Bloombergの報道によると、米Microsoftの次期CEOにStephen Elop氏が就任した場合、収益性が低いXbox部門や検索エンジン部門を切り離しまたは打ち切る可能性があると報じた。2014年夏までに現CEO・Steve Ballmer氏が退任することに伴い現在、後継CEO選びが進んでいる。
年別アーカイブ: 2013年
スマホアプリの中身をグーグルがインデックス&検索結果に表示する時代に【海外&国内SEO情報ウォッチ】
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『スマホアプリの中身をグーグルがインデックス&検索結果に表示する時代に』、『SEO業界の実力者3人が検索の過去と現在、未来を語る』、『ページを増やせば増やすほど検索順位は上がるのだろうか?』など10記事+4記事。
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米Google、検索結果のURL欄にサイト名とURLを表示するテストを実施
SearchEngineLandによると、米Googleが一部のユーザーを対象に、検索結果のスニペット(説明文)のURL表示欄に、サイト名とURLを表示するテストを実施している。検索結果で目当てのサイトを探しやすくするためのUIの改良と考えられる。
「画像の不一致」の手動対策が与えられる理由
手動の対策に新たに追加された「画像の不一致」がどのような状況で適用されるのかを説明する。Googleの画像検索結果からの画像表示のリクエストに対して、サイトで通常表示する画像とは異なる画像を表示する、いわゆるクローキングが対象になる。
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成約率で判断してはいけない理由
先日、複数ランディングページを持っているクライアントから
ある質問をもらいました。
そのクライアントさんは
僕たちの作ったランディングページと
他のLP制作会社A社さんの作ったランディングページと
一つの商品に対して
複数パターンのランディングページを持っている企業さんです。
アナリティクスのウェブテストで
すべてのランディングページに対しLPOを管理していたわけですが、
その数値を見ての質問でした。
「A社さんが作ったランディングページの方が成約率が
高いんだから、こっちのランディングページをすべてに反映したら
どうでしょうか?」
同じ商品を売るためのランディングページでしたが、
主に
リスティング広告では僕たちの作ったランディングページ
アフィリエイトでは
A社さんの作ったランディングページが使われていました。
それぞれLPOを行っていたのですが
リスティング広告のLPOでは
パターンAが3.50%、パターンBが0.43%。
アフィリエイト用のA社制作のLPOでは
パターンAが4.87%、パターンBが2.92%と
リスティング広告のLPOの数値に比べて高い成約率になっていました。
実際のデータがあるので、お見せしましょう。
僕たちの作ったランディングページのスプリットテスト
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A社の作ったランディングページのスプリットテスト
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おそらくこの数値だけを見て
A社制作のLPの方が優秀なのではないか?
というように判断しての質問だったと思うのですが
これは大きな間違いなのです。
確かにランディングページの成約率は
ランディングページの質に左右されますが、それ以上に
どこからアクセスを集めているか?が非常に重要です。
大事なのでもう一回。
ランディングページの質よりもアクセスの質の方が
成約率には大きく影響します!
実際、アクセスの質を証明するために
アクセスを同じにして
僕たちの作ったLPとA社の作ったLPをテストしてみました。
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僕たちが作ったLPと他社A社が作ったLP
同じアクセスでの数値の差は0.6%の差で僕たちのLPが勝利。
逆を言うと0.6%の成約率の違いが正確なランディングページの
成約率の違いになるわけですが、
アクセスを
リスティング広告とランディングページで切り分けてみてみると
リスティング広告のLPOでパターンAが3.50%、パターンBが0.43%。
アフィリエイトのLPOでパターンAが4.87%、パターンBが2.92%と
1%以上の開きがあるように見えます。
これは数字のマジックで、
よく「うちのランディングページは成約率が高い」
とか
「アフィリエイトでは4%の成約率が出るのに
なぜリスティング広告ではこんなに低いのか?」
このように言われる方が多いですが、
ランディングページの優劣はアクセスを一緒にしなければ
測れないのです。
ランディングページの質よりも、アクセスの質の方が
成約率という数字を大きく変化させるという事を覚えておかなければなりません。
このブログを読んでいるあなたは
ぜひ覚えておいてくださいね。
僕たちに質問をくれたクライアントも
実際に同じアクセスでテストしてみて、僕らが作ったランディングページの
成約率が低いわけではないということをわかってもらったと思います。
もちろん、悪意があっての質問ではないので
気にしていませんが、アクセス元が違うにも関わらず、
成約率だけを鵜呑みにして数字を悪化させてしまうケースは少なくありません。
あなたも複数のランディングページをお持ちの場合は
成約率だけで判断しないように気をつけてくださいね。
それでは次回!
