EU、グーグルに巨額の制裁金の可能性 独禁法調査に結論か

欧州連合(EU)の競争法当局である欧州委員会(European Commission、EC)は、米Google がショッピング検索(価格比較検索)サービスにおいて自社が有利になるように掲載位置を操作していたとして、巨額の罰金を科す見込みであると複数の欧米メディアが報じている。金額は同社の世界の年間売上高の最大10%(11億ユーロ)に達する可能性がある。

EC 競争政策担当のマルグレーテ・ベスタゲール(Margrethe Vestager)氏は近しい関係者に、判決の最終段階に入っていると述べている。

すべての非HTTPSページにシークレットモードで警告表示、開発版ChromeにGoogleが実装

Google は、シークレットモードでアクセスするすべての 非 HTTPS(通常のHTTP) ページに対して警告を表示する計画だ。今年の10月にリリースする Chrome 62 からの実装を予定している。この仕様が開発版 Chrome の Canary に一足早く実装された。

- すべての非HTTPSページにシークレットモードで警告表示、開発版ChromeにGoogleが実装 -

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