モバイル検索において、ページの表示速度がランキング要因になっているのかどうかをGoogleのマット・カッツが説明した。ページスピードを見てはいるが影響力は小さい。デスクトップからの通常のウェブ検索も同様。しかしスピードアップは、UX向上のために最重要な要因であることも確か。
- モバイル検索の上位表示にページ速度はどのくらい重要なのか -
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モバイル検索において、ページの表示速度がランキング要因になっているのかどうかをGoogleのマット・カッツが説明した。ページスピードを見てはいるが影響力は小さい。デスクトップからの通常のウェブ検索も同様。しかしスピードアップは、UX向上のために最重要な要因であることも確か。
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あなたは
ほこ×たてという番組をご存じですか?
フジテレビにて毎週日曜日よる7時に放送されているテレビ番組です。
内容としては
最強のほこと最強のたてが対決するというものです。
絶対に剥がれない接着剤を作った会社さんと
絶対に剥がすスプレーを作った会社さんの対決や
最強のドリルと最強の金属対決や
世界一のハッカーと最強のセキュリティーソフトの対決などが
毎週放送されています。
内容としては対決するだけなのでそこまで面白くない。
と思っていたのですが
一般の会社の社長さんや職人さんが自社商品のプライドを
かけて対決しているので意外と面白い。
特に自社開発の製品同士の戦いは社長さんの思い入れや
こだわりや自信が垣間見れて面白いです。
あなたも時間があったら、見てみてください。
こだわりって仕事の中では非常に大切なものだと思います。
さて、本日はネット集客のほこ×たてについて考えたいと思います。
このブログを見て、
「ブログに載ってるテストがやりたい!」
「こんなランディングページが作りたい!」
「LPO対策や定期的な改善に力を入れたい!」
こんなご相談を頂くことも増えてきました。
しかし、よくよく聞いてみると
意外にランディングページを作る事が目的になってしまっていて
もう一つの重要な要素が抜けてしまっている場合も多いのです。
それは、、、
どこからどのようにしてアクセスを増やすのかということ。
ネット集客のほこ×たてで考えたとき
ほこ(アクセスアップ)×たて(ランディングページ)と僕は考えています。
問題はここからで、
ほこ×たて、どちらかしか手に入らないとしたら
あなたはどちらを手に入れますか?
単純に優先度の話になりますがこれを理解していない人が結構多いのが事実です。
店舗で考えてみましょう。
人通りの多い駅前1階の、古くてダサい決して腕の良くないマッサージA店。
(ほこが強く、たてが弱い状態)
人通りの少ないビルの7階のオシャレで腕の良いマッサージB店。
(ほこが弱く、たてが強い状態)
どちらが売上が上がるのか?
答えはその他の状況によって変わるでしょう。
しかし、どちらが売上があがる要素があるか?
と言われたら迷わずに駅前1階のマッサージA店になります。
なぜだかわかりますか?
あたり前のようにすでに見込み客が店の前を毎日歩いているわけですから
マッサージA店がマッサージB店と同じことをしたら圧勝できます。
逆にマッサージB店は、
広告や何か工夫をして来てくれる人を増やさない限りは
売り上げは上がりません。
ほこ(アクセスアップ)が弱いと他店でも出来るレベルのサービスでは
新規客の集客数を増やすことは難しいのです。
多くの方が接客や店構え、もしくはサービスに力を入れれば
お客さんが増えると思っています。
それと同じで、綺麗で魅力的なランディングページを作れば
ソーシャルメディアなどで口コミが広がると思っている経営者の方もいます。
しかし、実際は違う。
実際は集客力があればある程度の売上を確保することができます。
逆に集客力がなければ
どんなにサービスや店構えが良くても、相当なUSPや独自性がなければ
集客に苦しみ、売上を確保する事は出来ないのです。
要するにネット集客の
ほこ(アクセスアップ)×たて(ランディングページ)の勝負では
ほこの方が強いということです。
※ある程度アクセスがある状態であればまた話は変わりますが。
もちろん、僕たちがアドバイスする際は
ある程度のアクセスが見込める状態のお客様が大半なので、
ランディングページを改善した方が売上アップは早い!とアドバイスをするのですが、
新規商品の立ち上げや、ネット通販をスタートする際は
ランディングページよりもアクセスアップの方が大事な要素になるんですね。
ある程度アクセスが集まってきてから
ランディングページの改善が必要になってくるのであって
1日のサイト訪問数が100以下の場合は
ランディングページのテストにもかなりの期間が必要になります。
(アクセスが少ないのでテストの結果が出るまでに時間がかかる場合が多い)
少なくても、ランディングページのABテストをする際も
サンプル数として300のサンプルを用意しないとテストとしての
信頼性が一気に下がります。
AとBのサイトに最低でも300アクセスずつ流さないと
テストとして誤差が大きく、まともなテストにならないということですね。
魅力的なランディングページはそれこそ
テストの中で作りこまれていくものですが、
ある程度のアクセス数があって初めて成り立つLPO対策です。
もしあなたのサイトが、
ほこ×たてで考えたときにほこが弱ければ、
まずはほこのアクセスアップから真剣に取り組んでみてくださいね。
ランディングページの改善は非常に重要ですが、
それ以上にアクセスがなければ売上は上がりません。
ランディングページの改善だけに意識を向けずに
アクセスアップをどのように行うのか?
