[重複コンテンツその4] 製品スペック表や栄養成分表など他サイトにもあるコンテンツを掲載することは重複コンテンツ扱いにありますか?

eコマースサイトが商品詳細ページを設計する際に、たとえば家電であれば製品仕様(スペック一覧)、食材であれば栄養成分表など、同一製品を扱っている他のeコマースサイトでも同じものが掲載されていそうな情報というのはあります。こうしたコンテンツを掲載することは重複コンテンツ扱いになるのか?

[重複コンテンツその3] コンテンツを複数言語に翻訳したものを異なるドメインで公開しています。重複コンテンツ扱いになりますか?

重複コンテンツ系の質問その3。複数の国にまたがって事業を展開している場合、それぞれの国ごとにウェブサイトを開設することもあるでしょう。海外向けサイトはすべて英語のみというわけではなく、中国向けサイト(.cn)は中国語で、タイ(.th)ではタイ語と英語版の2言語を、といったように国ごとの主要言語に対応してサイトを開設することも多いはずです。

[重複コンテンツその2] レスポンシブWebデザインは重複コンテンツ扱いになりますか?

重複コンテンツシリーズその2。この質問を初めて受けた時、全く質問の内容を理解できなかったのですが、なるほど、そういう解釈をする人もいるんですねと思い知らされたのでメモとして。

[重複コンテンツその1] IPv4 と IPv6 でホストするウェブサイトのコンテンツは重複扱いになりますか?

2~3年前位でしょうか、よく「これはGoogleの重複コンテンツに該当するのか?」といった趣旨の相談を頻繁に受けました。最近はインターネット環境の変化により、新たな視点からの「これは重複コンテンツ?」系質問が増えているようです。

GoogleアカウントにログインしていないユーザーにもSSL検索が強制適用、(not provided)が100%になる日は近い!?

Googleは、Googleアカウントのログイン状態にかかわらず、すべてのGoogle検索をHTTPSでの接続つまりSSL検索を利用するように仕様を変更した。Googleアナリティクスで取得できる検索キーワードが「(not provided)」だけになってしまうかもしれない。

- GoogleアカウントにログインしていないユーザーにもSSL検索が強制適用、(not provided)が100%になる日は近い!? -

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米Google、検索のSSL暗号化を拡大 – Googleにサインイン/アウト問わず暗号化へ

米Googleが検索利用者のプライバシー保護を目的として、検索のSSL暗号化を拡大する。これまで同社はGoogleアカウントにサインインしているユーザーやChromeの検索窓を対象にSSLによる暗号化を実施していたが、これをアカウントの有無を問わず全ての検索利用者を対象とする。

米Google、検索のSSL暗号化を拡大 – Googleアカウントのサインイン/アウト問わず暗号化へ

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