モバイルフレンドリー テスト ツールは、ページがモバイルフレンドリーかどうかを検証するためのツール。しかし、モバイル向けページのレンダリング検証用にも使うことができる。
- 【モバイルSEOのTIPS】モバイルフレンドリー テストはGooglebotのレンダリング検証にも使える -
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モバイルフレンドリー テスト ツールは、ページがモバイルフレンドリーかどうかを検証するためのツール。しかし、モバイル向けページのレンダリング検証用にも使うことができる。
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米ラスベガスで開催されたPubCon Las Vegas 2016でGoogleのゲイリー・イリェーシュは、Mobile First Index(モバイル ファースト インデックス)への移行を計画していることを発表した。現在は、PC向けページの評価をもとにして検索結果ができあがる。しかしモバイル ファースト インデックスでは、モバイル向けページ(スマホ向けページ)の評価をもとにして検索結果ができあがる。今すぐの対応は不要。
- Googleがモバイル ファースト インデックスを導入予定、影響は対応は? -
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[レベル: 初級]
閲覧をじゃまするインタースティシャルを表示するページの評価を下げるアルゴリズムを、Googleは来年1月に導入する予定です。
このアルゴリズム変更について、英語版オフィスアワーでおもしろい(?)質問が出ていたので紹介します。
質問は次のようなものでした。
わずらわしいインタースティシャルを表示するページの順位をモバイル検索で下げる予定についてですが、インタースティシャルが出現するのを大幅に遅らせたとしても評価は下がりますか?
GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏はこんなふうに回答しました。
インタースティシャルはユーザー体験を悪くすると私たちが言っているにもかかわらず、ずるいやり方でなんとかしてインタースティシャルを使おうと考えているように聞こえる。
インタースティシャル アルゴリズムで得しようと思っているんだとしたら気を付けたほうがいい。
法律上の理由があるなら、もちろんインタースティシャルを表示してかまわない。
そうじゃなくて、ユーザーがページを見たときに注意を引きたいなら私なら別の方法を考えるね。
インタースティシャルをすぐに表示させるのではなく、しばらく時間を置いてから表示させようという魂胆です。
たとえば、ユーザー画素のページを開いてから10秒経過したら表示させることができるでしょう。
Googlebotは時間をかけて滞在しないので、インタースティシャルを見ることはありません。
でもユーザーは見ます。
画面の上または下に出てくる適切な大きさのバナーや法律上の問題から必要なポップアップのように正しく使われているインタースティシャルなら問題視されません。
それ以外の目障りなインタースティシャルはどんな形式であれ使うべきではありません。
ダメなものはダメです。
本質に立ち返ってみると、Googleがインタースティシャルアルゴリズムを導入することにしたのは、すべてではないにしても大多数のユーザーがインタースティシャルを嫌っているからです。
Googleの目をすり抜けられたとしても結局はユーザーに嫌われます。
遅延インタースティシャルのほかにも、あの手この手でウザいインタースティシャルを仕掛けてくるサイトが出てくるような予感がします。
でもユーザーを最優先に考えていれば、そういったことを企もうとは思いませんよね。
- 出現を遅らせたインタースティシャルならGoogleのアルゴリズムをすり抜けられるか? -
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[レベル: 初級]
Googleは、スマートフォン対応したページに対象にモバイル検索結果で付与していた「スマホ対応」のラベル表示を廃止しました。
インタースティシャルを表示するページのランキングを下げるアルゴリズム変更の導入とあわせて、「スマホ対応」ラベルの廃止も1週間前にGoogleは告知していました。
アルゴリズム変更は来年1月の実施予定ですが、ラベル廃止は早々に実施されたことになります。
「スマホ対応」のラベルが付いていた以前の検索結果と、付かなくなった現在の検索結果を並べてみます。

スマホ対応しているクックパッドにもNAVERまとめにも、「スマホ対応」ラベルはもう付いていません。
僕が目立つように付けた赤枠を取り去って、”素”の状態に戻します。

一見するとラベルがないので確かにすっきり見えるのですが、表示に慣れていたせいか逆に、「”何か”がない」という違和感を覚えるのは僕だけでしょうか?
