Googleブログ検索、トップページを刷新

グーグルがブログ検索トップページを大幅に刷新した。グーグルニュース検索と類似したUIが採用され、話題ごとにヘッドラインを表示している。ブログ記事のタイトルや本文を分析して、同種の記事を判断されたものはクラスタリングにより自動的に1つのグループにまとめられている。

ネイバージャパン、「ケータイ@nifty」がNAVER採用

ネイバージャパン株式会社は2010年10月4日、携帯電話向けポータルサイト「ケータイ@nifty」がNAVERの検索エンジンを採用したと発表した。統合検索、ウェブ検索、画像検索、ブログ検索、まとめ検索をケータイ@niftyに提供する。携帯電話向けポータルへの提供は初。

オプト、オーディエンスデータ分析にSybase IQ採用

株式会社オプトは2010年10月6位置、オーディエンスデータ分析のために、サイベース株式会社のデータウェアハウス要データベース「Sybase IQ」を導入したと発表した。Sybase IQの分析用途に最適化された高速クエリエンジンの搭載と効率の良いデータ圧縮機能により、高度な分析作業を大規模データで実施することが可能にあんると判断。今後、株式会社ブレインパッドと協力し、OpenDPF(オープンデータプラットフォーム)やADPLANシリーズの開発に活かしていく。

米Yahoo!、ディスプレイ広告技術のDapper買収

米Yahoo!は2010年10月5日、ディスプレイ広告関連技術を持つ米Dapperを買収すると発表した。Dapperは動的にクリエイティブ広告を生成して、インプレッションごとにオーディエンスに適した商品やメッセージを自動的に表示することが可能な技術を有する。Yahoo!が持つ消費者情報とDapperの技術を組み合わせることで、カスタマイズした関連性の高いディスプレイ広告の配信を強化する。

何を参考にランディングページの改善案をするべきですか?

先日、LPO 対策のセミナーで、こんな質問を頂きました。

サイトの改善をするときにテストをするのが大事なのはわかりました。

でも、サイトの改善案を作成するには、ただやみくもに施策しても上手くいかないと思うのですが、まずはじめに何をやったら良いのでしょうか?

基本的なことが出来ていないサイトが多いので、公開されている 成功事例 などを真似して、同じような施策をすれば改善される可能性が高いと思う反面、サイトによっては行き当たりばったりの施策や、他社のマネごとだけでは、期待していた程の効果が生まれないケースももちろんあります。

先日 Web 担で書かれていた SEOmoz の記事、A/Bテストで素人が陥る罠 には、そのへんをよく解説してあって、行き当たりばったりの手法ではなく、ユーザーが抱く疑問点を突きとめ、適切に応えていくことが大きな改善につながるという話で、とても参考になります。

サイトの改善案を作成するには、まずはユーザーを理解しようということなんだけど、じゃあ今度は、ユーザーのことを理解するために、何をしたらいいのかという話になる。

  • Google Analytics
  • ヒートマップ
  • アンケートフォーム
  • フィードバック

などなど、インターネットのサービスで探せば、便利なものがたくさんあります。

僕自身も使っているし、他人にオススメもしているけど、もっと簡単で効果的なツールがあるので紹介します。

それは…

対面で話を聞く

ちょっと意外だったかもしれませんが、”ハイテク技術” の時代でも、対面で人から話を聞くほど、サイトの疑問点を分析するのに分かりやすく効果的なものはありません。

例えば、

実際にお客様に会って話を聞く

インターネットを使ってビジネスをしている方によくある弱点は、顧客と対面での接点が少ないことです。

なぜ、その商品・サービスを選んでくれたのかを聞いてみましょう。

自分では想像していなかった理由で、商品・サービスに申し込んでいる可能性もあります。

そして、対面で話を聞くと、しぐさや細かいニュアンスのやり取りの中で、思わぬ発見が必ずあります。

更には、実際にお客様に会って話を聞くメリットとして、ウェブサイト上で使えるお客様の声にも使えます。

そう考えると、お金を払ってでも積極的にお客様に会うべきでしょう。

友人・家族にサイトを見てもらう

オススメなのが、あなたのいる業界、商品・サービスのことを全く分かっていない人に見てもらうのが理想です。

更には、インターネットが苦手という人なんかは、最適です。

こんな人に理解してもらえるウェブサイトであれば、ユーザーにもストレスなく使ってもらえるでしょう。

商品・サービスのことを全く分かっていない人や、インターネットが苦手という人にサイトを見てもらうところを、後ろから眺めていると、『へー、そんなとこクリックするんだ~』『ホントは、そこじゃなくって、あっちをみて欲しいんだけどな~』という発見がありますが、それが一般ユーザーの動きなのです。

社内で最も優秀な営業マンからセールストークを聞く

顧客と一番距離の近いところでセールスの仕事をしているのが営業マンです。

特に優秀な営業マンは、顧客が何を求め、どこに注目していて、どんなところに魅かれたのか、そして顧客に何を伝えるべきかを心得ています。

優秀な営業マンがやるようなセールストークが、ウェブ上に同じように反映されているでしょうか?

まとめ

“ハイテク” ばかりに頼らずに、何をどうしたらいいか迷ったら、まずは対面の会話からはじめてみましょう。

ウェブ解析から学べない、”気持ち” の部分が学べますよ♪

Googleウェブマスターツールの検索クエリに「変化率」が追加


Googleウェブマスターツールの「検索クエリ」レポートに変化率データが加わった。増減をパーセンテージで知ることができる。パラメータ処理の専用ページが作成され機能も拡張されているようだ。公式発表はまだ出ておらず、導入されたばかりの最新の特徴になる。

- Googleウェブマスターツールの検索クエリに「変化率」が追加 -

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