Google、ソーシャル検索・SPYWの日本国内テスト再び開始か

2013年12月にGoogleが一部の日本ユーザーを対象に、ソーシャル検索・Search, plus Your World (以下、SPYW)が部分的に導入されたことをお伝えした。当時のテストは12月下旬には終了した模様だが、今週末(2014年3月7~8日)より再びテストが開始された模様だ。www.google.co.jp にて、日本国内からのアクセスでも SPYW の一部が反映された検索結果を複数の接続端末から目視確認できた。

2029年、グーグルは人間のような能力をもつようになる!?【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『2029年、グーグルは人間のような能力をもつようになる!?』、『モバイル向けECサイトで売上を伸ばすための6つの必須要素』、『グーグルは301リダイレクトしなくてもサイト移転を認識する、がペナルティも一緒に連れていく』など10記事+4記事。

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[SEO] 無関係な話題のサイトからの被リンクを否認する必要はない

インターネット検索エンジンのランキングアルゴリズムは、原則として『現実にあわせて理論が形成されます』※。従いまして、『情報の関連性のない、無関係なページからリンクを受けることは様々な理由により起こりうる』という前提にたってアルゴリズムは設計されていますので、そういった(無関係な外部からの)リンクを否認する必要性は一切、ありません。明らかに異常な数(数千本単位以上)のリンクが張られた時は、念のためリスク回避のためにリンク否認を行ってもよいかもしれませんが、一般的な企業においてそういった状況に陥ることは一般的に頻度は高くないと思います。

Googleジョン・ミューラー、新しいサイトには「#!」のAjaxよりも「HTML5のHistory API/pushState」を推奨

Googleのジョン・ミューラー氏は、Ajaxを利用する場合は、「example.com/#!/xyz」のように「#!」を使ってURLを構成するよりも、HTML5で採用されたHistory APIやpushStateの機能を使うことを勧めた。特に、新しいサイトでHTML5を採用している場合の話。

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広告表示オプションを追加しても品質スコアはアップしません

昨年の 10 月に Google より 広告表示オプションと広告ランク: 広告ランクの算出方法が変わります という記事が公開されて以来、

広告表示オプションを追加すれば、品質スコアもアップするんですよね?

こんな質問を耳にするようになりました。

でも、この記事 をよく読んでもらえれば分かるんですけど、そんなこと一文も書いてないんですよね。(まあ、そう誤解する理由もよく分かりますが…)

結論から言うと、広告表示オプションを追加しても品質スコアはアップしません。

品質スコアではなく、広告表示オプションを追加することで、広告ランクに影響する可能性があります。

今までは 広告ランクの計算は、入札単価と品質スコア でしたが、それに加えて広告表示オプションが考慮されるようになりました。

そもそも広告ランクが高くないと、広告表示オプションが表示されないのでは?

そもそも広告ランクが高くないと広告表示オプションは表示されないのですが、広告表示オプションが表示される条件下で、広告表示オプションのパフォーマンスが追加でプラス要因となるという意味です。

つまり、入札単価と品質が全く同じ広告 A と B があった場合に、広告表示オプションの効果が高いと見込まれる広告の方が上位に掲載されるという意味です。

でも広告表示オプションを追加したら、クリック率が良くなるのでは?

広告表示オプションのクリック率は、品質スコアの計算には考慮されません。

通常の広告のクリック率は品質スコアの計算に使われますが、広告表示オプションのクリック率は除外されます。

何だかよく分からなくなってきたんだけど…

上にも書きましたが、広告表示オプションを追加しても品質スコアに影響しないというだけで、広告ランクには影響する可能性がありますので、設定しなくても良いという意味ではありません。

それよりも、こちらも上に太字で書きましたが、広告表示オプションを追加することで、プラスの影響はあっても、マイナスに影響することはありませんので、今まで以上に活用するべきです。(もちろん、より便利性の高い広告表示オプションを追求することが効果的ですが。)

細かいことかも知れませんが、間違った理解から無駄なアクションを取らないためにも、正しく理解しておきましょう。

広告表示オプションを追加しても品質スコアはアップしません

昨年の 10 月に Google より 広告表示オプションと広告ランク: 広告ランクの算出方法が変わります という記事が公開されて以来、

広告表示オプションを追加すれば、品質スコアもアップするんですよね?

こんな質問を耳にするようになりました。

でも、この記事 をよく読んでもらえれば分かるんですけど、そんなこと一文も書いてないんですよね。(まあ、そう誤解する理由もよく分かりますが…)

結論から言うと、広告表示オプションを追加しても品質スコアはアップしません。

品質スコアではなく、広告表示オプションを追加することで、広告ランクに影響する可能性があります。

今までは 広告ランクの計算は、入札単価と品質スコア でしたが、それに加えて広告表示オプションが考慮されるようになりました。

そもそも広告ランクが高くないと、広告表示オプションが表示されないのでは?

そもそも広告ランクが高くないと広告表示オプションは表示されないのですが、広告表示オプションが表示される条件下で、広告表示オプションのパフォーマンスが追加でプラス要因となるという意味です。

つまり、入札単価と品質が全く同じ広告 A と B があった場合に、広告表示オプションの効果が高いと見込まれる広告の方が上位に掲載されるという意味です。

でも広告表示オプションを追加したら、クリック率が良くなるのでは?

広告表示オプションのクリック率は、品質スコアの計算には考慮されません。

通常の広告のクリック率は品質スコアの計算に使われますが、広告表示オプションのクリック率は除外されます。

何だかよく分からなくなってきたんだけど…

上にも書きましたが、広告表示オプションを追加しても品質スコアに影響しないというだけで、広告ランクには影響する可能性がありますので、設定しなくても良いという意味ではありません。

それよりも、こちらも上に太字で書きましたが、広告表示オプションを追加することで、プラスの影響はあっても、マイナスに影響することはありませんので、今まで以上に活用するべきです。(もちろん、より便利性の高い広告表示オプションを追求することが効果的ですが。)

細かいことかも知れませんが、間違った理解から無駄なアクションを取らないためにも、正しく理解しておきましょう。

[UPDATE] Google、検索結果画面のタイトル表示不具合を修正

昨日お伝えした、Google の新しい検索結果画面において発生していた、一部ページのタイトル文字列の表示不具合の問題が解消されたことを確認した。特に不具合が目立っていた、kakaku.com や amazon.co.jp で6日午前8時30分時点で正常にページタイトルが表示されている。

Google、検索結果画面のタイトル表示不具合を修正

昨日お伝えした、Google の新しい検索結果画面において発生していた、一部ページのタイトル文字列の表示不具合の問題が解消されたことを確認した。特に不具合が目立っていた、kakaku.com や amazon.co.jp で6日午前8時30分時点で正常にページタイトルが表示されている。