インターナショナルターゲティング機能でccTLDを特定の国に設定できない

Search Consoleのインターナショナル ターゲティングを使って、ccTLDを特定の国に指定することはできない。ただし例外として一部の ccTLD は gTLD扱いされ、地域ターゲットを設定できる。また新しいTLDは、特定の国や地域とは結び付けられず、gTLDとして扱われる。

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都市ごとにサブドメインを作っても利点なし、それどころか誘導ページとしてスパム判定されることも

サイトをグローバルに展開する場合、国ごとにccTLDを取得しさらに都市ごとにサブドメインを作ってサイトを公開しても、それが異常なくらいにプラスに働くことはないし、数が多いと逆に、誘導ページとしてウェブスパムの対象になることがある。

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「ccTLDを使うスパムサイトは極めて少ない」とGoogleのマット・カッツが発言

ランキングを不正に操作しようとするスパマーが、複数のccTLDを取得してスパムサイトを作ることは稀だとGoogleのマット・カッツが発言した。「IPv4とIPv6の両方で同一のサイトを公開したら重複コンテンツになるか」という質問への回答のなかでのこと。

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日本じゃない国のccTLD(国別コードトップレベルドメイン)を使ったサイトはSEOに不利なのか?

対象としているユーザーが住んでいる国ではない国に割り当てられているccTLD(国別コードトップレベルドメイン)を、サイトのドメイン名として使用することについてGoogleのマット・カッツが説明した。ccTLDはその国を対象とするので基本的には使うべきでない。ただし一部のccTLDはgTLDとしてGoogleはみなす。

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.coドメインがgTLD扱いに、Googleウェブマスターツールで地域ターゲット設定可能


.coドメインは、コロンビアに割り当てられたccTLD。しかしGoogleは、gTLD扱いしウェブマスターツールで地域ターゲット設定が可能になっている。.coドメインでホストするサイトを日本に割り当てられる。

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