Fetch as Googleからのインデックス送信はMFI移行したサイトではGooglebotをPCとモバイルのどちらを選択すべきか?

モバイル ファースト インデックスに移行したサイトで Fetch as Google からインデックス送信する場合は、PC 版 Googlebot とモバイル版 Googlebot のどちらでページを取得したほうがいいのか? 結論から言うと、どちらでも構わない。

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Fetch as Googleのインデックス登録リクエストの回数制限が変更に――個別URLは1日10件まで、全URLは1日2件まで

Fetch as Google 実行後にリクエストできる URL の再クロールとインデックス再登録の上限数を Google は変更した。個別URLは1日2回まで、全URLは1日2回までの送信になった。

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Fetch as Googleのインデックス登録リクエストの上限を引き上げる予定なし、通常のクロール促進にはサイトマップを送信する

Fetch as Google の「インデックス登録をリクエスト」機能には上限があるが、この上限数を引き上げることを Google は考えていないようだ。通常の更新であれば、サイトマップ送信で十分。

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Fetch as Googleは、実物のGooglebotと同じレンダリングでページを表示する

Search Console で利用できる Fetch as Google のレンダリングは、実際の Googlebot と同じレンダリングの仕組みを使っている。また、Google が使っているレンダリングは1種類だけ。それを、Fetch as Google でも用いている。

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JavaScriptで作られたコンテンツはHTMLよりもGoogleの評価が低いのか?

JavaScriptで生成されたコンテンツであっても、通常のHTMLで作られているコンテンツと同じようにGoogleは評価する。JavaScriptだから評価が下がるということはない。JavaScriptを利用したコンテンツで重要なことは、Googlebotが正しくレンダリングできているかどうか。

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Fetch as Googleのレンダリング取得がブロックされたリソースの重要度を判断

JavaScriptやCSS、画像などリソースがブロックされていた場合、Search ConsoleのFetch as Googleがその重大度を示すようになっている。メインコンテンツのレンダリングには一般的には直接関係して解析系ツールのスクリプトの重大度は「低」として判断されている。しかし重大度が「高」として判断されているブロックされたリソースがあったならば、本当にブロックしていても大丈夫なのかどうかを確認したほうがいいだろう。

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GoogleマップのリソースがブロックされているのはSEOに悪い影響があるのか?

Googleマップの地図を埋め込んでいるページをSearch ConsoleのFetch as Googleで検証すると、取得できなかったリソースとしてレポートされる。地図を生成するJavaScriptがrobots.txtによってブロックされているため。この状態はSEOにマイナスに影響するのだろうか?

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Fetch as Googleは長いページを最後までレンダリングできない

非常に長いページを、Search ConsoleのFetch as Googleを使ってレンダリング検証した場合に、ページの最後までレンダリング結果が表示されないことがある。これはレンダリング処理できるデータのサイズに上限があるため。途中で切れていたとしても、Googlebotが必ずしもそのページを完全にレンダリングできていないということではない。

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Fetch as Googleのレンダリング結果とキャッシュページは別もの

Fetch as Googleでレンダリングリクエストしたときの結果とGoogle検索のキャッシュページは、別もの。Fetch and Googleでレンダリングを処理するのはGooglebot。一方、キャッシュページでレンダリングを処理するのはブラウザ。

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アプリ開発者に嬉しいニュース、Google Search ConsoleがApp Indexingに対応

Google Search Console(ウェブマスターツールから名称変更)が機能を拡張し、App Indexingに対応した。次の2つが可能になった。「検索アナリティクスで、Google検索からのトラフィックをレポート」「Fetch as Googleで、アプリ内コンテンツのレンダリングをテスト」

- アプリ開発者に嬉しいニュース、Google Search ConsoleがApp Indexingに対応 -

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