ウェブマスターツールの検索クエリに2つの改善: データを1桁までレポート&モバイルのスキップリダイレクトをチェック可

Googleは、ウェブマスターツールの「検索クエリ」に2つの改善を実行した。1つはデータを1桁台までレポート、もう1つはモバイル向け別サイトの詳細なレポート。サイトの分析・改善に検索クエリがさらに役立ちそうだ。

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「重複コンテンツはスパムでGoogleにペナルティを受ける」は、なぜ間違いなのか

Googleのマット・カッツ氏が重複コンテンツの扱いについてあらためて説明した。ウェブに普通に存在するような重複コンテンツはスパムにはならない。重複するコンテンツを持つページを認識したときは、代表を1つ選んで、それを検索結果に表示しようというのが重複コンテンツの扱い。

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「.みんな」「.bike」「.coffee」などの新gTLDはSEOに有利ですか?

結論:「.みんな」ドメインだからSEOに有利になることはない

結論を先に言っておきますと、検索順位には全く、ぜんぜん関係ありません。

「.みんな」を管理するレジストリ会社・Charleston Road RegistryはGoogle子会社ですが、だからといって検索結果において「.みんな」を優遇する合理的理由は全くありません。


歌詞検索サイト「Rap Genius」、不正なリンク集めで不自然リンクの手動対策をGoogleから受ける

歌詞検索で有名なサイトRap Geniusが、ガイドラインに違反するやり方で被リンクを集めたために、手動の対策をGoogleによって与えられた。ファンが書いたブログ記事に自サイトへのリンクを張らせ、見返りにソーシャルメディアでその記事を共有しトラフィックを送った。

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[SEO] 中古ドメインへのGoogleペナルティ適用は永久ではない

新規に取得したドメインを Internet Archive (archive.org)で検索すると、自分より以前に所有者が存在したことが判明する場合がある。SEO目的で中古ドメインを最初から狙っているか否かにかかわらず、こうした事実は起こりえるのであるが、仮に以前のドメイン所有者がブラックハット(blackhat)なSEO、ウェブスパムを実施していて Google からペナルティ(アルゴリズムによる自動/手動対策含む)を受けていた場合、それを引き継いでしまうことがありうるのか?

[SEO] 嫌がらせのリンクを張られた時は被リンクの否認(link disavow)を行えば良い

一般サイトが風俗・アダルトサイトからリンクを張られたり、全く無関係なスパムサイトからリンクを受けた場合、サイト運営者はどう対応すべきか。これはGoogleが提供するリンクの否認(link disavow)ツールを使用してGoogleにそのリンクを無視するよう通知をすれば良い。対象サイト全体がスパム的な存在であれば、ドメインレベルでdisavow要求することもできる。

[SEO] Google、再審査リクエストは短期間に繰り返してはならない

Googleは過去再三にわたり「再審査リクエストを何度も繰り返し送信しないよう」注意を促してきたが、サイト運営者への返信メールの中に、1度再審査リクエストが不受理となったサイトは、1~2週間の時間をおく旨を記載するようになった。数日のうちに再審査リクエストを再送付してきても、Googleは審査をしないと明言している。

SEOに取り組んで、顧客にどんな価値を提供したいのか? – マーケティング目標の話

SEOのプロ渡辺隆広氏に聞く、「年末年始でこれだけはやっておきたい6つのこと」(エンジニアtype)

このインタビューの中で、(企業がSEOに取り組む場合)「マーケティング目標を明確にせよ」という話をしたのですが、その点について少し。新年を迎えることですし、改めて考えて下さいという提案も込めて。