2016年 SEO 展望 結局、外部リンク対策は不要?それとも必要?

3年前と比べたら外部リンク販売業者は減ってきたものの、今度は「これからは コンテンツが SEOに重要なんです」といってゴミのようなクソコンテンツを売りつけるだけの業者が蔓延っていて、何だかなーという気持ちの昨今です。ところで、コンテンツの重要性は叫ばれるようになったものの、外部リンクは不要なのでしょうか。それとも2016年以降も SEO を推進する上で検討しなければいけない要素なのでしょうか?


市場の変化を伝える「コンテンツSEO」という言葉

最近は「コンテンツSEO」なる言葉などに代表される通り、SEO の世界でもコンテンツの重要性が再認識されるようになっています。もっとも、本質的にSEO というのは検索を通じてコンテンツの露出(発見性)を高めるための手段である、つまりコンテンツがあることが大前提の手法ですから、あえて”コンテンツ”を頭につける必要ははありません。とはいえ、その”コンテンツ”をあえて強調しなければならない市場の事情、背景も十分に理解できます。

Google, Twitter, Facebook, ヘイトスピーチを24時間以内に削除で合意 ドイツ政府

ロイター通信などの報道によると、ドイツ政府は2015年12月15日、シリア難民問題を受けてネットで増加しているヘイトスピーチ(差別的発言)について、Google、Facebook、Twitter が書込を発見してから24時間以内に削除することで合意したと伝えた。

Search Consoleの検索アナリティクスに新しいフィルタが追加、アプリのインストールボタンのデータをレポート

Googleは、Search Consoleの検索アナリティクスに新しいフィルタを追加した。Search Appearanceという名称で、モバイル検索でのアプリのインストールボタンに関わるデータを調べることができる。

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