リスティング広告なのか?アフィリエイト広告なのか?
SEO対策か、それともソーシャルメディアなのか?
ここを考えて実行して初めて成り立つものなのです。
ランディングページを作りたい!
もし、あなたがそう思っているとすれば
まずは十分なアクセスがサイトに来てるのか?
これを確認してからにしてくださいね。
ネット集客は、アクセスアップとランディングページ。
この2つが上手く噛み合って初めて売上へと結びつくものです。
それではまた次回!
著者情報の利用に関してよく聞かれる疑問に対する回答をGoogleのウェブマスター向け公式ブログが公開した。合計7つの、上級者向けのFAQ。
- Google著者情報(rel=author)によくある7つの質問 -
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「+1」ボタンが押された数はGoogle検索のランキング要因になってはいないが、ウェブページがGoogle+に投稿されることはランキングにプラスに働くかもしれない、Google+の投稿はいくつかの点でSEOに有利。
- +1はランキング要因ではないが、Google+の投稿は上位表示に貢献する!? -
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新規に取得したドメインが別の所有者に過去に使われており、そのサイトがスパム判定されていた場合、ドメインの履歴のリセットを再審査リクエストから依頼できた。しかし手動対策ビューアの導入に伴い、手動による対策を受けていない限りは再審査リクエストを送ることができない。過去の悪しき歴史はどうやったら抹消してもらえるのだろうか。
- 過去にスパム判定されていたドメインの履歴リセットを再審査リクエストから依頼できなくなった -
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インドのGoogleウェブマスター向け公式ブログが、サイト管理者から投稿のあった質問への回答を公開した。世界各国のサーチクオリティチームのメンバーが回答した。「+1」や「いいね!」などのソーシャルシグナルは直鉄的にはランキングに影響していない、ペンギンアップデートはスパム検出のシグナルを多く発見すればするほどより緻密になっていく、など。
- 「+1」も「いいね!」もランキング要因になっていない、ペンギンはさらに緻密に 〜 ウェブマスター向けQ&Aインド編 -
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Googleは、モバイル検索におけるリダイレクトスキップ (Skip Redirect) の仕様を変更した。rel=alternateのアノテーションを正しく認識できた場合は、検索結果の表示URLをモバイル用に書き換えることがある。従来のリダイレクトスキップはリダイレクトを省くだけでURL表示には手を加えなかった。
- Google、スマホ向け検索におけるリダイレクトスキップの仕様を変更 -
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モバイル向けサイト(スマートフォン向けサイト)の高速化に取り組むように、Googleは、ウェブマスター向け公式ブログで推奨した。特に重要視していることは、Above the foldのコンテンツを1秒以内で表示させること。
- 「Above the foldのコンテンツは1秒以下で表示させること」、モバイルサイトの高速化をGoogleが推奨 -
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「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『新人SEO担当者向け27個の“べし・べからず”リスト』、『スタートアップのSEOが失敗する4つの理由と成功させる3つのポイン』、『米国以外の40カ国でもGoogleはウェブスパムと戦っている』など10記事+2記事。
- 新人SEO担当者向け27個の“べし・べからず”リスト など10+4記事【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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グーグルは2013年8月9日、自分のサイトが同社からスパム判定を受けているか確認できる「手動対策ビューア」を公開した。本日より日本のウェブマスターも利用可能。
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