GoogleがEU競争法に違反、制裁金3,000億円支払い命じる 欧州委員会

欧州の独占禁止規制当局・欧州委員会(EC)は2017年6月27日、Google がインターネット検索市場における支配的地位を乱用し、ショッピング検索(商品価格比較検索)において競合他社を不当に排除したとしてEU競争法に違反したと判定。親会社の米アルファベットに対し24億2000万ユーロ(約3,000億円)の制裁金を科した。Google は公式ブログで EC の判断に対して反論を掲載するとともに、EU司法裁判所に上訴を検討する模様だ。

発表を受けて、米国ナスダック市場では同社株が 2%ほど低下した。

【ブログ読者へご連絡】6/27〜6/30のブログ更新をお休みします

今週の残り(6/27〜6/30)はブログ更新をお休みします。Web担当者Forum の連載コラムもお休みです。カナダのバンクーバーで開催される Call To Action Conference (CTAConf) 2017 に参加してきます。

- 【ブログ読者へご連絡】6/27〜6/30のブログ更新をお休みします -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

仮称「Google Posts」がGoogleマイビジネスの「投稿」機能として正式公開

“Google Posts” と呼ばれていた機能が正式に公開された。Google マイビジネスの「投稿」という新しい機能として、すべてのローカルビジネスオーナーが利用できるようになっている。

- 仮称「Google Posts」がGoogleマイビジネスの「投稿」機能として正式公開 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

お店や会社のホームページを無料・5分で作れるグーグルの新サービス登場【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『お店や会社のホームページを無料・5分で作れるグーグルの新サービス登場』、『検索ボリュームが少ないキーワードは無価値? それは間違っている!』、『ページの一番下にある小さなh1タグはSEOにプラス? マイナス?』など10記事+2記事。

- お店や会社のホームページを無料・5分で作れるグーグルの新サービス登場【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【AMP成功事例】AMP対応でコンバージョンを15%アップさせたブラジルのECサイト

ブラジルで35,000 社に、EC サイトのプラットフォームを提供する Fastcommerce のクライアントは AMP したことで大きな成果をあげた――200 万以上の AMPページ以上を公開、表示時間が 2.5 倍改善、コンバージョンが 15% 上昇。

- 【AMP成功事例】AMP対応でコンバージョンを15%アップさせたブラジルのECサイト -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

「スパム行為のある構造化マークアップ」の手動対策を受けてもランキングは下がらない、ただしリッチスニペットは消滅する

「スパム行為のある構造化マークアップ」だとして、手動による対策を Google から受けたとしても、そのページやサイトへのクロールやランキング、ランキングに影響は出ない。とはいえ、リッチスニペットが検索結果に出なくなるなど、構造化データによるメリットを得ることはできなくなる。

- 「スパム行為のある構造化マークアップ」の手動対策を受けてもランキングは下がらない、ただしリッチスニペットは消滅する -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

求人検索のGoogle for Jobsをエンリッチ検索結果としてGoogleが公開

職探しをしている人が企業の求人情報を探しやすくする機能を Google は公開した。求人はエンリッチ検索結果の1つ。構造化データでマークアップすることにより、求人サイトは Google for Jobs に掲載してもらうことができる。

- 求人検索のGoogle for Jobsをエンリッチ検索結果としてGoogleが公開 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

グーグル、求人情報検索「Google for Jobs」を公開

米Google は2017年6月20日、求人情報検索「Google for Jobs」を米国で公開した。同検索は5月に開催された Google I/O で発表されており、これまで一部の米国ユーザーに試験的に(Live Traffic Test)提供されてきた。デスクトップ版とモバイル版双方で利用できるが、米国内からネット接続する必要がある。