ヤフー、検索エンジン Google への移行完了 間近か?

Yahoo! JAPANが提供する検索サービスの自然検索結果が、Google に完全移行している模様だ。11月30日14時時点において、調査用に用意した環境(45ブラウザ/15クライアント)のすべてが、Googleの自然検索結果を表示していることを確認した。Twitter 上でも、確認対象のほぼ100%で切替を確認した旨が複数ツイートされており、11月中旬から徐々に拡大してきたGoogle移行は、このまま順調に進んでいけば数日内に完全移行と考えられる。現時点でヤフー社から公式な発表等は行われていない。

[UPDATE 5] ヤフー、検索エンジン Google への移行完了

Yahoo! JAPANが提供する検索サービスの自然検索結果が、Google に完全移行している模様だ。11月30日14時時点において、調査用に用意した環境(45ブラウザ/15クライアント)のすべてが、Googleの自然検索結果を表示していることを確認した。Twitter 上でも、確認対象のほぼ100%で切替を確認した旨が複数ツイートされており、11月中旬から徐々に拡大してきたGoogle移行は、このまま順調に進んでいけば数日内に完全移行と考えられる。現時点でヤフー社から公式な発表等は行われていない。

Google音声検索が南アフリカ英語やズールー語をサポート

米Googleは2010年11月10日、同社の音声検索(ボイスサーチ)が、新たに南アフリカ英語、ズールー語、アフリカーンス語の3言語に対応したことを発表した。特にズールー語は、同社として初めての少数言語への取り組み。ズールー語は電子雑誌や新聞、ウェブページなどのメディア数が他言語と比較して圧倒的に少ない。

Google サイトスピードは本当に重要?

相変わらず勘違いしている人が多いSEOの話題として、Googleが導入したページ速度とランキングの関係のお話だ。結論から言うと、ページ読込速度というシグナル(評価項目)は、ランキング構築時に用いるアルゴリズムにおいて非常にマイナーな要因であり、(SEOという観点からは)気にするようなものではない。どちらかいえば、本記事の最後に紹介する、WebmasterWorldのtedster氏が指摘するように、来訪者のためにサイトのレスポンスを高めることの方がずっと大事だ。

グーグル宛に上手にウェブスパムレポートを報告する方法

ウェブ検索をしていると、スニペットを見る限り目当ての情報がありそうなのに、いざクリックしてページを閲覧してみたら全く内容に乏しいページや、機械的に収集・生成されただけのページが開いてガッカリした、という経験を持つユーザも少なくないだろう。Googleは、検索品質を向上させるための取り組みとして、ユーザから報告されるウェブスパムレポートを活用している。さて、このウェブスパムレポートを、Googleは社内でどのように活用しているのだろうか?また、Googleにウェブスパムレポートをきちんとフィードバックしてもらうために、何をレポートに盛り込むべきだろうか?米Googleは2010年11月4日に公開した公式ブログで、この話題についての記事を投稿した。

米Google、モバイル版Google Instant を提供開始

米Googleは2010年11月5日、モバイル版Google Instantベータ版の提供を開始した。対象は米国・英語設定のAndroid端末(Android 2.2 以上)またはApple iPhone / iPod (iOS4以上)。日本で販売されている端末でも言語や地域情報を変更することで試すことができる。予告どおりの年内開始だ。