P.S
12月6日(金)にLPOコンサルティングを運営している
リスティングプラスで
リスティング広告とLPO対策のセミナーを開催します。
近日中にご案内ができると思うので、
楽しみにしておいてください。
AdWords 広告の表示形式 “また” テスト中
先月スマートフォン向けの広告表示が新しくなったばっかりですが、それに味をしめて PC の AdWords 広告も同じように、白の背景で『Ad』のアイコンだけに変更になるようです。
![]()
そりゃ、背景が白でオーガニックと似たような表示形式になれば、クリック率もあがるわな(それに伴いGoogleの収益もUP)という感じですが、広告を出す側の立場からしてみれば、嬉しい限りかではないかなと…
その他、新しい広告表示オプションもベータテスト中
その他、下記のような検索ボックスが表示される広告表示オプションも海外では報告されております。

つい先日、広告ランクの計算にて、今後は広告表示オプションも考慮されるようになりますという報告があったばかりですが、バリエーションが増えることで、その差別化も更に加速するのかもしれません。
ご報告
数カ月前より、11月より認定資格が新しく AdWords 認定パートナーとして生まれ変わるというアナウンスがありましたが、弊社も一応その基準をクリア出来たみたいです。
今までの AdWords 認定資格が乱立していたので、リニューアルしてより厳しい基準をということでしたが、多少のプロフィールの追加と、ベストプラクティスの基準値をクリアしないといけない(管理しているアカウントに対する、機能の導入や顧客満足度の維持)のはあるのですが、今までとそれほど変わってないんじゃないかなという印象があります。
よっぽどマジメにやってない場合は、そのへんが壁になるのかな?
とりあえず、右メニューにあるバッジも新しいのに変更しておきました。
AdWords 広告の表示形式 “また” テスト中
先月スマートフォン向けの広告表示が新しくなったばっかりですが、それに味をしめて PC の AdWords 広告も同じように、白の背景で『Ad』のアイコンだけに変更になるようです。
![]()
そりゃ、背景が白でオーガニックと似たような表示形式になれば、クリック率もあがるわな(それに伴いGoogleの収益もUP)という感じですが、広告を出す側の立場からしてみれば、嬉しい限りかではないかなと…
その他、新しい広告表示オプションもベータテスト中
その他、下記のような検索ボックスが表示される広告表示オプションも海外では報告されております。

つい先日、広告ランクの計算にて、今後は広告表示オプションも考慮されるようになりますという報告があったばかりですが、バリエーションが増えることで、その差別化も更に加速するのかもしれません。
ご報告
数カ月前より、11月より認定資格が新しく AdWords 認定パートナーとして生まれ変わるというアナウンスがありましたが、弊社も一応その基準をクリア出来たみたいです。
今までの AdWords 認定資格が乱立していたので、リニューアルしてより厳しい基準をということでしたが、多少のプロフィールの追加と、ベストプラクティスの基準値をクリアしないといけない(管理しているアカウントに対する、機能の導入や顧客満足度の維持)のはあるのですが、今までとそれほど変わってないんじゃないかなという印象があります。
よっぽどマジメにやってない場合は、そのへんが壁になるのかな?
とりあえず、右メニューにあるバッジも新しいのに変更しておきました。
Google、「画像の不一致」を新しい手動対策(ペナルティ)として追加
Googleは、手動対策の対象に「画像の不一致」を新たに追加した。サイト上で表示される画像の一部が、Googleの検索結果ページに表示される画像とは異なっている場合に適用される。
- Google、「画像の不一致」を新しい手動対策(ペナルティ)として追加 -
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Yahoo!検索、価格比較 coneco.net 情報を検索結果に掲載開始
Yahoo!検索が、検索結果の一部に価格比較サイト・coneco.net(コネコネット)の表示を開始した。現在「ベスト」や「ジャケット」「パーカー」「一眼レフ」「nexus 7」などの検索キーワードで確認できる。
これからのSEOの成功の鍵はブランディング by Jim Boykin #PubCon Las Vegas 2013
PubCon Las Vegas 2013でのジム・ボイキン氏のセッションをレポートする。セッションテーマは、「ペンギン導入後の時代におけるリンクビルディング」。今後のSEOにおいて重要なのはリンクではなく、トラストやブランドを示すサイテーションやシグナル。ブランド構築が成功の鍵を握る。
- これからのSEOの成功の鍵はブランディング by Jim Boykin #PubCon Las Vegas 2013 -
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