Facebook が SnapChat のライバルとなる新しいビデオメッセージングアプリを準備していると The Financial Times が報じた。この新しいアプリは社内でコードネーム "Slingshot" と呼ばれており、友人と数秒の動画をやりとりすることができる。SnapChat 同様に閲覧後は削除される仕様だ。今月にも公開される可能性があるとも報道されたが、Facebook 広報は噂や憶測にはコメントしないと述べている。
Googleスマホ検索、ホテルや飲食店を絞り込み検索可能に
米Googleは2014年4月29日、モバイル(スマホ)検索において飲食店を条件で絞り込むことが可能になったことを明らかにした。
Google、パンダアップデート4.0 & ペイデイローンアップデート2.0を実施
Googleは、パンダアップデート4.0とペイデイローンアップデート4.0のアルゴリズム更新を実施した。パンダアップデートは、予告していた次世代パンダアップデートのことか? 検索結果に与える影響は11.8%で、比較的大きめ。
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米Google、Authorship(著者情報)の表示基準を変更か?
Google検索結果画面には、サイト著者の顔写真及び名前付きのページが表示されることがある。これはGoogle Authorship(オーサーシップ)と呼ばれるもので、Google+プロフィールとサイトを手順に従って関連付けることにより、リッチスニペットの1つとして顔写真を表示できる。
Google、ペイデイローン・アルゴリズムの更新を発表
米Google は2014年5月20日、Payday Loan (ペイデイローン)アルゴリズムを先週末(日本時間5月17日~)にロールアウトしたことを公式に発表した。
米Google、パンダアップデート 4.0 を発表
米Google 特別エンジニア・マットカッツ氏は2014年5月20日、パンダアップデート 4.0 をロールアウトし、検索アルゴリズムの更新を開始したことを明らかにした。

Google著者情報(≒オーサーランク)はランキング要因として使われていない
Googleの著者情報は、In-depth articlesだけで使われておりウェブ検索の検索順位を決定する要因としては使われていない。GoogleのJohn Muellerが公式ヘルプフォーラムで言い切った。
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Google、PageSpeed Insightsのユーザーエクスペリエンス診断機能を正式公開
Googleは、ウェブページの表示速度診断用に提供しているPageSpeed Insightsツールの「ユーザーエクスペリエンス」機能をベータ版から正式版として公開した。ユーザーエクスペリエンス診断では5つの項目のユーザーエクスペリエンスを診断し、必要な修正をアドバイスしてくれる。
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Google、モバイルに適したページ作成支援・PageSpeed Insightsをアップデート
米Google は2014年5月19日、モバイルフレンドリーなページ作成を支援する PageSpeed Insights をアップデートしたことを公式ブログで発表した。このツールはページを分析して改善項目を指摘してくれる。
Google、サイト詳細情報に DMOZ 説明文を活用
Google は今年(2014年)1月から、一部の著名なサイトについてURL欄横にサイト名とその概要をカード形式で表示する機能を追加している。この情報はナレッジグラフに基づいて表示されるものと Google も説明しているが、DMOZ の説明文が表示されることもある模様だ。