン最適化」の事例

  • SEO塾(フリーミアム):
    SEO診断・被リンクで1ページ目奪取 ::SEO塾はYahooのGoogle化完全対応

    http://www.hyperposition.com/

上記サイトで、「上位表示」「検索エンジン最適化」の事例を

SEO塾(フリーミアム)は、タイトルに「上位表示が」ないので、allintitleコマンドでは表示されない。
他は、ノーマル検索と特別構文で同じ順位と並びである。

次に、「検索エンジン最適化」では

まず目につくのは、GoogleサイトのPDFは、allintextでも表示されていることだ。
PDFファイルの中のテキストは、本文としてインデックスされていることが分かる。

また同様に、「検索エンジン最適化」はSEO塾(フリーミアム)のタイトルにないので、allintitleでは表示されない。

さて、ノーマル検索ではGoogleがインデックスしているすべてのページが母集団になることに対して、allintitleではタイトルにキーワードを含むページが母集団となる。
よって、ノーマル検索でも特別構文検索でも、Googleのアルゴリズムが同じであるならば、allintitleではタイトルにキーワードを含まないものが除外されて他のページは繰り上がり、並びは同じになるべきである。

ところが、そうではないのだ!

「検索エンジン最適化」の、ノーマル検索と特別構文検索を、20位まで30位までと見比べていって欲しい。

ノーマル検索と特別構文検索で並びが変わる、後者で下位の方に表示される。これは、同じアルゴリズムではないということである。

  • ノーマル検索↑/特別構文↓:SEOスコアが加点されるアルゴリズムの恩恵
  • ノーマル検索↓/特別構文↑:ノーマル検索なにがしかのペナルティの仕業?

特に、特別構文のすべてで1ページ目2ページ目などに表示されて、ノーマル検索で300位以降というケースでは、おかしいと思った方がいいだろう。

逆に、ノーマル検索で急に300位以降、特別構文でも300位以降という減少は、素直に今まで通用していたSEOスコアがGoogleに無効にされたと現実を受け止めて、まじめなサイト運営やSEOに勤しむべきである。

Yahoo!検索でallintitle・allintext・allinanchor SEO補助データ は: SEO BLOG Ragnarok(SEOラグナロクブログ)からの投稿です。

なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?:岩崎聖侍(著)

著者からいただいたビジネス書を紹介。

社長のための経営や雇用、販売などの根本を考え直す、非常に痛快な本です。

なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?~儲かる会社は知っている!~

童話の桃太郎は、イヌ・サル・キジにきび団子を与え、家来にして鬼退治に向かいます。

なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?

この本では、イヌ・サル・キジ(お客さま)は、どこにでもある「ありふれた」きび団子では購入を拒否します。
50%オフという好条件でも、それも「どの店もやっている」と突っ返されます。

しかし、鬼退治という目標の意味を解き、そういう物語を共有したいと、一緒に鬼ヶ島に向かうことになります。

ところが途中で、モチベーションが下がり、イヌ・サル・キジは離脱しようとします。

どうすればいいのか?

商品の購入ではなく、使用することや所有することで、どんな物語を体験できるのか?
欧米直輸入のマーケティングではなく、日本人の頭で考えられた「商売」が書かれているのです。

なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?~儲かる会社は知っている!~: 岩崎聖侍

社長は、起業すること、経営すること、これを物語にするべきだと。

むろん、商材も物語にならなければなりません。

そして、会社も商品もブランドになり、物語が完成していきます。

岩崎聖侍社長、すばらしい本をいただき、ありがとうございました。