ランディングページを作る、本当の意味

今回は売れないランディングページの原因について
お伝えしていきましょう。


※今回は
ランディングページ=最初に訪れるページ
ではなく、

ランディングページ=縦長ランディングページ

という前提で話をします。


売れるランディングページの秘訣(型とかテンプレート?)
みたいなものってあるんですか?



こんな質問をよく受けます。


そんな時いつもお答えする答えは決まっていて、
「売れるつくりなんてものはありません。」


このように答えます。


型とかテンプレートを求める方は
ランディングページを作る意味をしっかりと考えた方がいいです。


ランディングページにする意味としては、
・縦長にした方が売れるから。
・ライバルがランディングページを使ってるから。
・デザインがきれいだから。
・一つの商品を販売する専用に作れるから。
・ユーザーの離脱を防げるから。


上記の答えぐらいしか出てこない人は
おそらく本来のランディングページの意味を理解できていません。


ランディングページが縦に長く、
一枚もののサイトになっている本当の理由は、、、


【その商品を売る為の最高のセールストークに訪問者をハメる事】
にあります。


ハメるといっても騙す方ではなくて、
型にハメるという意味ですね。

例えば巡回型のサイトの場合、
サイドメニューなどがあるので、真っ先に料金を見られてしまったり、
真っ先に会社概要を見られたりします。

ですが、対面で商品を販売するとき、

最初に値段を言いますか?
最初に商品の説明しますか?
最初に会社説明しますか?


売れるセールストークを持つ営業マンは
最初に値段を言ったり、会社の紹介はしません。


問題定義や興味づけ

共感を得る

解決方法の提示

商品の裏付け・解決できる証拠
(ここで会社の説明や商品の使い方などが入る)

値段

クロージング


このようなトークが業界毎にカスタマイズされて
売っているわけですね。

そして、この売れるトークにハメる為に
ランディングページは縦に長く、メニューがない形になっているわけです。

・上から順番に読まれるので、セールストークの順番通りに伝わる。
・メニューがないので、セールストークの順番通りに伝わる。


縦長のランディングページ=売れるセールストークを反映したページ。
ということです。


多くの方が、

ヘッドラインのキャッチコピーを魅力的に!!
モデルの画像はこういったものを使って!!
商品パッケージは女性に合わせてこの色で!!


などなど、
誰かに聞いたテクニックに捉われてランディングページを作ってしまいます。

ですが、リアルの世界も、オンラインの世界も
買うのは人間であって、


対面でセールスするのと、
ランディングページでセールスするのは何も変わりませんし、
あくまで言葉(トークやメッセージ)で売っている
わけです。


LPOとかウェブとかという中で考えるので、
複雑に考えたり、テクニックに走って一部分だけに力を入れてしまいますが、



実は、適切なセールスフローを踏めていない
ランディングページがほとんどなんですね。


実際、成約率が悪いとご相談を頂くページのほとんどが
適切なセールストークが反映されていないです。


LPO対策のテクニックを学ぶ事も大事ですが、
そもそもの大前提として


ランディングページに売れるセールストークが反映されているか?
確認してみてください。



ランディングページの内容をそのまま
口に出してしゃべってみて、目の前にいる方に聞かせてみましょう。


セールスされた相手はそのトークで
商品を欲しくなりますか?


相手が欲しくなるトークをそのままランディングページに反映するのが
テクニックを学ぶよりも大事なこと
で、



ココが出来ていないとLPO対策やっても
売れるページにはなりませんので、ご注意を。

それではまた次回!

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