Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
月別アーカイブ: 2010年4月
岩崎弥太郎と三菱四代:河合敦(著) 龍馬伝その後の三菱財閥史
教わること、教えること。人の話を聞くとき聞かないとき
今日のビジネス発想源から。
ここは毎日配信で、バックナンバーは最新号のみだから、関心のある方は急いでアクセスを。
何かを教わりたい人は、自分の都合を先に考えているようでは、 何も教わることはない
なかなか凄いことが書いてあった。
引用はあえてしないので、ぜひ原文に当たっていただきたい。
弊社にも、次のセミナーの日程を教えて欲しい、○○でキャンプをやって欲しい、△△の内容の教材があれば、といった問い合わせがよく寄せられる。
が、その要望に応えたとたんに、梨のつぶてであるから困ってしまう(笑)
ということで、どんな要望や問い合わせに対しても、安易に便宜をはかったり、融通をきかせたりせずに、今後は自分の軸を決めてブレずに突き進んでいきたい。
大きく言えば、部分最適化によって全体非最適化が起こるケースがある。個別対応はイレギュラーなオペレーションを呼び込み、費用対効果も合わず、ビジネスモデルさえ崩れかねないわけだ。
大阪のキャンプは、SEO塾キャンプ大阪20100512 SEOの数値化を極めて競合に勝つ を最後にしたい。東京以外では、出張キャンプの問い合わせ 3時間コースと5時間コースが基本 で対応する。
またセミナーも、東京新宿・大阪梅田のみで開催、博多と福山は今回限りとする。SEO塾セミナーは受講者400名。新宿・梅田・博多・福山で開催
逆に、自分が教えを請う場合も、わがスケジュールを優先することの愚も避けようと思う。
『告白します、私はブラックハットSEOをやってます』- 海外&国内SEO情報ウォッチ
- 『告白します、私はブラックハットSEOをやってます』- 海外&国内SEO情報ウォッチ -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
Microsoft Corporation(MSFT) Amazon.com, Inc.(AMZN)の2010年1-3月期の決算 株価・時価総額
Microsoft Corporation(MSFT)とAmazon.com, Inc.(AMZN)が、2010年1-3月期の決算を発表している。
Microsoft Corporation(MSFT)とAmazon.com, Inc.(AMZN)の2010年1-3月期の業績
- Microsoft Corporation(MSFT)、米国時間4月22日発表
- Amazon.com, Inc.(AMZN)、米国時間4月22日発表
- Yahoo! Inc.(YHOO)、米国時間4月20日発表
- Apple Inc.(APPL)、米国時間4月20日発表
- Google Inc.(GOOG)、米国時間4月15日発表
| Yahoo! | Microsoft | Apple | Amazon | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 売上($) | 67億7000万 | 15億9700万 | 145億0300万 | 134億9900万 | 71億3100万 |
| TAC($) | 17億1000万 | ||||
| TACを除く売上($) | 50億6000万 | 11億3000万 | |||
| 営業利益($) | 24億9000万 | ||||
| 純利益($) | 19億6000万 | 3億1000万 | 40億0600万 | 30億7000万 | 2億9900万 |
| 1株利益($) | 6.06 | 0.15 | 0.45 | 3.33 | 0.66 |
- TAC
- Traffic Acquisition Cost、広告を掲載したパートナーに支払うトラフィック獲得費
- 1株利益
- 1株あたりの純利益額
やはりWindowsのMicrosoft 利益率が異常に低いAmazon
Microsoftのエンタープライズ部門はマイナスとなっている。Windows以外は苦戦といったところか…
Windows 7、マイクロソフトの利益を34.5%押し上げ、BingとXbox Liveも
成長軌道への復帰を後押ししたのはWindows 7で、28%増の$4.4B(44億ドル)を売上げた
BingとXbox Liveも大きく伸びているが、絶対値で大きな変化を与えるにいたっていない。… オンライン部門は追随できていない。
また、アマゾンの純利益が圧倒的に少ないような…
それでも、前年同期比68.9%増ということだが。
株価と時価総額
それにしても、アメリカ企業というか、アメリカ市場というか、うらやましいことである。
しかし、次の四半期予想がかんばしくないために、ほとんどが下がり基調である。ただしAppleを除いて…
株価の推移
- GOOG – Google Inc.
- YHOO – Yahoo! Inc.
- MSFT – Microsoft Corporation
- AAPL – Apple Inc.
- AMZN – Amazon.com, Inc.
| Yahoo! | Microsoft | Apple | Amazon | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 1株あたり($) | 547.98 | 17.74 | 30.52 | 268.50 | 144.92 |
| Market Cap | 173.95B | 24.81B | 275.30B | 242.39B | 66.72B |
| 時価総額(日本円換算) | 16兆3113億 | 2兆3264億 | 25兆8149億 | 22兆7289億 | 6兆2563億 |
1株あたりの値は米時間2010-04-23の時間外取引。
Market Cap(時価総額)は同上の終値に基づく。単位ビリオンドル。
日本円換算の時価総額は、日本時間2010-04-23 21:00現在1ドル=93.77円。
石田梅岩『都鄙問答』の商家資本主義 石門心学と日本経済政策史
米Google、地域事業者向け「Googleプレイス」を提供開始
米Googleは2010年4月20日、Googleマップ上に事務所や店舗の各種情報を無料で掲載できるサービス「Googleローカルビジネスセンター」の名称を、「Googleプレイス」(Google Places)に改名するとともに、新機能の発表を行った。米国の発表にあわせて日本向けの機能も強化された。
URLの終りに「/」(スラッシュ)は必要?、不要?
