Googleが送ってきたCSSとJSのブロック警告に正しく対応するために必要なこと

CSSとJavaScriptファイルにGooglebotがアクセスできないサイトに対して、先週Googleが一斉に警告メールを送信した。この出来事に関して新しい情報が入ってきたり誤解があったりするので、フォローアップする。

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CSSとJSファイルをブロックしているサイトに警告メッセージをGoogleが一斉送信

CSSとJavaScriptのファイルへのアクセスをrobots.txtでブロックしているサイトに対して、Search Console経由で警告メッセージをGoogleは一斉に送信し始めた。今までにはなかった新しいタイプの警告メッセージだ。届いたとしたら、対象サイトのCSSやJavaScript、またはその両方のファイルへのGooglebotのアクセスを許可するようにrobots.txtを編集する。

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AjaxやSPAのHTMLスナップショットをSEO向けに作る必要はなし

JavaScriptを利用したウェブアプリケーションで生成するコンテンツをGoogleにクロール、インデックスさせるには従来は“HTMLスナップショット”が必要だった。しかし現在は、多くの状況でスナップショットの作成は必要ないようだ。Googleはスナップショットなしでもウェブアプリケーションを実行し、それによって作られたコンテンツをクロール、インデックスできる。

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Googlebotのレンダリング処理についてさらに突っ込んで聞いてきた at #SMX Advanced 2015

Googlebotのレンダリング処理能力についてGoogleのマイリー・オーイェさんにもう一歩突っ込んで質問してきた。たとえソースコードに存在しなかったとしても、ブラウザで見えていればそのコンテンツをGooglebotは認識できるとのこと。Ajaxコンテンツも完璧にクロールできるそうだ。

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