Google がコンテンツ品質評価をランキングに反映することを明確に打ち出したパンダアップデートが登場して来月(2016年2月)で丸5年を迎えようとしています。5年という時間を長く感じるか、短く感じるかは人それぞれだとは思いますが、こうした変化により生じている SEO のアプローチの変化については、まだまだウェブ業界で十分に浸透していないと感じることが多々あります。さすがにインハウスSEO担当者が集うような、SEOが主たる業務の人々が集まる場であれば十分に認識されていると思いますが、世の中の人皆がネット検索業界や SEO の情報にキャッチアップできているわけではありません。たとえば2016年1月時点であれば、AMP (Accelerated Mobile Pages) を知らない人のほうが多いと思います。
日別アーカイブ: 1月 4, 2016
2016年 SEO 展望 自分にとっての正しいSEOの戦略と指針を選択する
年明けですので、俯瞰的なお話をしたいと思います。
私が昨年、SEO 関連の業務でとても苦労したことの1つが「講演内容の対象オーディエンス設定とレベル設定」です。同じウェブ担当者(あるいはSEO担当者)ながら様々な規模・ビジネスの Webサイトを担当されている方々に対して、共通の SEO の推進方法や戦略・施策、手法を伝えることが近年、非常に難しくなっていると感じています。
引用をblockquoteタグで囲っても重複コンテンツ対策にはならない
ほかのサイトからの引用であることを示すために blockquote タグを使える。しかしGoogleに対しては blockquote タグは引用を示すシグナルにはならない。したがって重複コンテンツの防止に特に役立つこともない。
- 引用をblockquoteタグで囲っても重複コンテンツ対策にはならない -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki