カナダの規制当局、Googleを独占禁止法違反の疑いで調査の申し立て

カナダの規制当局・産業省競争局(Bureau of Competition)が2013年12月、Googleがオンライン検索市場における独占的地位を濫用しているとしてオタワ連邦裁判所に調査を求める申し立てを行った。同社の検索サービスの商慣習を巡る独占禁止法違反を調査する米欧規制当局の調査に続く動きだ。

欧州委員会(EC)、Googleが提示した改善案を拒否 – 独占禁止法違反を巡る問題

独占禁止法違反の疑いで欧州規制当局がGoogleを調査している問題で、欧州委員会(EC)は2013年12月20日、Googleが提示した改善案を拒否したことが明らかとなった。今後、世界最大手の検索企業に売上の10%相当の罰金が科される可能性が高まった。

楽天kobo、日本語処理支援にBasis Technologyを採用

言語処理ソフトウェア開発企業の米Basis Technology(ベイシス・テクノロジー)は2013年12月9日、楽天子会社で電子書籍事業を展開するカナダのKobo Inc.が電子ブックリーダーのプラットフォームに、日本市場対応として Rosette 言語処理プラットフォームを採用したと発表した。