Google Search Console API の Search Analytics データ取得期間が16か月に拡大

Search Console API を利用して取得できる Search Analytics(検索アナリティクス)のデータ期間が 16 か月分に拡大された。新しい Search Console の検索パフォーマンスを GUI で利用するときの期間は大幅に伸びたものの、API を介したときのデータ期間は依然として最長3か月のままだった。

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Google、新しいSearch Consoleベータ版の一般公開は2018年の早い時期を予定

検索アナリティクスの期間が最大13か月に延長された、新しい Google Search Console。ベータテスターの枠を Google は拡大したが、全ユーザーが使えるようになるのは来年初めの予定とのこと。

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検索アナリティクスで1年分のレポートを取得可能に、最大13か月か。

ベータ版が試験公開されている新しい Search Console の検索アナリティクスでは、取得できるレポート期間が拡大された。現行の検索アナリティクスでは最大3か月だが、それ以上の期間のデータを入手できる。

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Google、Search Consoleの検索アナリティクスを改良。ランキングが低い検索結果をより正確にレポート

Google は、Search Console の検索アナリティクスに改良を加えた。掲載順位が低い検索結果に対する集計のシステムの改善だ。この影響により、目に見える増減がレポートに発生するサイトがあるかもしれない。

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Google、検索アナリティクスで音声検索フィルタを提供する予定なし。一方、強調スニペットのフィルタは開発中

音声検索のレポートをSearch Consoleの検索アナリティクスで提供することをGoogleは予定していないようだ。一方で、検索結果で増え続けている強調スニペットに関してはレポートを提供できるように取り組んでいるとのこと。

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Google、検索アナリティクスにAMP用の新しいフィルタを追加: AMPカルーセルと通常検索結果で分けた絞り込みが可能に

AMP用の新しいフィルタをSearch Consoleの検索アナリティクスにGoogleは追加した。AMPカルーセルのなかに掲載されたAMPページと通常の検索結果のなかに表示されたAMPページにそれぞれ絞り込んで、レポートが可能。

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Google Search Console 検索アナリティクスのAMPフィルタはトップニュースのカルーセルだけが対象、すべてのAMPトラフィックを分析するにはページフィルタを使う

Search Consoleの検索アナリティクスでは、「検索の見え方」オプションでAMPに絞ってフィルタリングできる。このフィルタは、トップニュースのAMPカルーセルに掲載されたAMPページだけが対象。通常の検索結果に表示されたAMPページはフィルタ後の結果には含まれない。すべてのAMPトラフィックを分析するにはページフィルタを使うといい。

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Google、検索アナリティクスの表示回数・掲載順位・クリック数のデータについて詳細に説明するヘルプ記事を公開

[レベル: 中級]

Search Consoleで提供されている検索アナリティクス レポートの表示回数と掲載順位、クリック数のデータの取得方法や見方を詳細に説明するヘルプ記事をGoogleは新規に公開しました。

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ウェブマスター必読のヘルプ記事

日常的に検索アナリティクスを利用するサイト管理者はもちろんのこと、たとえときどきであっても検索アナリティクスを利用するのであれば、必ず目を通しておくべきヘルプ記事です。

従来のように単に10個の青色リンクが並ぶだけの検索結果だったなら、読まなくても検索アナリティクスレポートの見方にさほど支障はないでしょう。
しかしながら、ユニバーサル結果やナレッジパネル、強調スニペット、AMPカルーセルなど現在の検索結果は多種多様です。
要素によって、表示回数とクリック数の数え方、掲載順位の割り当て方が変わってきます。

たとえば、ナレッジパネルは検索結果ページの(右側の)最上部に表示されますが、掲載順位としては11位が割り当てられることがあります。
1つのナレッジパネルには複数のリンクが含まれています。
サイト別に見るかページ別に見るかによって、リンクの表示回数の数え方が変化します。

AMPカルーセルは、カルーセル内のAMPページにはすべて同じ掲載順位が割り当てられます。
ただし、そのページの要約(サムネイル画像と記事タイトル)がカルーセルの中で表示されないと表示回数には含まれません。
ところが検索結果のカルーセルの中では表示されなかったとしても、AMPビューアの中で閲覧されれば表示されたことになり、かつクリック数も1カウントされます。

理解できるまで繰り返し読みたい

日本語ページができているので安心して読めます。
僕のブログでの一般的な解説は不要でしょう。

でも1回読んだだけでは意味を理解しづらい複雑なところあるかもしれません。
きちんと理解できたと自信が持てるまで、何度か読むことをおすすめします。

それでも説明していることがわからなかったり疑問が出てきたりしたときは、コメントかTwitterGoogle+で質問してください。
わかる範囲内ですが、アドバイスできると思います。

あるいはヘルプフォーラムで質問すれば僕以外のフォーラムメンバーからも回答してもらえます。

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Google、Search Consoleの検索アナリティクスに「リッチ検索結果」のフィルタを追加

[レベル: 中級]

Google Search Console の検索アナリティクスに「リッチ検索結果」のフィルタが追加されました。
「リッチ検索結果」でフィルタをかけると、リッチスニペットが表示されたデータだけ絞りこんでレポートを参照できます。

検索アナリティクスのデータをリッチ検索結果でフィルタ

検索アナリティクスの「検索の見え方」指標のフィルタ オプションで「リッチ検索結果」を選べます。

検索アナリティクスの「リッチ検索結果」フィルタ

リッチ検索結果には、リッチスニペットとリッチカードでの検索結果表示が含まれます。
僕が調べた限りでは、トップニュース (AMP) に表示されたデータも含まれているようです。

なお、リッチスニペット/リッチカードが表示されたことがないサイトには「リッチ検索結果」のフィルタオプションは出てきません(AMPフィルタも同じようにAMPを実装していないと選べませんね)。

一般的に言って、リッチスニペットは高いクリック率が期待できます。
ところが最近はユーザーが慣れてきてしまっていたり多くのサイトが導入していたりするため、以前よりも効果が薄れているようにも思います。
今回新たに導入された、検索アナリティクスの「リッチ検索結果」でフィルタしてクリック数やクリック率を分析してみるといいでしょう。

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Google、Search Consoleの検索アナリティクスに「クエリを比較」オプションを追加

Google Search Consoleの検索アナリティクスに「クエリを比較」オプションが追加された。「クエリを比較」を利用すると、任意の2つのクエリの検索トラフィックデータを比べることができる。

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