スピード アップデート以降の改善状況をGoogleが報告――最も遅いページの3分の1が15〜20%の速度向上

ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要因として利用する Speed Update(スピード アップデート)を検索アルゴリズムとして 2018 年 7 月に Google は導入した。
導入以降の改善状況に関してウェブマスター向け公式ブログで報告した。

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ページの表示速度はレンダリングとクローリングの2つの側面でSEOに関係する

ページの表示速度が検索に与える影響について、Googleのジョン・ミューラー氏が、レンダリングにかかる時間とクロールにかかる時間の2つの側面から説明した。レンダリングにかかる時間はランキング要因だが影響は微々たるもの。しかしコンバージョンやエンゲージメントには多く影響する。一方で、十分な速度でクロールできないとコンテンツを発見してもらえなくなることがありうる。

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Googleアナリティクス、「サイトの速度」を改良 & 「イベントフロー」を追加


Googleアナリティクスの「サイトの速度」レポートが改良された。また「ビジュアルフロー」レポートに「イベントフロー」が仲間入りした。

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