ランディングページに必要な納得コンテンツ



「嘘くさい…」
「信用出来ない…」
「作った話でしょ…」



これ、あなたのサイトを見た訪問者の8割が思っている事です。


ただ、嘘をついているというと語弊がありますね。
正確には”信用されていない。”これがベストな表現でしょう。


・商品はいいのに。
・商品の良さはページに書いてあるのに。
・お客様の声もちゃんともらってあるのに。


商品は良いし、ちゃんと伝えているはずなのに
商品が売れない。こんな悩みを抱えている方も少なくないですが、


顧客に信用されていないランディングページが
世の中には多いんです。


なぜ信用されないのか?
単純に考えてみてくださいね。



現在、競争が激化する中で、
同じような商品が同じようなページで販売されています。



税理士さんのサイトであれば、
同じような業務内容のサービスを
同じようなメッセージで訴求しています。

例えば、
「親切丁寧に対応」
「スピード対応します」
「信頼があります」


どこのサイトを見ても、同じようなメッセージばかりです。


顧客だったら、”結局どこがホントなの?どこが一番いいの?”
こんな気持ちになるわけですね。


どこも同じような商品で同じような事を言っているから、
顧客は基本、サイトに書いてある売り込み文句は信用していません。

人間は、視覚、聴覚、など様々な感覚を使って
物事を判断しています。


初めて事務所に呼んだ税理士さんが、
「親切丁寧に対応するのがモットーです」



と言って、あなたの提出した書類を雑に使っていたり、
言葉使いが荒かったら全く信用出来ないですよね。


人間は言葉だけでは信用出来ないですし、
同じような事を言う人が多ければ多いほど、判断が出来なくなります。


そう。これがあなたのランディングページが信用されない原因。


これを解消するには、
ランディングページで発信しているメッセージを信頼してもらう、
納得させるコンテンツが必要になります。

(今後は納得コンテンツと呼びます)


例えば、税理士さんのサイトによく書いてある親切丁寧。
これを信頼させるには、



・顧客対応の研修を行っている画像やコンテンツ
・可能なサポート業務の明確な範囲を記載したコンテンツ
・税理士の考え方や人柄の説明したコンテンツ



と、「親切丁寧」の根拠となるコンテンツ。

税理士さんのサイトによく書いてあるスピード対応。
これを信頼させるには、



・デジタル化した顧客管理体制を説明したコンテンツ
・効率化を考えた業務体制や職場環境の画像
・各スタッフのスキルや知識を記載したコンテンツ



と、「スピード対応」の根拠となるコンテンツ。


上記のように、メッセージを納得させるコンテンツが
必要になるわけです。


世間では、USPとか独自のウリとか言われていますが、
そもそも様々な情報があふれる時代で、顧客が最初から信用していない
のですから、それらを証明する納得コンテンツが必要になるんですね。


多くのサイトが、自分都合の売り込みメッセージを
発信していますが、


その根拠となるコンテンツを
視覚や聴覚でもわかるように証明する
納得コンテンツを提供しているランディングページってものすごく少ないです。

あなたのランディングページには
納得コンテンツがありますか?


ランディングページでメリットや魅力を伝える時、
・その理由は?
・その根拠は?
・その証拠は?


という質問に答える納得コンテンツを意識して
盛り込んでみてください。

LPO対策をどうやっても、信用されなければ焼石に水ですからね。

それではまた次回!

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