JavaScriptサイトにnoscriptタグは役に立たない、必要であればプリレンダリングしたコンテンツを配信

noscript タグで作成されたコンテンツを Google は無視する。noscript 内のコンテンツはインデックスされない、つまりランキングには影響を与えないし、スニペットに使われることもない。JavaScript を多用するページでは、プリレンダリングした HTML を準備しておくのもいい。

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Fetch as Googleは、実物のGooglebotと同じレンダリングでページを表示する

Search Console で利用できる Fetch as Google のレンダリングは、実際の Googlebot と同じレンダリングの仕組みを使っている。また、Google が使っているレンダリングは1種類だけ。それを、Fetch as Google でも用いている。

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JavaScriptで作られたコンテンツはHTMLよりもGoogleの評価が低いのか?

JavaScriptで生成されたコンテンツであっても、通常のHTMLで作られているコンテンツと同じようにGoogleは評価する。JavaScriptだから評価が下がるということはない。JavaScriptを利用したコンテンツで重要なことは、Googlebotが正しくレンダリングできているかどうか。

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Fetch as Googleのレンダリング取得がブロックされたリソースの重要度を判断

JavaScriptやCSS、画像などリソースがブロックされていた場合、Search ConsoleのFetch as Googleがその重大度を示すようになっている。メインコンテンツのレンダリングには一般的には直接関係して解析系ツールのスクリプトの重大度は「低」として判断されている。しかし重大度が「高」として判断されているブロックされたリソースがあったならば、本当にブロックしていても大丈夫なのかどうかを確認したほうがいいだろう。

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GoogleマップのリソースがブロックされているのはSEOに悪い影響があるのか?

Googleマップの地図を埋め込んでいるページをSearch ConsoleのFetch as Googleで検証すると、取得できなかったリソースとしてレポートされる。地図を生成するJavaScriptがrobots.txtによってブロックされているため。この状態はSEOにマイナスに影響するのだろうか?

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Ajaxクロールの推奨構成のサポートをGoogleがついに終了

Googleは、今からさかのぼること2009年に公開した、Ajaxクロールの推奨構成を終了することを公式にアナウンスした。以前の推奨構成を保持したままでもインデックスされ続けるが、現状に即した技術を利用するように促している。

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モバイルページのURLには # を使うべきではない、モバイルSEOに不向き

モバイル対応の際に別々のURL構成を採用し、PC向けページとモバイル向けページに異なるURLを割り当てる場合、モバイル向けページのURLに「#」(フラグメント、ハッシュ)を使うべきでない。ほとんどのケースにおいてGoogleに適切にクロール、インデックスされない。

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Lazy LoadはSEOに不向き? Lazy Loadで表示する画像をGooglebotは認識できないことがある

azy Loadを利用して表示する画像に対するGoogleの処理能力についてジョン・ミューラー氏が、英語版のオフィスアワーで説明した。Lazy Loadの実装方法によっては、GooglebotはLazy Loadで表示される画像を認識、インデックスできない。Googlebotが処理できるLazy Loadを実装するか、素直に画像を直接埋め込むかの対処策が考えられる。

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Fetch as Googleは長いページを最後までレンダリングできない

非常に長いページを、Search ConsoleのFetch as Googleを使ってレンダリング検証した場合に、ページの最後までレンダリング結果が表示されないことがある。これはレンダリング処理できるデータのサイズに上限があるため。途中で切れていたとしても、Googlebotが必ずしもそのページを完全にレンダリングできていないということではない。

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Fetch as Googleのレンダリング結果とキャッシュページは別もの

Fetch as Googleでレンダリングリクエストしたときの結果とGoogle検索のキャッシュページは、別もの。Fetch and Googleでレンダリングを処理するのはGooglebot。一方、キャッシュページでレンダリングを処理するのはブラウザ。

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