Google著者情報が表示されない時の対処方法 => アルゴリズムによる自動処理のため手動では対処不可

検索結果での著者情報の写真表示を減らす措置を12月後半にGoogleが実施した。以来、写真が表示されなくなったケースが増えている。写真を表示するかしないかはアルゴリズムによる自動処理なので手動での簡単な対処はできない。コンテンツの質を高かめることが今取れる対処方法。

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[UPDATE] [事例] .go.jp ドメインからの被リンクを活用したSEOスパム

【要約】『次世代パーソナルサービス推進コンソーシアム』の公式ドメインが変更になったにも係わらず、情報大航海プロジェクト公式サイトがリンク先を修正しなかった。同コンソーシアムの以前のドメインがスパム業者に再取得された結果、大航海プロジェクト(ドメイン:www.meti.go.jp)からの発リンクがそのスパムサイトに向かう状態になり、放置されている。

【おことわり】 本事案については2013年12月14日、経済産業省に詳細を通知しました。しかし、2014年1月16日午前7時時点で対応が行われず、放置されたままとなっています。


【UPDATE】 2014年1月17日午前9時時点で、修正が完了したようです。


画面(1) 問題のある発リンクが埋め込まれている場所(右下の紫色部分)
情報大航海プロジェクトの中にスパムサイトへのリンクが埋め込まれている(紫色の部分)

[事例] .go.jp ドメインからの被リンクを活用したSEOスパム

【要約】『次世代パーソナルサービス推進コンソーシアム』の公式ドメインが変更になったにも係わらず、情報大航海プロジェクト公式サイトがリンク先を修正しなかった。同コンソーシアムの以前のドメインがスパム業者に再取得された結果、大航海プロジェクト(ドメイン:www.meti.go.jp)からの発リンクがそのスパムサイトに向かう状態になり、放置されている。

【おことわり】 本事案については2013年12月14日、経済産業省に詳細を通知しました。しかし、2014年1月16日午前7時時点で対応が行われず、放置されたままとなっています。

画面(1) 問題のある発リンクが埋め込まれている場所(右下の紫色部分)
情報大航海プロジェクトの中にスパムサイトへのリンクが埋め込まれている(紫色の部分)

Google Publisher Plugin (Googleサイト運営者向けプラグイン) でウェブマスターツールとアドセンスをWordPressから設定

Googleは、WordPressの管理画面からAdSenseを設定したりウェブマスターツールにアクセスできたりするツールを公開した。 名称は「Google Publisher Plugin」、日本語名は「Google サイト運営者向けプラグイン」。AdSenseとウェブマスターツールの初期の設定手順が楽になることがメリット。既存サイトでは不要。

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ベートーヴェンとベートーベン、モーツァルトとモーツアルト

Beethovenは、クラオタなら「ベートーヴェン」と表記して「ベートーベン」とは書かない。
Mozartも「モーツァルト」であって「モーツアルト」ではない。

「ベートーヴェン」と「ベートーベン」

では、「ベートーヴェン」と「ベートーベン」をGoogle、Yahoo!、Live Searchの件数を調べよう。

なお、Yahoo!カテゴリはオタクではないので「ベートーベン」表記を採っているようだ。

「モーツァルト」と「モーツアルト」

今度は、「モーツァルト」と「モーツアルト」を検索してみる。

Googleでは、モーツアルトの方が多かった。
また、Yahoo!カテゴリはモーツァルトを採用し、モーツァルトでもモーツアルトでも同じ検索結果を出しているようだ。

