ベートーヴェンとベートーベン、モーツァルトとモーツアルト

Beethovenは、クラオタなら「ベートーヴェン」と表記して「ベートーベン」とは書かない。
Mozartも「モーツァルト」であって「モーツアルト」ではない。

「ベートーヴェン」と「ベートーベン」

では、「ベートーヴェン」と「ベートーベン」をGoogle、Yahoo!、Live Searchの件数を調べよう。

なお、Yahoo!カテゴリはオタクではないので「ベートーベン」表記を採っているようだ。

「モーツァルト」と「モーツアルト」

今度は、「モーツァルト」と「モーツアルト」を検索してみる。

Googleでは、モーツアルトの方が多かった。
また、Yahoo!カテゴリはモーツァルトを採用し、モーツァルトでもモーツアルトでも同じ検索結果を出しているようだ。

結局、かなカナ漢字のある日本語は、つくづくITには向いていない言語であることが実感できるというものだ。

ベートーヴェンとベートーベン、モーツァルトとモーツアルト

Beethovenは、クラオタなら「ベートーヴェン」と表記して「ベートーベン」とは書かない。
Mozartも「モーツァルト」であって「モーツアルト」ではない。

「ベートーヴェン」と「ベートーベン」

では、「ベートーヴェン」と「ベートーベン」をGoogle、Yahoo!、Live Searchの件数を調べよう。

なお、Yahoo!カテゴリはオタクではないので「ベートーベン」表記を採っているようだ。

「モーツァルト」と「モーツアルト」

今度は、「モーツァルト」と「モーツアルト」を検索してみる。

Googleでは、モーツアルトの方が多かった。
また、Yahoo!カテゴリはモーツァルトを採用し、モーツァルトでもモーツアルトでも同じ検索結果を出しているようだ。

結局、かなカナ漢字のある日本語は、つくづくITには向いていない言語であることが実感できるというものだ。

演歌ナトリウム、演歌カルシウム、演歌カリウム、演歌ビニール・ビニル

今回は化学関係。

演歌ナトリウム

もちろん「塩化ナトリウム」のタイポである。

なかなかの数である。

演歌カルシウム

次は「塩化カルシウム」。

あれ、Yahoo!だけは「塩化カルシウムも含めて検索しています。」と。すばらしいね。

演歌カリウム

「塩化カリウム」の間違い。

演歌カリウムも演歌カルシウムに引けを取らないようだ。

演歌ビニールと演歌ビニル

最後は「塩化ビニール」と「塩化ビニル」。

これは、「演歌」と「ビニール」が検索されているようで、非常に多い。

おお、Yahoo!だけは「ビニール」と「ビニル」を同じキーワードと処理しているようだ。

演歌ナトリウム、演歌カルシウム、演歌カリウム、演歌ビニール・ビニル

今回は化学関係。

演歌ナトリウム

もちろん「塩化ナトリウム」のタイポである。

なかなかの数である。

演歌カルシウム

次は「塩化カルシウム」。

あれ、Yahoo!だけは「塩化カルシウムも含めて検索しています。」と。すばらしいね。

演歌カリウム

「塩化カリウム」の間違い。

演歌カリウムも演歌カルシウムに引けを取らないようだ。

演歌ビニールと演歌ビニル

最後は「塩化ビニール」と「塩化ビニル」。

これは、「演歌」と「ビニール」が検索されているようで、非常に多い。

おお、Yahoo!だけは「ビニール」と「ビニル」を同じキーワードと処理しているようだ。

乱と変と役 – 承久の変か承久の乱か

編集人が日本、それどころか世界で最も優れた文学作品と仰ぐ『新古今和歌集』、この編纂を命じたのが後鳥羽上皇である。

この後鳥羽が打倒鎌倉幕府と強兵して敗れ去った「承久の変(じょうきゅうのへん)」、と編集人は記憶していたのだが、今は「承久の乱」と称すらしい。

では、「乱」と「変」の決定的な違いは何か?
はたまた、「役」もある。

これらの使い分けを研究してみよう。

乱とは

基本的には政権交代とか、為政者が関わるものを指すのだろう。
あるいは武力をともなう規模が大きい戦闘でもあるようだ。

応仁の乱も、室町幕府内の権力闘争であったか。
また、上皇後鳥羽が倒幕=武家からの政権奪取を意図したゆえに、変から乱へ書き換えたのか?

