コピーライティングを学びましょう!

あなたはコピーライティングという技術を知っていますか?


そう、名前から推測出来るように
キャッチコピーやヘッドコピー、ボディコピーに至るまで
売れる文章を書くための技術のことをさしています。

(もちろんそれだけではなくてもっと広義な意味を含む事もあります)


コピーライティングは、
WEBマーケティングで結果を出すために必要不可欠なのですが
あまり意識されていないケースも多いのが事実です。


特定の業界を覗いて、
商品やサービスの販売実績が伸びない理由を、


「ランディングページが悪い」とか「サイトの構成が悪い」
なんて言われることは良くありますよね。

僕たちからすればLPO対策=コピーライティングぐらいの認識なのですが、
一般的には切り分けて考えられている
ようです。


そう、売れるランディングページを作るために
まず覚えておいて欲しいのがLPO対策=コピーライティングです。


「LPO対策の一部がコピーでしょ?」
「LPO対策ってABテストの事じゃないの?」

こんな風にちょっと間違った認識でいる方も多いみたいなので
間違えないようにして下さいね。



【LPO対策とは】

ランディングページ最適化の事でこのように定義されています。

インターネット広告や検索エンジンから自社サイトへのアクセスが、
コンバージョン(商品購入などの、サイト上での最終成果)に結びつきやすいように、
ランディングページを調整・改善すること。


ウェブテストやフォーム一体型の実装などは
コンバージョンに結びつきやすいランディングページにするための
一つの手段でしかありません。

要するに、現状よりもより売れるようにすることをLPO対策と呼ぶわけです。


だから僕たちは
LPO対策=コピーライティングと考えているわけです。


さぁ、分かりやすく説明していきましょう。


例えば、無名ブランドの時計を売る時
反応が得られるコピーはどちらでしょうか?

A:「こだわりに溢れた100万の高級時計です」

B:「世界の大富豪達だけが身に着けている高級時計です」


例えば、競合の多いプラセンタサプリを売る時
反応が得られるコピーはどちらでしょうか?



A:「他店よりも濃度にこだわったプラセンタサプリです」

B:「40歳以上限定!効き過ぎるので若いうちは飲まないでください。」


ちょっと煽りすぎな感じもしますが、、、


ランディングページは、構成やデザインに目が行きがちですが、
当たり前のごとくサイトのほとんどの要素がコピー(文章)で構成されています。


デザインが良くても
書いてある内容が悪ければ商品が売れないように
売れるランディングページというものは
必ず魅力的なコピーが集まって構成されています。


単純に考えれば分かるのですが、
例えば写真だけで構成されたランディングページと
文字だけで構成されたランディングページ。


どちらが反応率が高いのか?
テストしたことがないのでデータはお見せできませんが、
おそらく文章だけのランディングページが圧勝するでしょう。


写真やデザインだけでものを買う人はいませんが、
チラシや言葉だけで物を買うのは当たり前です。

このように写真やイラスト、構成など以上にどのような文章を書くか?

これが最も重要な要素であり、
それがしっかりしていればそのほかの要素が弱くても
ランディングページの成約率は上げる事が出来るのです。

A:「こだわりに溢れた100万の高級時計です」

B:「世界の大富豪達だけが身に着けている高級時計です」


上記のようにランディングページの一部文を変更するだけでは
成約率は0.1%しか変わらないかもしれません。


しかし、0.1%を上げるコピーライティングの技術が全面に入った
ランディングページと全く入ってないランディングページでは全く結果が異なる
はずです。


LPO対策とはランディングページ最適化のことで、
売れるページを作るための最適化のことですよね。

それを学んでいる人たちが
ランディングページのほとんどを要素を占める
”売れる文章を書くための技術”を学んでいないのでは話になりません。


急なたちくらみ(貧血が良くなります)

1



え?まだ苦い青汁を…(既存品の不満解消)

2


慢性的な倦怠感(健康な身体が手に入ります)

3


そして、その結果が下記です。

4


以前に紹介した上記のようなテストも
ウェブテストという機能がすごいのではなくて、
キャッチコピーを3つ作ったということに意味があるのです。


こんなテストをするだけであれば、誰でも出来ます。


そうではなくて、
なぜ、同じ商品を売るコピーでも


・慢性的な倦怠感
・え、まだ青汁を飲んでいますか?
・階段の上り下りが


というキャッチコピーができたのか?
(広告の薬事審査で売れるコピーという意味では非常に弱くなっていますが、、、)


そこのキャッチコピーを生むための発想を一番学んでほしいです。


この本質部分を見失ってしまうと
ヘッドラインのテストをする際に、トップの写真を変えてテストしたり
ボタンの色をテストしたりとテクニックに走ってしまいます。


最近、ランディングページ制作の研修などを
社内でもやることが多くなり、実際に作ってもらうと
やはり一番大事な技術はコピーライティングの力だと再認識しました。


売れるランディングページは
どこまでいってもコピーライティングという技術が元になっていないとダメですね。


ということで、
コピーライティングについて今後は当ブログでも
どんどん紹介していこうと思います。


お楽しみに!

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