『ガイドライン違反でペナルティを受けたサイトが続出?』::海外&国内SEO情報ウォッチ


「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『ガイドライン違反でペナルティを受けたサイトが続出?』、『有料リンクの購入でグーグルから警告を受けた』、『グーグルが自ら否定するPageRankの価値』など10記事+2記事。

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Googleの特別構文syntaxをYahoo!検索で siteコマンドから

巷ではファーマーだパンダと賑わっているようだが、今のGoogleの荒れ模様はそんな用語ではかたづけることができない深刻なアルゴリズム変更が進行中のようである。

GoogleのことはGoogleに訊く

キーワード検索やウェブマスターツール、そしてsiteコマンドなどの特別構文で、Googleのアルゴリズム変更に迫っていこう。

Googleの特別構文はYahoo!検索でも使える

Yahoo!のGoogle化によって、特別構文も両検索エンジンで共通して使えるようになっている。

弊社では、もっぱらYahoo!検索を常用しているが、次の理由による

  • Yahoo!とGoogleは、ほぼ同じ結果を出す
  • Yahoo! JAPANの方が検索シェアが高い
  • そのYahoo!で、独自のペナルティがある
  • Googleは、使い勝手が悪くなっている

google.co.jpとgoogle.comでは順位が違うことが多い。
本当は、yahoo.co.jpと日米googleで、厳密には同じ検索結果とはなっていないことは言うまでもない。
つまり、最後はその3つで検索して目で見るわけだ。

日本のユーザーの多くがYahoo!を使っているので、検索されたいサイトオーナー側もYahoo!をなるべく使って、ユーザーと同じものを見るべきである。

虫眼鏡SEOに代表されるように、Yahoo!独自のペナルティがあるので、なおさらシェアの高いYahoo!検索の使用頻度を高める方がいい。

Googleのお節介も度を超えていて、パーソナライズ検索、インスタント検索など、デフォルトで鬱陶しいところへもってきて、次にエントリーする予定のallinanchorコマンドなどは、すぐに403エラーで警告されてしまう。

特別構文で403エラーが出され画像テキスト認証も

SEOの切り札にはならないのだが、GoogleのことはGoogleに訊くべきであり、いろいろデータを集めることは何かの役に立つ。

そこで、Yahoo!検索でGoogleの特別構文を使おうということになる。

参考:Google検索コマンド(特別構文検索)とパラメーター

「seoブログ」検索と初代・二代目・三代目

Yahoo!の「seoブログ」検索

弊社運営のブログ、初代が3位、三代目が7位、二代目が12位あたりに表示されている。

この3サイトをsiteコマンドで見ると、初代と二代目は、トップページが一番目になっていない。

かなり嫌な現象である。

ただし、Yahoo!の「seoブログ」検索で、初代と二代目の「このサイト内で検索」をクリックしてみると、トップページは一番目に表示される。

このsiteコマンドの表示順位、これが最近のGoogleの謎である。
linkコマンドも、ほとんど役立たずのデータを見せてくれるのだが、siteコマンドにも少し作為が加えられた可能性もある。

よって、単純にインデックス数や、どのページがインデックスされているか、その確認としてsiteコマンドを利用する。
トップページが一番目でないときは、「siteコマンド + キーワード」を。

次回は、allintitle、allintext、allinanchorを取りあげてみよう。

Googleの特別構文syntaxをYahoo!検索で siteコマンドから は: SEO BLOG Ragnarok(SEOラグナロクブログ)からの投稿です。

Googleで、狙ったページと違うページが上位に表示されてしまうのはなぜ?


本来 上に表示されるべきページとは違うページが上に表示されてしまうことがある。こんな意図しない結果になってしまうのはなぜだろうか?原因のひとつとして考えられるのは過剰なSEOだ。また検索エンジンを混乱させるようなページも問題になりそうだ。

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ペナルティを受けたサイトからの再審査リクエストをGoogleはすべて読んでいるのだろうか


ペナルティを受けたサイトが送信した再審査リクエストは、Googleにきちんと見てもらえているのだろうか? Googleのピエール・ファー氏によれば原則的にはすべてに目を通しているとのこと。

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Googleリアルタイム検索が消えた本当の理由


Googleのリアルタイム検索が使えなくなっている。「Google+」との統合準備のためと言われていたが実はそうではなかった。本当の理由は「Twitterとの提携が終了」したためで、ツイートの全データを入手できなくなったからだ。

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Google検索の10件表示固定 検索設定からインスタント検索を無効で100件表示

Googleの順位変動が凄まじい。

といっても、順位不動のサイトも多いだろう。

Google検索で100件表示ができない、Greasemonkeyのスクリプトも効かないものも

今さらながら、

Google検索で100件表示ができなくなっている。

また、GreasemonkeyでGoogle関連のスクリプトの一部が動作不良になっている。

原因は、インスタント検索である。

よって、右上の歯車アイコンから検索設定で、インスタント検索を無効にする。

もしくは、それぞれのブラウザーのGoogleの項目をカスタマイズして「&complete=0」を追記する。

あるいは、Yahoo!検索を常用する(笑)

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Google、検索ページのデザインを一新。黒のナビゲーションバー導入、ワンダーホイール消滅など


Googleは検索ページのデザインを一新した。黒の水平ナビゲーションバーが特徴。左ナビゲーションパネルも黒が基調になった。GoogleカレンダーやGmailなど他のプロダクトでもデザイン変更を展開中。またワンダーホイールがなくなった。

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