重複コンテンツ対策にはrel=canonicalを推奨、noindexタグではシグナルがすべて失われる

重複コンテンツの解消には、noindex タグや robots.txt ではなく、rel=”canonical” の使用が推奨される。noindex/robots.txt では重複したページのシグナルがすべて失われてしまうのに対して、rel=”canonical では統合されるからだ。

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自己参照のrel=canonicalタグはnoindexタグと併用できる?できない?

rel="canonical" タグは noindex タグが設定された URL に向けるべきではない。しかし自己参照の canonical タグであれば noindex タグを設置していても問題ない。noindex がきちんと処理され、検索結果から非表示になる。

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HTTPSへの移行時にはrel=”canonical”が指すURLもHTTPSに必ず更新すること

サイトをHTTPSへ移行した際には、rel=”canonical”で指し示すURLも忘れずに https:// に更新すること。http:// のままだと移行前のHTTPのURLがインデックスに残ってしまうことがある。

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rel=canonicalで正規化した重複URLが検索結果にインデックスされる理由

rel=canonicalで正規化しているにもかからわず、重複URLが検索結果にインデックスされることがある。これは、GooglebotがクロールしたそのURLをまず最初にインデックスしその後にrel=”canonical”が処理されることが理由。rel=canonicalの処理はすぐさま実行されるわけではなく第2段階、第3段階のステップ。

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ECサイトにおける色違いやサイズ違いの商品ページのベストプラクティス

色違いやサイズ違いの商品をどのように見せるかはECサイトにおいて悩ましい問題だ。ユーザーエクスペリエンスとSEOの両方を完璧に満たす方法はない。しかしそれぞれの状況に応じた、より適切な構成を見出すためのヒントをこの記事では説明する。

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A/Bスプリットテストはクローキングや重複コンテンツになるのか?


A/Bスプリットテストや多変量テストの適切な実行方法について英語版のGoogleウェブマスター向け公式ブログが説明。気を付けるべき項目は「クローキングをやらない」・「rel=“canonical”を使う」・「301ではなく302を使う」・「必要な期間だけテストを実行する」の4つ。

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【難易度“高し”】rel=“prev”とrel=“next”の正しい使い方


ページネーションのためのrel=“prev”とrel=“next”の正しい使い方を解説。難易度がかなり高いので初級者お断りw

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rel=“canonical”タグと301リダイレクトの違いは? どちらを使うべきか?


rel=“canonical”と301リダイレクトは同じような機能を持つが何が違うのだろうか?使い分けはどうしたらいいのだろうか?

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301が使えない時のURL変更 〜 meta refresh 0秒とrel=“canonical”は併用できるか


301リダイレクトが使えない環境で、待機時間0秒のmeta refreshタグとrel=“canonical”を同時に使うことは検索エンジン的に問題がないだろうか?この件についてのSEOmozのランド・フィッシュキンとGoogleのマット・カッツのツイートでのやり取りを見つけた。

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