Google がコンテンツ品質評価をランキングに反映することを明確に打ち出したパンダアップデートが登場して来月(2016年2月)で丸5年を迎えようとしています。5年という時間を長く感じるか、短く感じるかは人それぞれだとは思いますが、こうした変化により生じている SEO のアプローチの変化については、まだまだウェブ業界で十分に浸透していないと感じることが多々あります。さすがにインハウスSEO担当者が集うような、SEOが主たる業務の人々が集まる場であれば十分に認識されていると思いますが、世の中の人皆がネット検索業界や SEO の情報にキャッチアップできているわけではありません。たとえば2016年1月時点であれば、AMP (Accelerated Mobile Pages) を知らない人のほうが多いと思います。
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2016年 SEO 展望 結局、外部リンク対策は不要?それとも必要?
3年前と比べたら外部リンク販売業者は減ってきたものの、今度は「これからは コンテンツが SEOに重要なんです」といってゴミのようなクソコンテンツを売りつけるだけの業者が蔓延っていて、何だかなーという気持ちの昨今です。ところで、コンテンツの重要性は叫ばれるようになったものの、外部リンクは不要なのでしょうか。それとも2016年以降も SEO を推進する上で検討しなければいけない要素なのでしょうか?
市場の変化を伝える「コンテンツSEO」という言葉
最近は「コンテンツSEO」なる言葉などに代表される通り、SEO の世界でもコンテンツの重要性が再認識されるようになっています。もっとも、本質的にSEO というのは検索を通じてコンテンツの露出(発見性)を高めるための手段である、つまりコンテンツがあることが大前提の手法ですから、あえて”コンテンツ”を頭につける必要ははありません。とはいえ、その”コンテンツ”をあえて強調しなければならない市場の事情、背景も十分に理解できます。
スパムリンクの制裁を受けた米Thumbtack、自然検索順位が回復 「不公平では」との不満も
Google Capital や Sequoia Capital が出資する Thumbtack が不適切な外部リンク構築施策を行っていたとして、Google から手動対策(Manual Action)による順位下落の制裁を科されたニュースが先週話題となっていたが、1週間も立たないうちに自然検索順位が元通りに戻ったことで新たな物議を醸している。
SEO施策・要件を検討するときに意識すべき3つの基準
5月はSEO の研修・教育月間だったこともあり、しばらく不定期で SEO 初心者向けのコラムを掲載します。
米Google、コンテンツ品質評価のアルゴリズム変更を発表 「Quality Update」
米Google は2015年5月19日、5月上旬にコンテンツ品質評価に関連する検索アルゴリズムの変更を実施していたことを明らかにした。 Search Engine Land が確認、報じている。
「不自然なリンク」の判断ができないなら、リンクの否認はしなくてよい
Google が提供する「リンクの否認」(link disavow)は使い方について誤解をされている方が多いように見受けます。今回は、一般的なサイト運営者(中小規模からちょっと大きいくらいの ECサイトやメディア)を想定した注意事項についてまとめます。
ベニスアップデート後の検索順位チェック法 指定した場所のGoogle検索結果ページを表示させる
特定の地域の Google検索結果画面を見たい
2014年末に Google がベニスアップデート(Venice Update)と呼ばれるウェブ検索結果を検索ユーザーの現在地にあわせてローカライズして表示するアルゴリズムを導入したことは何度かお伝えした通りですが、このアップデートを受けて、「全国各地の店舗や情報を持つうちのサイトは、果たして各エリア・地域周辺の検索結果画面ページにきちんと表示されているのか」気になる方はいらっしゃると思います。これを契機にローカルSEO にもきちんと取り組みたいとお考えであれば、なおさら特定地域の検索結果を確認する手段は知っておきたいに違いありません。
METAタグ活用完全ガイド noindex nofollow noarchive など まとめ
検索エンジンのクローラの動作や行動を制御するためのロボット排除プロトコル(REP、Robots Exclusion Protocol)の中でも、robot meta タグを用いた方法の紹介です。2015年1月1日時点でサポートされているものを紹介しています。 nositelinkssearchbox などSEO担当者に関連するMETA要素も含んでいます。
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METAタグ活用完全ガイド noindex nofollow noarchive unavailable_after など使い方まとめ
検索エンジンのクローラの動作や行動を制御するためのロボット排除プロトコル(REP、Robots Exclusion Protocol)の中でも、robot meta タグを用いた方法の紹介です。2015年1月1日時点でサポートされているものを紹介しています。 nositelinkssearchbox などSEO担当者に関連するMETA要素も含んでいます。