米Google、楽曲の歌詞を検索結果ページに直接表示、Google Play へ誘導も

米Google は2014年12月中旬、楽曲名に歌詞(lyrics)と加えて検索した時に、自然検索結果上部に歌詞を直接表示する新機能を追加した。20日前後から米国(英語)の検索結果で歌詞が検索結果に表示されたとの報告が Twitter や Google+ 等に寄せられていた。27日現在、米国内のネットワークから検索すると歌詞が表示されることを確認している。

ベニスアップデートとピジョンアップデートの違い

2012年2月のベニス(Venice)も2014年7月のピジョン(Pigeon)も共に、近年の Googleローカル検索関連アルゴリズムのアップデートとして大きな影響のあるものだった。共にアップデートのロールアウト後、ウェブ検索結果からローカル検索結果に至るまで、広範囲に渡り順位変動をもたらしたからだ。

Google Venice Update 検索者の現在地に基づきランキング変更するアルゴリズム適用

Googleウェブ検索が、検索利用者の位置情報に基づいて、オーガニック検索の順位を変更していることが確認されている。先週時点で社内一部のブラウザで「アルバイト」「転職」「仕事」等のキーワードで確認されていたようだが、本日時点で Yahoo!検索結果でも Twitter 上で @minisu777(すーさん@赤魔道師 tsuとは無関係)さんや @self0828(伊藤公助)さんなどが報告している。