結局、かなカナ漢字のある日本語は、つくづくITには向いていない言語であることが実感できるというものだ。

ベートーヴェンとベートーベン、モーツァルトとモーツアルト

Beethovenは、クラオタなら「ベートーヴェン」と表記して「ベートーベン」とは書かない。
Mozartも「モーツァルト」であって「モーツアルト」ではない。

「ベートーヴェン」と「ベートーベン」

では、「ベートーヴェン」と「ベートーベン」をGoogle、Yahoo!、Live Searchの件数を調べよう。

なお、Yahoo!カテゴリはオタクではないので「ベートーベン」表記を採っているようだ。

「モーツァルト」と「モーツアルト」

今度は、「モーツァルト」と「モーツアルト」を検索してみる。

Googleでは、モーツアルトの方が多かった。
また、Yahoo!カテゴリはモーツァルトを採用し、モーツァルトでもモーツアルトでも同じ検索結果を出しているようだ。

結局、かなカナ漢字のある日本語は、つくづくITには向いていない言語であることが実感できるというものだ。

演歌ナトリウム、演歌カルシウム、演歌カリウム、演歌ビニール・ビニル

今回は化学関係。

演歌ナトリウム

もちろん「塩化ナトリウム」のタイポである。

なかなかの数である。

演歌カルシウム

次は「塩化カルシウム」。

あれ、Yahoo!だけは「塩化カルシウムも含めて検索しています。」と。すばらしいね。

演歌カリウム

「塩化カリウム」の間違い。

演歌カリウムも演歌カルシウムに引けを取らないようだ。

演歌ビニールと演歌ビニル

最後は「塩化ビニール」と「塩化ビニル」。

これは、「演歌」と「ビニール」が検索されているようで、非常に多い。

おお、Yahoo!だけは「ビニール」と「ビニル」を同じキーワードと処理しているようだ。

演歌ナトリウム、演歌カルシウム、演歌カリウム、演歌ビニール・ビニル

今回は化学関係。

演歌ナトリウム

もちろん「塩化ナトリウム」のタイポである。

なかなかの数である。

演歌カルシウム

次は「塩化カルシウム」。

あれ、Yahoo!だけは「塩化カルシウムも含めて検索しています。」と。すばらしいね。

演歌カリウム

「塩化カリウム」の間違い。

演歌カリウムも演歌カルシウムに引けを取らないようだ。

演歌ビニールと演歌ビニル

最後は「塩化ビニール」と「塩化ビニル」。

これは、「演歌」と「ビニール」が検索されているようで、非常に多い。

おお、Yahoo!だけは「ビニール」と「ビニル」を同じキーワードと処理しているようだ。

乱と変と役 – 承久の変か承久の乱か

編集人が日本、それどころか世界で最も優れた文学作品と仰ぐ『新古今和歌集』、この編纂を命じたのが後鳥羽上皇である。

この後鳥羽が打倒鎌倉幕府と強兵して敗れ去った「承久の変(じょうきゅうのへん)」、と編集人は記憶していたのだが、今は「承久の乱」と称すらしい。

では、「乱」と「変」の決定的な違いは何か?
はたまた、「役」もある。

これらの使い分けを研究してみよう。

乱とは

基本的には政権交代とか、為政者が関わるものを指すのだろう。
あるいは武力をともなう規模が大きい戦闘でもあるようだ。

応仁の乱も、室町幕府内の権力闘争であったか。
また、上皇後鳥羽が倒幕=武家からの政権奪取を意図したゆえに、変から乱へ書き換えたのか?

いずれにせよ、日本の大学の教授とかアカデミックな人々の考えは図りがたい。「皇国史観」が根底にあるとしか言いようがない。
あるいは、中国の史書で乱と変とを使い分けている可能性もある。

結論としては、編集人はシロートであり、またインターネット上でも確実なソースが見当たらず、漠然としたものにならざるを得ないのである。

変とは

乱と違って、政権や為政者が直接関わらないもの、あるいは中小規模の戦闘の場合のようである。

本能寺の変も、織田信長は完全には日本の支配者になっていなかったから、乱ではなく変なのだろうか。それとも大規模な戦闘ではなかったからか。

役とは

この「役」もおもしろい。

基本的には、対外国の戦争を指すようである。

モンゴル帝国が侵略してきた蒙古襲来、これは文永の役と弘安の役と呼ばれている。

ところで、鎌倉幕府開祖の源頼朝の祖先である源義家、この八幡太郎と父頼義が関わった東北の戦闘は、前九年の役・後三年の役と呼ばれている。
おかしいことに、義家に戦功があったにもかかわらず、朝廷は「私戦」とみなし褒賞を与えなかった。
そういった当時の日本の辺境の源氏の私的な戦争が「役」なのである。

これは東北を蝦夷と見下し、かつ坂上田村麻呂が征夷大将軍として遠征したり、東北地方は外国、東北人は異人とみなされていたのだろうか?