いずれにせよ、日本の大学の教授とかアカデミックな人々の考えは図りがたい。「皇国史観」が根底にあるとしか言いようがない。
あるいは、中国の史書で乱と変とを使い分けている可能性もある。

結論としては、編集人はシロートであり、またインターネット上でも確実なソースが見当たらず、漠然としたものにならざるを得ないのである。

変とは

乱と違って、政権や為政者が直接関わらないもの、あるいは中小規模の戦闘の場合のようである。

本能寺の変も、織田信長は完全には日本の支配者になっていなかったから、乱ではなく変なのだろうか。それとも大規模な戦闘ではなかったからか。

役とは

この「役」もおもしろい。

基本的には、対外国の戦争を指すようである。

モンゴル帝国が侵略してきた蒙古襲来、これは文永の役と弘安の役と呼ばれている。

ところで、鎌倉幕府開祖の源頼朝の祖先である源義家、この八幡太郎と父頼義が関わった東北の戦闘は、前九年の役・後三年の役と呼ばれている。
おかしいことに、義家に戦功があったにもかかわらず、朝廷は「私戦」とみなし褒賞を与えなかった。
そういった当時の日本の辺境の源氏の私的な戦争が「役」なのである。

これは東北を蝦夷と見下し、かつ坂上田村麻呂が征夷大将軍として遠征したり、東北地方は外国、東北人は異人とみなされていたのだろうか?

「承久の変」「承久の乱」

では、いつものように検索件数を比べてみる。

実際は「承久の変」と検索しても「承久の乱」もいっしょに表示されるケースが多いようだ。

ああこれは、もう完全に「承久の乱」が定着していることが分かる。

白菊に人の心ぞしられける うつろひにけり霜もおきあへず

「菊」とは帝すなわち自分自身、そしておきあへずは「隠岐」、つまり承久の乱の敗戦後に流された地に通じる。
もちろん、上記の歌ははるか前に作成されたものだが…

乱と変と役 – 承久の変か承久の乱か

編集人が日本、それどころか世界で最も優れた文学作品と仰ぐ『新古今和歌集』、この編纂を命じたのが後鳥羽上皇である。

この後鳥羽が打倒鎌倉幕府と強兵して敗れ去った「承久の変(じょうきゅうのへん)」、と編集人は記憶していたのだが、今は「承久の乱」と称すらしい。

では、「乱」と「変」の決定的な違いは何か?
はたまた、「役」もある。

これらの使い分けを研究してみよう。

乱とは

基本的には政権交代とか、為政者が関わるものを指すのだろう。
あるいは武力をともなう規模が大きい戦闘でもあるようだ。

応仁の乱も、室町幕府内の権力闘争であったか。
また、上皇後鳥羽が倒幕=武家からの政権奪取を意図したゆえに、変から乱へ書き換えたのか?

いずれにせよ、日本の大学の教授とかアカデミックな人々の考えは図りがたい。「皇国史観」が根底にあるとしか言いようがない。
あるいは、中国の史書で乱と変とを使い分けている可能性もある。

結論としては、編集人はシロートであり、またインターネット上でも確実なソースが見当たらず、漠然としたものにならざるを得ないのである。

変とは

乱と違って、政権や為政者が直接関わらないもの、あるいは中小規模の戦闘の場合のようである。

本能寺の変も、織田信長は完全には日本の支配者になっていなかったから、乱ではなく変なのだろうか。それとも大規模な戦闘ではなかったからか。

役とは

この「役」もおもしろい。

基本的には、対外国の戦争を指すようである。

モンゴル帝国が侵略してきた蒙古襲来、これは文永の役と弘安の役と呼ばれている。

ところで、鎌倉幕府開祖の源頼朝の祖先である源義家、この八幡太郎と父頼義が関わった東北の戦闘は、前九年の役・後三年の役と呼ばれている。
おかしいことに、義家に戦功があったにもかかわらず、朝廷は「私戦」とみなし褒賞を与えなかった。
そういった当時の日本の辺境の源氏の私的な戦争が「役」なのである。

これは東北を蝦夷と見下し、かつ坂上田村麻呂が征夷大将軍として遠征したり、東北地方は外国、東北人は異人とみなされていたのだろうか?

「承久の変」「承久の乱」

では、いつものように検索件数を比べてみる。

実際は「承久の変」と検索しても「承久の乱」もいっしょに表示されるケースが多いようだ。

ああこれは、もう完全に「承久の乱」が定着していることが分かる。

白菊に人の心ぞしられける うつろひにけり霜もおきあへず

「菊」とは帝すなわち自分自身、そしておきあへずは「隠岐」、つまり承久の乱の敗戦後に流された地に通じる。
もちろん、上記の歌ははるか前に作成されたものだが…

小泉純一郎 安倍晋三 福田康夫 +官僚

NHK教育でインターネット活用術入門 – NHK趣味悠々 中高年のためのパソコンシリーズがはじまった。

初回は、Googleを使った検索によるインターネット活用術の内容だった。

そこで、もう一度三代の総理大臣と官僚の関係がインターネットでどのように扱われているか、検索から見てみよう。

小泉純一郎 官僚

基本的には、自民党の体質と官僚主導の日本の行政に小泉が切り込んだという論調のページが多く上がってくる。

小泉の改革とは、自民党+官僚の破壊という面があったということが分かる。

安倍晋三 官僚

小泉の改革路線を継承した安倍晋三ということであったが、安倍の敵は野党民主党だけでなく官僚でもあったことが分かる。

「安倍晋三 官僚」検索では、両者の対立関係が浮き彫りになる。

福田康夫 官僚

安倍晋三が史上最低の総理大臣かと思っていたら、この福田康夫はもっと酷かった!

