グーグルに「低品質コンテンツ」評価をくらう6つのダメなUX【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『グーグルに「低品質コンテンツ」評価をくらう6つのダメなUX』、『SEO業界が2015年に注目したグーグル公式情報トップ10』、『キャッシュで表示されるページはGooglebotが見ている姿ではない』など10記事+4記事。

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WordPressのプラグインでブログをAMP対応にしてみた

WordPressをAMP対応させるプラグインについて解説する。AMPプラグインを使えば、WordPressで構築したサイトをいとも簡単にAMP化できる。しかし初期ステージでのバージョンの公開のため機能が不完全。今すぐに利用する必要はまったくないだろう。AMPにものすごく興味があったり、Search Consoleに実装予定のAMP機能のベータテストに参加したかったりするのであれば試してみるといいのではないだろうか。

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ネガティブSEOで恐喝したとして米国SEO専門家に37か月の懲役 米裁判所

米テキサス州北部地区連邦地方裁判所は2016年1月5日、不当な SEO を駆使して企業や個人のオンライン評判を傷つけると恐喝をしたとして、米国の SEO専門家・William Stanley に37か月の懲役と174,888ドルの支払いを命じる判決を下した。

App Indexingのアプリクロールエラーに「インデックスから削除」が追加

Search Consoleで通知するApp Indexingのクロールエラーレポートに「インデックスから削除」を追加したことをGoogleはアナウンスした。技術ガイドラインにそっていないアプリページが検出された場合は、アプリのリンクが検索結果から削除されることがある。

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SEO:HTTP から HTTPS に移行してもリンク価値は一切失われない

Google が2015年12月に発表した、同サイト内に HTTP と HTTPS 両方のバージョンが存在する場合に HTTPS を優先登録していくとの発表に関連して、外部から張られたリンクの価値がどのように扱われるのかについて同社社員が説明をしている。[関連:グーグル、HTTPSページを優先的にインデックスすることを発表、既存HTTPに影響なし]

Bing、AOLへのウェブ検索と広告配信の提供開始へ、PCおよびモバイル

米Microsoft は2016年1月1日、同社の検索サービス・Bing を大手ポータル・AOL に供給開始したことを公式ブログで明らかにした。デスクトップ、モバイル、タブレットのすべての端末向けの検索サービスが対象で、同日よりオーガニック検索および検索広告がそれぞれ Bing あるいは Bing Ads 製品に置き換わる。

米国の AOL 検索結果。Bing に切り替え済み

ペンギンアップデートの次回更新が近づいている。が、具体的日程はいまだ定まらず

ペンギンアップデートの次回の更新の時期が近づいている。しかし具体的な実施日はまだ決まっていないようだ。Googleのゲイリー・イリーズ氏がツイッターでペンギンアップデートの現状についてコメントした。

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SEO 簡単に競合サイトを分析したい時の手順

ライバルサイトの SEO 施策状況を分析したい場合、Google Trends や Autocomplete といった検索エンジン自体が提供している各種ツールから Screaming Frog、Followerwonk、Ahrefs、Majestic、SimilarWeb、compete、comScore、eMark+ といった様々なサードパーティーが提供している分析ツールや統計データを駆使しつつ、技術的な SEO 視点で対象Webサイトを分析していくことで、ある程度の SEO 状況を確認することができます。

モバイルフレンドリーの条件にページの表示速度が加わるのは時間の問題か?

近い将来、モバイルフレンドリーであることの条件に「ページの表示速度が十分に速いこと」が加わるかもしれない。単にスマホ端末でもそれなりにみやすく表示されるだけでは不十分で、スピードが速いモバイルサイトこそが本当のモバイルフレンドリーになる可能性がゆくゆくはありえる。

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2016年 SEO 検索キーワード選定とページ最適化の手法 今と昔

Google がコンテンツ品質評価をランキングに反映することを明確に打ち出したパンダアップデートが登場して来月(2016年2月)で丸5年を迎えようとしています。5年という時間を長く感じるか、短く感じるかは人それぞれだとは思いますが、こうした変化により生じている SEO のアプローチの変化については、まだまだウェブ業界で十分に浸透していないと感じることが多々あります。さすがにインハウスSEO担当者が集うような、SEOが主たる業務の人々が集まる場であれば十分に認識されていると思いますが、世の中の人皆がネット検索業界や SEO の情報にキャッチアップできているわけではありません。たとえば2016年1月時点であれば、AMP (Accelerated Mobile Pages) を知らない人のほうが多いと思います。