オーソリティサイトからの被リンクが不自然リンク扱いに、問題視されたのはリンクの張り方

信頼度の高い著名なサイトからのバックリンクであったとしても、リンクの張り方によっては不自然なリンクとして判断されることがある。オーストラリアでは大手サイトのYellowpages.com.auに掲載した自サイト紹介のページに、完全一致のアンカーテキストを繰り返したために不自然なリンクとして判定された事例。

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Google+の投稿をウェブページに埋め込み可能に、コンテンツ補強に役立てたい

Google+の投稿をウェブページに埋め込めるようになった。埋め込み方法はいたって簡単。また[Google でログイン]機能 を利用すると一部のプラットフォームでは、自動的に著者情報が設定される。著者情報の普及をGoogleが推進している現れ。

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Yahoo!検索、検索広告の掲載枠数を拡大 上段5枠、右側12枠など

Yahoo!検索が先週末(9月6~8日前後)から、検索結果画面における広告掲載枠数を増加した模様だ。9月9日10時時点で、上段に5枠(従来4枠)、右側に12枠(同8枠)など、掲載数の増加を確認した(キーワード例 自動車保険、エアコン掃除 など)。

Google、ウェブマスターツール「検索クエリ」の期間を1年に延長予定

oogleウェブマスターツールで利用できる「検索クエリ」の「上位のクエリ」レポートの期間を、現行の90日間から1年間に拡大する計画があることをGoogleは明らかにした。現状では90日が最長。ただ実施時期は明言していない。

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titleタグとh1タグは完全同一がいい? 違ってもいい? どう使い分ける?【海外&国内SEO情報ウォッチ】

「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『titleタグとh1タグは完全同一がいい? 違ってもいい? どう使い分ける?』、『再審査リクエストの問題に心強い味方が登場』、『どうしてグーグルはウェブマスターに個別サポートしてくれないのか』など10記事+4記事。

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ペンギン対応? ペナルティを引き継がずにリダイレクトする方法

検索エンジンの評価を引き継ぐことなしに、別のURLへリダイレクトする方法。robots.txtでクロールをブロックしたページを経由して、ペナルティを解除できない古いサイトのURLから新ドメイン名のサイトの対応するURLへリダイレクトする。

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ペルソナを決めれば、成約率アップ?

本日はランディングページを構築する上で
非常に重要なファクターについて解説しましょう。


というか、最近あるセミナーの準備をしていた時に
ランディングページを作る上で一番大事な事ってなんだろう?
と深く感える機会がありました。


テクニックの部分やキャッチコピーなど様々な要素があるのですが、
やはりすべての根本にある、”これ”が明確になっていて初めて意味を成すものだな。
と自分自身再認識しました。



その重要な”これ”をこのブログでお伝えしていなかったので
今回シェアしておきますね。


今までアクセス元のユーザー心理を考えた
ページ構成やキャッチコピーの作り方などをお伝えしてきましたが
それ以上に大事な事があります。


それは、
ランディングページを作って”誰に売るのか?”

これです。


マーケティングの世界ではペルソナを決めると言われています。


【ペルソナ】
マーケティングにおいては、
「企業が提供する製品・サービスにとって、
もっとも重要で象徴的なユーザーモデル」の意味で使われている。


要するに理想的な顧客像の事を指します。


キャッチコピーやランディングページのキャッチコピー、
ヘッド部分の写真などを指すアイキャッチなどもすべては
このペルソナが明確になっていなければ決まりません。


多くの方がペルソナは?と聞くと
30代~40代の主婦やOL、50代以上の男性。


などと答えが返ってきますが、このレベルでは売れるランディングページが
作れなくて当然です。


良く考えてみましょう。


例えば、
30代~40代の便秘に悩む主婦層に売ろうとしているランディングページと
36歳のコーラックという便秘薬を毎日使っている主婦に売ろうとしているランディングページ。


どのようにメッセージは変わるでしょうか?



前者のランディングページでは
便秘が解消しにくい方へ、翌日からスッキリ!

というようなキャッチコピーが考えられますが、



後者のペルソナが明確なランディングページは
コーラックを使いすぎで、便秘が解消しにくくなっていませんか?


このような具体的なメッセージに変える事が出来ます。


例えば、
60歳以上の関節痛に悩む人に売ろうとしているランディングページと
70歳のグルコサミンを飲んでも関節痛が引かない人に売るランディングページ。



上記であれば前者では、
ひざの痛みにお悩みの方へ

というコピーになりますが、
後者であれば

グルコサミンでも膝の痛みが引かない方へ


という明確なメッセージになります。


このように見込み客に刺さるキャッチコピーというものはペルソナが明確だからこそ
作れるものであり、どんなに優秀な人が書いてもペルソナが明確でなければ
魅力的なキャッチコピーは書くことが出来ません。


キャッチコピーが変われば、サイトの構成も変わりますし、
掲載するべきコンテンツも変わります。


これらすべての根本にあるのがペルソナなのです。


ペルソナは理想的な顧客像ですので複数人を指してはいけません。


要するに30代~40代の女性という複数人を指している表現はペルソナになっていないということです。


あなたの商品を欲しがる理想の顧客像を1人称で
決める事が大事です。


良くあるのが、
そんなにターゲットを限定してランディングページを作ってしまったら
逆に数が売れなくなってしまうのではないか?


このように思われる方が多いのですが、その心配はありません。


人間は全般的に言える内容よりも身近な事柄に興味が湧く生き物です。
(人間は自分に一番興味があるので、自分に近くなればなるほど興味を示す)



要するに、
20代の平均年収よりも、
仲良くしている友人A君26歳の年収の方が興味があります。



ペルソナを決めて、限定すればするほど
ペルソナで決めた顧客像と属性の近いユーザーが反応しやすくなります。



逆に自分と遠ざかる全般的に言えるメッセージであればあるほど
反応しにくくなるということです。

人間心理を考えると当たり前の事なのですが、
間違えやすいポイントでありますね。


魅力的なキャッチコピーが作れない。
魅力的なランディングページが作れない。
売れるランディングページへ改善が出来ない。


このような場合は、ぜひペルソナを決めるところからやり直してみてください。

それではまた次回!

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