ラベルがなくなった分だけスニペットの文字数が増えるかと僕は予想していたけれど、変わってないですね。
増やしてくれればいいのに。
なお、米Googleのモバイル検索での「Mobile-friendly」ラベルも表示されなくなっています。
グローバルでラベル廃止をGoogleは実施したと思われます。
Googleが推奨するとおりにモバイル対応しているはずなのに「スマホ対応」ラベルが突然消えたと慌てる人が出てきそうです。
まわりにそんな人がいたら、仕様が変わってラベル表示が廃止されたことを教えてあげましょう。
ただしラベルが表示されなくなったからといって、モバイルフレンドリーがランキング要因から除かれたわけではありません。
今までどおり、モバイル対応していないページは検索順位が下がることがあります。
きちんとモバイル対応できているかどうかは、モバイルフレンドリーツールとモバイルユーザービリティレポートで確認できます。
- Google、「スマホ対応」ラベル表示の廃止をモバイル検索で実施 -
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[レベル: 初〜中級]
煩わしいインタースティシャルを表示するページの検索順位を下げるアルゴリズム変更を、2017年1月10日に実施することを昨日Googleは予告しました。
公式アナウンスの日本語訳がさっそく公開されています。
重要な変更だからでしょう。
変更にまつわる疑問をインターネット上で眺めていると「公式アナウンスをきちんと読んでいないな」と思わざるをえないものがたくさんあります。
誤って解釈しないためにも、時間をかけてしっかりと目を通すことを推奨します。
この記事では、発表から1晩明けての補足・追加の情報を提供します。
今回の変更は単独の新しいアルゴリズムの導入ではなく、既存のモバイルフレンドリー アップデートへのランキング要素の追加です。
今までは、アプリのインストールを勧めるインタースティシャルだけが「モバイルフレンドリーではない」の判定対象でしたが、その対象範囲を広げた形になります。
問題があるインタースティシャルを設置しているページは「スマホ対応」のラベルが付かなくなるでしょう。
もっとも、スマホ対応ラベルの表示は撤廃されてしまいますけどね。
(h/t: @JohnMu & @0penkenhiro)
この変更にともない、アプリインストールのインタースティシャルはモバイルユーザビリティレポートにエラーとしてレポートされなくなります。
アプリインストールのインタースティシャルのエラー警告を無視していたサイト(ないとは思いますが)では、エラーの減少が見られるかもしれません。
とはいえ、問題視されなくなったわけではもちろんありません。
エラーとしてレポートされなくなるだけです。
アプリインストールを含む、すべてのタイプの煩わしいインタースティシャルがモバイル検索でランキングが下がる原因になりえます。
ただしありとあらゆるインタースティシャルをGoogleは禁止しているわけでないことも認識しておく必要があります。
正しく使えばユーザー体験を損ねることがないインタースティシャルも存在します。
たとえば、このページのようなアプリのインストールバナーはまったく問題ありません。
モバイルフレンドリーだとして認定されます。

じゃまになるほど大きくないし、すぐに消せます。
アプリインストールバナー以外にも新しいランキング要素の影響を受けないインタースティシャルがあります。
公式アナウンスで例示されているので確認してください。
今後、もしあなたのサイトで設置しているインタースティシャルが新しいランキング要素にひっかかるとしたら、おそらくモバイルユーザビリティレポートにエラーとして出てくるだろうし、モバイルフレンドリーテストツールにも合格しないはずです(確認中)。
インタースティシャルを使い続ける場合は、Googleのツールを使って問題がないことを確認するようにしましょう。
法律上の必要性に基づいて表示しているなど正しく使っているはずなのに、不正なインタースティシャルだとしてもしも認定されてしまったとしたら、Googleにフィードバックできます(公式ヘルプフォーラムへの投稿でGoogleに届きます)。
- 煩わしいインタースティシャルのランキング要素への追加はモバイルフレンドリーアップデートの一部 -
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[レベル: 初・中・上級]
インタースティシャルを表示するモバイルページの評価を下げるアルゴリズムを導入することをGoogleはアナウンスしました。
種類を問わず、すべてのインタースティシャルが対象になりえます。
変更は2017年1月10に実施される予定です。
アプリのインストールを勧めるインタースティシャルを表示するページをモバイルフレンドリーとはみなさず検索順位を下げることもあるアルゴリズム更新を、Googleは昨年の9月に事前通知し、11月に実施しています。
ただしこのアルゴリズム変更は、「アプリインストール」のインタースティシャルだけが対象です。
そのほかのタイプのインタースティシャルを表示したとしても、依然としてモバイルフレンドリーとみなされていました。
しかし今回のアルゴリズム変更は、否が応でも入り込んでくるインタースティシャルすべてが対象になります。
たとえば次のようなインタースティシャルが対象です。
こちらは、2つめの「単独のインタースティシャル(standalone、スタンドアロン型)」の具体例です。
検索結果をタップすると、広告だけの独立したページが強制的に差し込まれます。