「承久の変」「承久の乱」

では、いつものように検索件数を比べてみる。

実際は「承久の変」と検索しても「承久の乱」もいっしょに表示されるケースが多いようだ。

ああこれは、もう完全に「承久の乱」が定着していることが分かる。

白菊に人の心ぞしられける うつろひにけり霜もおきあへず

「菊」とは帝すなわち自分自身、そしておきあへずは「隠岐」、つまり承久の乱の敗戦後に流された地に通じる。
もちろん、上記の歌ははるか前に作成されたものだが…

乱と変と役 – 承久の変か承久の乱か

編集人が日本、それどころか世界で最も優れた文学作品と仰ぐ『新古今和歌集』、この編纂を命じたのが後鳥羽上皇である。

この後鳥羽が打倒鎌倉幕府と強兵して敗れ去った「承久の変(じょうきゅうのへん)」、と編集人は記憶していたのだが、今は「承久の乱」と称すらしい。

では、「乱」と「変」の決定的な違いは何か?
はたまた、「役」もある。

これらの使い分けを研究してみよう。

乱とは

基本的には政権交代とか、為政者が関わるものを指すのだろう。
あるいは武力をともなう規模が大きい戦闘でもあるようだ。

応仁の乱も、室町幕府内の権力闘争であったか。
また、上皇後鳥羽が倒幕=武家からの政権奪取を意図したゆえに、変から乱へ書き換えたのか?

いずれにせよ、日本の大学の教授とかアカデミックな人々の考えは図りがたい。「皇国史観」が根底にあるとしか言いようがない。
あるいは、中国の史書で乱と変とを使い分けている可能性もある。

結論としては、編集人はシロートであり、またインターネット上でも確実なソースが見当たらず、漠然としたものにならざるを得ないのである。

変とは

乱と違って、政権や為政者が直接関わらないもの、あるいは中小規模の戦闘の場合のようである。

本能寺の変も、織田信長は完全には日本の支配者になっていなかったから、乱ではなく変なのだろうか。それとも大規模な戦闘ではなかったからか。

役とは

この「役」もおもしろい。

基本的には、対外国の戦争を指すようである。

モンゴル帝国が侵略してきた蒙古襲来、これは文永の役と弘安の役と呼ばれている。

ところで、鎌倉幕府開祖の源頼朝の祖先である源義家、この八幡太郎と父頼義が関わった東北の戦闘は、前九年の役・後三年の役と呼ばれている。
おかしいことに、義家に戦功があったにもかかわらず、朝廷は「私戦」とみなし褒賞を与えなかった。
そういった当時の日本の辺境の源氏の私的な戦争が「役」なのである。

これは東北を蝦夷と見下し、かつ坂上田村麻呂が征夷大将軍として遠征したり、東北地方は外国、東北人は異人とみなされていたのだろうか?

「承久の変」「承久の乱」

では、いつものように検索件数を比べてみる。

実際は「承久の変」と検索しても「承久の乱」もいっしょに表示されるケースが多いようだ。

ああこれは、もう完全に「承久の乱」が定着していることが分かる。

白菊に人の心ぞしられける うつろひにけり霜もおきあへず

「菊」とは帝すなわち自分自身、そしておきあへずは「隠岐」、つまり承久の乱の敗戦後に流された地に通じる。
もちろん、上記の歌ははるか前に作成されたものだが…