米Facebook は2016年4月12日より、パブリッシャーがニュース記事を直接、Facebook のニュースフィードに配信するサービス「Instant Articles(インスタント記事)」を全てのパブリッシャーが利用可能になると発表した。
月別アーカイブ: 2016年2月
Google、ウェブ検索結果右側の広告枠を廃止へ
Search Engine Land によると、米Google がデスクトップPCの検索結果画面の右側の広告枠を撤廃することが明らかとなった。
Google、AMPページを検索結果にカルーセル形式で表示
Google社員のジョン・ミューラー氏によると、当初は Googleモバイル検索結果にニュースコンテンツのようにカルーセル形式で表示することになるという。
Google検索、AMP対応を2月24日に開始、検索結果に表示へ
AdAgeによると 米Googleは2016年2月24日に Accelerated Mobile Pages (AMP)対応したウェブページを検索結果に表示する。AMPはGoogleらが推進するモバイル環境における豊かなウェブ体験を提供するための取り組みで、AMPに対応したページは標準的なモバイルウェブページと比較して読込速度が85%向上するという。
【ブログ読者へご連絡】2/18〜2/22のブログ更新をお休みします
明日の2月18日から来週月曜日の2月22日までブログの更新をお休みします。シアトルで開催されるMozCon Local2016に参加してきます。
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Google検索でリッチスニペット結果が多すぎると、品質と関連性を満たしていても表示されないことがある
リッチスニペットが検索結果に表示されるには、3つの基準を満たしている必要があった。しかし、1つの検索結果ページにあまりにも多くのリッチスニペットが表示されてしまうと乱雑な状態に見えてしまうため、基準を満たしていても、あるクエリでは表示されていたとしても別のクエリでは表示されないということが起こりうる。
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インターナショナルターゲティング機能でccTLDを特定の国に設定できない
Search Consoleのインターナショナル ターゲティングを使って、ccTLDを特定の国に指定することはできない。ただし例外として一部の ccTLD は gTLD扱いされ、地域ターゲットを設定できる。また新しいTLDは、特定の国や地域とは結び付けられず、gTLDとして扱われる。
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リッチスニペットが検索結果に出ないのはなぜ? ―― リッチスニペット表示に必要な3つの基準
検索結果にリッチスニペットが表示されるには3つの基準を満たしている必要がある。「構造化データを技術的に正しく実装していること」「リッチスニペットのポリシーに一致していること」「サイト全体の品質が高いこと」。リッチスニペットが検索結果に出てこないときは、これらの3つをチェックする。
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逆SEOに不正DMCA申請を使っている、超悪質な事例がみつかった【海外&国内SEO情報ウォッチ】
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『逆SEOに不正DMCA申請を使っている、超悪質な事例がみつかった』、『グーグル、日本の有料リンク・自作リンクのプログラムに制裁』、『レビューの数はランキング要因になっているのか?』など10記事+4記事。
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ユーザー登録・購読申し込み型のコンテンツにAMPが対応
AMPプロジェクトは、AMPコンテンツにおける有料型や購読式のコンテンツ提供に対応する仕組みを公開したことをアナウンスした。ユーザー登録や購読申し込みを必要とするコンテンツでも、AMPを利用できるようになった。
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