実際のコンテンツに進むには、右上にある「先に進む」という意味の英語で書かれたリンクをタップするか(PC向けページなので非常に小さい)、10秒ほど待たなければなりません。
このようなインタースティシャルはアルゴリズム変更の影響を受け、モバイル検索での順位が下がる可能性があります。
なぜインタースティシャルを利用したページの評価をGoogleが下げるかというと、それはもちろんユーザー体験を損ねるからです。
たとえモバイルフレンドリーだったとしても、突然に無理やり入り込んでくるインタースティシャルを喜ぶユーザーはいないでしょう。
本当に見たいコンテンツを見ることをジャマします。
今までは、アプリのインストールを迫るインタースティシャルが対象でした。
ですが、アプリインストールでなくても、何であれインタースティシャルはユーザー体験を損ねる要因になります。
そこで、すべてのインタースティシャルに適用範囲を拡大することをGoogleは決めたのです。
一方で、アルゴリズム変更の対象にならないインタースティシャルもあります。
正当で合理性があるインタースティシャルです。
たとえば次のようなインタースティシャルは評価を下げられることはありません。
このアルゴリズム更新によって、例外はあるもののすべてのインタースティシャルが評価が下がる対象になります。
対象範囲の拡大にともない、アプリインストールだけを対象にしていたアルゴリズムは使われなくなります。
正確には、使われなくなるというよりは、新たなアルゴリズムに統合されます。
アプリインストールのインタースティシャルが評価が下がる対象であることに変わりはありません。
インタースティシャルのアルゴリズム更新とは直接の関係はありませんが、もう1つの変更をGoogleは同時にアナウンスしました。
モバイル検索での「スマホ対応 (Mobile-friendly)」ラベルの撤廃です。
2014年11月にスマホ対応ラベルを導入して以来(日本では翌月)、検索結果に表示される85%のページがモバイルフレンドリーになっているそうです。
大多数のページがモバイル対応しているので、スマホ対応のラベルはもう不要だと判断したようです。
検索結果をすっきりさせるためにラベルを表示しないようにします。
ただし表示しないというだけであって、モバイルフレンドリーがランキング要因であることに変わりはありません。
Search Consoleのモバイルユーザビリティレポートもモバイルフレンドリーテストツールも今までどおり提供されます。
インタースティシャルが僕は本当に嫌いです。
1ユーザーの視点から、今回のアルゴリズム更新は待ちに待っていた変更です。
対応を迫られるサイトも出てくるでしょうが、僕ほどではないにしてもインタースティシャルを好まないユーザーは多はずです。
ユーザー体験の向上を第一に考えてサイト運営してほしいと望みます。
2017年1月10に実施を予定しています。
モバイルに関してはGoogleは必ず事前通知しています。
余裕を持って対処にあたってください。
- Google、あらゆる種類のインタースティシャルを対象にモバイル検索で評価を下げるアルゴリズム変更を予告 -
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モバイル(スマートフォン)専用のインデックスの開発をGoogleは依然として続けているようだ。モバイル専用のインデックスの開発にGoogleが取り組んでいることが、2015年3月のSMX Westで明らかになっていた。導入状況について情報提供が何度かあったもののしばらくは途絶えていた。先日のSearch Marketing Summit 2016で、Illyes氏はまだ開発に取り組んでいることを明らかにした。
- 発表から1年以上たった今も、スマホ専用インデックスの開発をGoogleはまだ続けていた -
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Googleが次にモバイルフレンドリーアップデートを実施するときには、ページの表示速度がランキング要因に組み込まれる可能性がある。豪シドニーで開催されているSearch Marketing Summit Australia 2016で、GoogleのGary Illyes氏が明らかにした。ただしまだ計画段階であり詳細は不明。
- Googleの次のモバイフレンドリーアップデートでは表示速度がランキング要因になる可能性あり -
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インターフェイスを刷新した新しいバージョンのモバイルフレンドリーテストツールの公開をGoogleは公式ブログで正式にアナウンスした。ベータテストを経て、2週間ほど前から一般ユーザーへの提供が始まっていた。新バージョンのモバイルフレンドリーテストはスマートフォンからの利用にも対応している。
- Google、新バージョンのモバイルフレンドリーテストツールを正式公開 -
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Googleは、モバイルフレンドリーアップデートの影響力を強化したアルゴリズム更新の実施を完了しました。日本を含む世界中での展開。すでにモバイル対応しているなら対処は不要。モバイル対応がまだ済んでいないなら、大至急モバイル対応すべき。
- Google、モバイルフレンドリーアップデート第2弾の実施を完了 -
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