リッチスニペットのための構造化データには schema.org と data-vocabulary.org のどちらを使うべきか?

Google検索でリッチスニペットを表示させるための構造化データとして、旧式の data-vocabulary.org を今でも利用することができる。しかし、現在Googleが公開している仕様としての schema.org を利用することが推奨される。だが、data-vocabulary.org を使い続けたからといって評価が下がることはない。

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アフィリエイト目的のレビュー記事からのリンクにはnofollowを付けるべきか?

無料で提供された商品やサービスの見返りとしてレビュー記事を書き、その記事からその商品のページや提供元のサイトに発リンクしていたサイトに対して、手動の対策をGoogleが先日おおがかりに実施した。特にアフィリエイトをしている人を中心に、誤解と(過度の)恐れが発生しているようだ。新たにわかったことやこれまでのGoogleのスタンスなどを含めて、この記事でフォローアップする。

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Google、ガソリン価格をローカルパック結果に表示

Googleは、ガソリンスタンドでのガソリンの価格をローカル検索結果に表示するようになった。米国にあるガソリンスタンドに適用される。

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Google、不自然な発リンクの手動対策を大規模に実施。無料提供された商品の見返りとしてレビュー記事を書いたブログが対象か?

Googleは先週末に、外部サイトに向けた不自然なリンクを掲載しているサイトに対して手動で対策したことを伝える警告を大規模に送信した。商品やサービスを無料で受け取る見返りとして、その商品やサービスのページへPageRankを転送するリンクを張っていたサイトが手動対策の主な対象になったようだ。

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ページの表示速度はレンダリングとクローリングの2つの側面でSEOに関係する

ページの表示速度が検索に与える影響について、Googleのジョン・ミューラー氏が、レンダリングにかかる時間とクロールにかかる時間の2つの側面から説明した。レンダリングにかかる時間はランキング要因だが影響は微々たるもの。しかしコンバージョンやエンゲージメントには多く影響する。一方で、十分な速度でクロールできないとコンテンツを発見してもらえなくなることがありうる。

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【保存版】301や302、307、JavaScript、meta refreshなどのリダイレクトをGoogleはどのように処理するか?

301や302、307、JavaScript、meta refreshなどの各種リダイレクトを検索エンジンがどのように処理するかをGoogleのジョン・ミューラー氏が詳細に解説した。

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Google、医療関連のナレッジグラフをインドとブラジルに導入

Googleは、病気や怪我など医療関連のナレッジグラフをインドとブラジルに導入した。医療関連のナレッジグラフは2015年2月に米国で初めて導入された。

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noindexページは通常ページよりもクロール頻度が低くなる

noindex robots meta タグが記述されたページはクロール頻度が通常のページよりも低くなる。404ページと同様で、検索結果に表示するページではないとGoogleが判断しているため。noindexを解除するなら、Fetch as GoogleかサイトマップでURL送信で再クロールを促すといい。

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ローカル検索で上位表示する方法をGoogleが公開 ―― ビジネス情報・関連性・距離・知名度

Googleは、ローカル検索での検索順位を上げるための改善策を説明したヘルプ記事を更新した。「Googleマイビジネスの登録情報」と「ローカル検索のランキグ要因」の2つについて説明している。

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Googleが検索品質評価ガイドラインを更新、E-A-Tの強調と補助コンテンツの削減の2つが特に目を引く変更

Googleは、2015年11月に初めて一般公開した完全な検索品質評価ガイドラインを更新した。「E-A-Tの強調」と「補助コンテンツ関連セクションの削減」の2点が特に目を引く変更。

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