安倍は子供のように無邪気に根回し無く特攻して空回り上滑りしていたが、福田は何もしない。まるで寝たきり老人のように無為無策、そして無能。いっそのこと無に還ればいいのに。

基本的に、福田は自民党も官僚も、つまり日本全体を小泉以前に逆行させている。

小泉以降冷や飯を食わされていた、抵抗勢力や官僚が息を吹き返し、さながら「王政復古」の様である。

古いものや死んだはずのものがゾンビのように復活して、死臭の混じった臭い息をまき散らしている。

これは、日本も一度行くところまで行って、落ちるところまで落ちて、ガラガラポンをやった方がいいかもしれないね。

小泉純一郎 安倍晋三 福田康夫 +官僚

NHK教育でインターネット活用術入門 – NHK趣味悠々 中高年のためのパソコンシリーズがはじまった。

初回は、Googleを使った検索によるインターネット活用術の内容だった。

そこで、もう一度三代の総理大臣と官僚の関係がインターネットでどのように扱われているか、検索から見てみよう。

小泉純一郎 官僚

基本的には、自民党の体質と官僚主導の日本の行政に小泉が切り込んだという論調のページが多く上がってくる。

小泉の改革とは、自民党+官僚の破壊という面があったということが分かる。

安倍晋三 官僚

小泉の改革路線を継承した安倍晋三ということであったが、安倍の敵は野党民主党だけでなく官僚でもあったことが分かる。

「安倍晋三 官僚」検索では、両者の対立関係が浮き彫りになる。

福田康夫 官僚

安倍晋三が史上最低の総理大臣かと思っていたら、この福田康夫はもっと酷かった!

安倍は子供のように無邪気に根回し無く特攻して空回り上滑りしていたが、福田は何もしない。まるで寝たきり老人のように無為無策、そして無能。いっそのこと無に還ればいいのに。

基本的に、福田は自民党も官僚も、つまり日本全体を小泉以前に逆行させている。

小泉以降冷や飯を食わされていた、抵抗勢力や官僚が息を吹き返し、さながら「王政復古」の様である。

古いものや死んだはずのものがゾンビのように復活して、死臭の混じった臭い息をまき散らしている。

これは、日本も一度行くところまで行って、落ちるところまで落ちて、ガラガラポンをやった方がいいかもしれないね。

浅田真央のライバルは「キム・ヨナ」「キム・ユナ」どっち?

別の調べ物をして妙な記事に出くわした。

そう、このサイトでは例のフィギュアの選手は「キム・ユナ」と表記されているのである。

キム・ユナ

ではと「キム・ユナ」で検索してみる。

おお、もの凄い数である。これは「キム・ユナ」が正しいのかも?

と思ってみると、Googleでトップ表示されているWikipediaに行けば

この項目ではフィギュアスケート選手について記述しています。歌手についてはキム・ユナをご覧ください。

金 姸兒(キム・ヨナ、1990年9月5日 – )は、大韓民国の女性フィギュアスケート選手。

とあるではないか。

キム・ユナ フィギュア

しかし念のため、「キム・ユナ フィギュア」で検索。

うーん、キム・ユナもかなり浸透しているようだ。

キム・ヨナ フィギュア

おお、やはり3大エンジンではどれも、キム・ヨナ > キム・ユナ になっている。

浅田真央のライバルは「キム・ヨナ」「キム・ユナ」どっち?

別の調べ物をして妙な記事に出くわした。

そう、このサイトでは例のフィギュアの選手は「キム・ユナ」と表記されているのである。

キム・ユナ

ではと「キム・ユナ」で検索してみる。

おお、もの凄い数である。これは「キム・ユナ」が正しいのかも?

と思ってみると、Googleでトップ表示されているWikipediaに行けば

この項目ではフィギュアスケート選手について記述しています。歌手についてはキム・ユナをご覧ください。

金 姸兒(キム・ヨナ、1990年9月5日 – )は、大韓民国の女性フィギュアスケート選手。

とあるではないか。

キム・ユナ フィギュア

しかし念のため、「キム・ユナ フィギュア」で検索。

うーん、キム・ユナもかなり浸透しているようだ。

キム・ヨナ フィギュア

おお、やはり3大エンジンではどれも、キム・ヨナ > キム・ユナ になっている。