ランディングページのLPO対策の世界では
様々なテクニックがありますね。
あなたはアクションボタンは
緑色が良い!という話は聞いたことがあるでしょうか?
ランディングページの世界ではよく言われる話なのですが、
検索キーワードを打ち込むと多くの方がこの緑色ボタンについては
認知されているようです。
実際に検索してみるとこんなに記事が。。。
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僕たちも緑色ボタンが良いといわれているのは
知っていましたが、なかなかボタンの色だけを変えるテストというものは
実践する機会がありませんでした。
というのも、
ランディングページの改善にはある程度の仮設を元に
改善施策を打っていくのですが、
ボタンの色よりも
問題点として上がる項目が多く
それらを改善する為のテストが多いからです。
逆を言うとボタンの色をテスト出来るレベルのウェブサイトはかなり
完成されているサイトでありほとんどのサイトでは
ボタンの色だけをテストする余裕やリソースがないのが現実ではないでしょうか?
今回、この緑ボタンの真相について本ブログで取り上げますが、
大前提としてボタン色の変更は
最初にやるものではなくてある程度、問題点を解消した
サイトに施す施策と言うことを覚えておいてくださいね。
ボタンの色を変更しただけで大きく反響が変われば誰も苦労しませんし、
多くのサイトはボタンがある所まで
読まれていない、スクロールされていない(内容を読まない流し読み程度も含む)可能性も多いです。
とまぁ、前置きはよいとして
ついに僕たちにも純粋にボタンの色だけをテストする余裕(暇?)
が訪れたので
このボタンは緑色が良い?
緑色にアクションボタンを変えるとCVRが向上する?
この真相を確かめてみました。
その結果がコレです。
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![]() |
赤色ボタンLP
![]() |
緑色ボタンLP
テスト途中までは赤色のボタンバージョンが勝っていたのですが、
まさかの緑色ボタンバージョンが逆転勝利!!
ブログを書く立場としては
「緑色ボタンという通説はすべてに当てはまらない!
やはりデータがすべてですね。」
という結果で終わらしたかったのですが、、、
認知されている通りの
緑色ボタンでCVRアップという結果につながりました。
(それでもすべてのケースで同じ結果が表れるとは
思いませんが、、、、)
一般的に言われている緑色ボタンが成約率アップにつながる
仕組みとしては信号機が良く例え話として挙げられますね。
赤は注意の色!
目立ちますが人間に注意や危険を知らせる色であり
その場に踏みとどまる色として使われています。
逆に青(色的には緑)は、安心して進めの色であり
信号機がこの色だと安心して進むことが出来ます。
このように目立つ目立たないは置いておいて
心理学的に緑色が安心を与えて行動を起こさせる色として
言われています。
今回のテスト結果のように0.5%も変わるのであれば
あなたもLPO対策の中でボタンの色はもっと重要視しても良いかもしれませんね。
さっそく、他のサイトでもテストして
その実践データを当ブログで報告したいと思います。
ぜひ、緑いろボタン試してみてください!
それではまた次回!