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
Yahoo! Inc.(YHOO) Apple Inc.(APPL)の2010年1-3月期の決算 株価・時価総額
Yahoo! Inc.(YHOO)とApple Inc.(APPL)が、2010年1-3月期の決算を発表している。
Yahoo! Inc.(YHOO)とApple Inc.(APPL)の2010年1-3月期の業績
- Yahoo! Inc.(YHOO)、米国時間4月20日発表
- Apple Inc.(APPL)、米国時間4月20日発表
- Google Inc.(GOOG)、米国時間4月15日発表
| Yahoo! | Microsoft | Apple | Amazon | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 売上($) | 67億7000万 | 15億9700万 | 134億9900万 | ||
| TAC($) | 17億1000万 | ||||
| TACを除く売上($) | 50億6000万 | 11億3000万 | |||
| 営業利益($) | 24億9000万 | ||||
| 純利益($) | 19億6000万 | 3億1000万 | 30億7000万 | ||
| 1株利益($) | 6.06 | 0.15 | 3.33 |
- TAC
- Traffic Acquisition Cost、広告を掲載したパートナーに支払うトラフィック獲得費
- 1株利益
- 1株あたりの純利益額
ベンチャーの墓場
Yahoo! Inc.は人気のない大企業になっている。
Foursquareへの忠告―まだ会社を売るな、特にYahooには絶対売るな:TechCrunch
Yahooの経営幹部は今藁にもすがる努力をしている。なにか役に立つ仕事をしているように見せるために必死だ。
Yahooはスタートアップの墓場だ。Yahooは多くの有望スタートアップを買ったが、全部立ち枯れさせてしまった。ファウンダーたちは嫌気がさして全員Yahooを去っていった(Flickr、Delicious、その他その他)
TechCrunchの最後の言葉を噛みしめよう。日本の「評論家」からは決して聞くことのないアニマルスピリットだ。
そもそもきみたちが大企業の中間レベルのエンジニアとしての生き方に飽き足らず、起業家になったのは何のためだったのか? 世界を変えようという野心を燃やしたからではないのか? その初心を忘れるな。
Microsoftの時価総額に迫りつつあるApple
iPhoneの販売台数は875万台で前年同期比で2倍以上。Macの販売台数は前年同期比33%増の294万台。
これは、林檎バブルではなかろうか?
Steve Jobs亡き後のこの会社の運命やいかに…
株価と時価総額
恐ろしいことに、Appleの時価総額がMicrosoftのそれに迫りつつある。
株価の推移
- GOOG – Google Inc.
- YHOO – Yahoo! Inc.
- MSFT – Microsoft Corporation
- AAPL – Apple Inc.
- AMZN – Amazon.com, Inc.
| Yahoo! | Microsoft | Apple | Amazon | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 1株あたり($) | 551.60 | 17.36 | 31.30 | 258.60 | 146.30 |
| Market Cap | 176.26B | 24.43B | 274.80B | 235.06B | 65.09B |
| 時価総額(日本円換算) | 16兆3922億 | 2兆2720億 | 25兆5564億 | 21兆8606億 | 6兆0534億 |
1株あたりの値は米時間2010-04-21の時間外取引。
Market Cap(時価総額)は同上の終値に基づく。単位ビリオンドル。
日本円換算の時価総額は、日本時間2010-04-22 17:00現在1ドル=93.00円。
IPアドレス分散の根拠 Google特許文書6725259B1
詳しくは、SEO塾レポート:塾生専用SEO情報ブログ で。
いつまでもくすぶり続けるIPアドレス分散
セミナーやキャンプ、コンサルティングなどで、周期的に?質問がくる「IPアドレス分散」。
今回もキャンプ東京参加者からメールが寄せられた。しかも、Googleの特許文書のネタが添えられている。
会員でもなくても、記事の前半は読めるようにしているし、Googleの特許文書やその日本語解説も検索して当たれるので、興味のある方はご一読を。
なおGoogle特許では、SEO対象サイトとリンク元がクラスCまでで一致するとまずいということなので、たとえばSEO対象サイトだけは、別のレンタルサーバーなどで運営すると解決する?
あとは、リンク元群そのものが同じ(クラスC)IPアドレスで量産されて、SEO対象サイト(違うIPアドレス)へ浴びせかけるとどうかという問題も頭に浮かんでくる。
そもそもが、同一ドメイン・URLからの大量バックリンクが、どこかで足切りされるような数の閾値(しきいち)もありそうだ。
はたまた、あるレンタルサーバー屋一社でドメイン・サイトを大量運営すると、たとえサーバーを分散させてIPアドレスを分散させているかに見えても、DNSは同じ場合もあり、かつWhoisを参照するということになれば、どれだけ面倒臭いんじゃあ! という話である。
それにこだわるよりも、別の重要なSEOもあるのでは、というのが今回の結論である。
ともあれ、超メジャーキーワードで、どうしても数万・数十万超のバックリンクを量産する必要がある、エンタープライズサイトやそれをクライアントとするSEO業者のレベルであれば、IPアドレス分散は考慮すべき方策だろう。
そして、そこまで行くと、SEOもドーピングそのもの、ウルトラ筋肉増強剤を打ち続けるわけだから、副作用のリスクを織り込まなければならない。
上位表示の方法論はたくさんあって、費用対効果や、順位変動・ペナルティのリスクや不確実性と、どう付き合っていくのかということになる。
さらには、今日の常識が明日の非常識になることも…
そういった、ひとつ上の戦略をもって、SEOに取り組むべきだろう。